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ジープに乗せられてインドへ行った「いわゆる従軍慰安婦」

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日本が自動車大国になったのは戦後。
92歳の台湾女性、日本で講演 「慰安婦の歴史忘れないでほしい」
(東京 7日 中央社)今年92歳になる台湾人元「従軍慰安婦」の鄭陳桃さんは日本の人々に過去の歴史を忘れないでほしい、戦時中の慰安婦の存在を二度と否定しないでほしいとはるばる日本に赴き人々に訴えかけた。

今月6日から東京都新宿区の「戦争と平和女性博物館」で台湾慰安婦についての特別展が日本の団体と台湾のNPO、婦女救援基金会によって共催されるが、鄭陳さんはその高齢にもかかわらず、歴史の生き証人として名乗りを挙げ、同日午後都内で行われたオープニング・シンポジウムに出席、自身の悲しい過去について涙ながらに語った。

この特別展は「台湾人『慰安婦』の証言 日本人にされた阿媽たち」と題されるもの。「阿媽」、台湾語の「阿[女へんに麼]」(アマー)は「おばあちゃん」の意。シンポジウムの会場には大学生など若者を含む日本人が100人以上集まり、まず先日亡くなった台湾人元慰安婦の冥福を祈って1分間の黙祷が行われた。

鄭陳さんは壇上に立つと日本語で自己紹介、当時、高校への通学途中、突然警察官にジープに乗るよう強要され、その後海外に連れて行かれたと語り始めたが、何度ものどをつまらせ泣き出し、話を続けることができなくなってしまった。

19歳でインドの「慰安所」に送られた鄭陳さんはその後生きた心地のしない悲しい5年間を送る。自殺をはかり流産し、終戦後ようやく台湾に戻った時にはすでに妊娠できる体ではなかった。一生消えることのない心と体の傷を抱えながら鄭陳さんは、当時の被害者が今まだここにいる、歴史の否定や抹消は許されないのだということを日本の当局に知らせたいと今回の日本行きを自ら希望したという。

この20年来おばあさんたちに寄り添ってきた婦女基金会幹部の康淑華さんはシンポジウムの席上、アマーが自分について語るのは大変勇気の要ることで、日本側が不当な言論でアマーたちを苦しめ傷つけ、歴史の教科書では戦時中の慰安婦制度についての記述をなくして日本の若い世代に事実を知らせず過去の記憶を消そうとしていると指摘、人々の無関心に憂慮を示した。

同基金会ではアマーたちのドキュメンタリーを今年9月に公開することにしている。
【 写真 】 自身の悲しい歴史を語り、日本は過去に向き合ってほしいと訴える元従軍慰安婦の鄭陳桃さん

(楊明珠、陳至中/編集:谷口一康)

だいたいにおいて、戦中、日本には自動車が不足していた。重工業の主力を航空機に置いていたため、自動車の多くはバスやトラック。トラックは軍に徴発されていたし、普通車のたぐいもそう。朝鮮人の自称慰安婦が「トラックに詰め込まれて攫われた」などと言っているが、ある意味もっとも前線から遠い朝鮮半島に、貴重なトラックを回す理由がない。
ジープ?( ゚Д゚)ハァ?
アメリカから鹵獲したんかそれ。
バァさんがおいおい泣けば許されるもんじゃないぞコラ。

私は、「慰安婦」「慰安所」の存在を否定しない。むしろ存在したと考えてる。性欲の処理と性病の蔓延防止には不可欠だからだ。戦地にあってはなおさらだ。もともと性に対しては鷹揚である日本人だし。江戸時代の遊里は管理売春の典型だが、人権迫害の側面もあるが性風俗のビジネスモデルの完成例でもある。「慰安婦」「慰安所」はその流れをくむ正当なシステムである。
忌み嫌われる戦前の軍国主義・国家社会主義への意図的な混同である。なんどでも言うが、「慰安婦」は実在したし、日本人の「慰安婦」が一番多かったのである。そしてそれは、職業だった。
「いわゆる従軍慰安婦」は、朝鮮半島での米軍(国連軍)の狼藉を意図的に日本になすりつけたものである。嘘も10,000回言えば本当になる。光年、文書になって資料として活用される。こちらは、「いわゆる従軍慰安婦」が事実ではないという論証を、黙々と積み重ねるのだ。
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