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メモメモ c⌒っ ´ロ`)φ

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↑北朝鮮工作員の「浸透ルート」だそうです。
ほんの数年前まで、「工作員」なんてのは映画やドラマの中だけ、いたとしても中東とかヤヴァい地域にしかいないと思ってました。まじめな顔で「中国や北朝鮮の策謀だ」などとのたまう人々とゆーのは、トンデモな人だと思ってました、ハイ。
しかし最近は、「工作」ってのは行われてるんだろうなと思うんですよ、ハイ。
昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ
 昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。 (07:00) NIKKEI NET

北朝鮮によるミサイル乱射、国連安保理とサミットでの非難決議などを受けて一向に進展しない北東アジア外交関係。シナと朝鮮半島にとって日本は格下の国であり、常に日本よりも優位な位置での外交が必要なのだ。
それが、日本は最近になく強気の態度を崩さない。首脳会談を開催させてくれと日本が頭を下げてこない限り、シナも朝鮮半島も納得ができない。あまつさえ現在最大のカードにしている靖国神社への首相参拝を行われてしまえば、彼らのメンツは丸つぶれになる。次期自民党総裁=次期首相が対北東アジア強硬派で聞こえる安倍晋三氏に決まりそうでもあり、ますますメンツが立たない状態だ。
こういう時期に、日経新聞が上記のスクープである。自社の記者が株取引においてインサイダー情報を盗んで利益を上げたという大スキャンダルの翌々日に、この記事。ちなみにNIKKEI NETで「インサイダー」で記事検索かけたが、出てこないんだぜ、この記事は。自社の不祥事で炎上しかかってるところを、あわてて消しにかかる。どっかから工作されてるとしか思えない状況だよ。
案の定、その日からテレビ・ラジオ・新聞がこぞって取り上げる。皇族は黙っていろ発言で有名な朝日新聞、ここぞとばかりにダブルスタンダード炸裂。
先帝陛下がそうおっしゃられていたのか真贋は不明だが、僕は今年も靖国神社に参拝をしていますよ。小泉首相じゃないけど、「心の問題」ですから。2ちゃんねる風にしめてみましょう。
「工作員、乙」

↑新聞はサンケイとってますがね。精神の健康のため。
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2006-07-23 Sun 21:07 | | #[ 内容変更]
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