市川電蔵事務所

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純和風らーめん禅(千葉県習志野市)

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やる気があるんだかないんだかわからない店というヤツ。
千葉県習志野市、京成大久保駅から日大生産工学部正門に続く商店街の出口付近に位置するこの店、店の名を「純和風らーめん禅」という。数年前までモスバーガーだった物件を居抜きで使っており、このへんもやる気があるんだかないんだかわからないゆえん。
この店から歩いて1分かからないところに、かの有名な「ラーメン二郎京成大久保店」があり、「東端の二郎」と称されるこちらは連日行列。この店は二郎よりも大学に近いが、行列はしない。ただし、だらだらと客がいつもいる。学生街だからかね。この商店街には浦安「マルバ」系の「でんがな」という店も。日大・東邦大とふたつの大学キャンパスを背にした商店街だけに、安くてうまい店が多いです。
ラーメンは個性的の一語に尽きる。写真を見ても明らかなように、スープは真っ黒。この黒さの原因は、表面に浮かんだ「魚粉をたっぷり混ぜ込んだ脂」なんである。脂はスープの表面を完全に覆っており、そのため中味は地獄のように熱い。
この魚粉のおかげでスープの味は個性的で、好みが完全に二分する。良く言えば川越「頑者」のスープのようであるが悪く言えばただ魚くさいシル。僕は評価してるんだけどね、この味。あと真っ黒に煮あげた卵も、酒のつまみにゃちょうどいいかも(笑)。
店主は気さくなおっちゃん。学生街ということもあり客のほとんどは大学生だが、彼らとタメ口で話す姿は好感が持てる。聞けば、広告関係からの転職の方とか。アパレルから転職の「麺屋武蔵」には及びもつかんが、ベースはいいと思うんだけどね。そろそろ麺のほうにもこだわってくれ。近所の製麺所から買うなw。

↑やる気出してね
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