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中二病

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「中二病」は邪気眼を指すネタではないんで。
金正恩氏がヒトラーに傾倒?「ナチスの政策を研究せよ」 幹部ら動揺
2013.7.1 11:38 [金正恩第1書記]
北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記がナチス・ドイツの独裁者ヒトラーに傾倒しているとの見方が浮上している。複数の消息筋によると、ヒトラーの著書を幹部に配り、ナチス初期の「経済政策を研究せよ」と指示。ヒトラーのしぐさもまねているとされ、幹部の間にヒトラー並みの側近粛清や無謀な対外挑発に踏み出すことへの懸念も出ているという。

「ヒトラーは第一次大戦に敗れたドイツを短期間に再建し、第二次大戦を起こすまでの強国にした」。消息筋が北朝鮮の協力者から得た情報によると、金第1書記はある現地視察で側近にこう話し、「(ナチス時代の)第三帝国をモデルに当時の制度をわが国に適用する方策」を研究するよう指示したという。

実際、金第1書記は当時のドイツのように、経済再建と軍備強化を両立させる並進路線を打ち出した。

布石はあった。1月8日の誕生日に自分が好きなロック音楽CDやスポーツシューズを朝鮮労働党幹部らに“下賜”した際、一緒に配布したのがヒトラーの自叙伝「わが闘争」だった。

祖父の金日成(イルソン)主席の振る舞いをまねてきたとされる金第1書記だが、最近はヒトラーの演説のように手を盛んに挙げたり、指を1本立てたりするしぐさが目立ち始めたという。

正恩政権は「朝鮮少年団」など青少年組織拡充を進めているが、それもナチスのヒトラーユーゲントを彷彿(ほうふつ)させる。五輪を国威発揚に使ったドイツ同様、体育政策にも力点を置く。

消息筋によると、幹部らが懸念するのは、朝鮮人民軍総参謀長ら軍高官を突然解任する姿が側近を次々切っていったヒトラーと重なることだ。金第1書記がヒトラーのように、対外挑発に活路を見いだそうとすることも危惧(きぐ)しているという。(桜井紀雄)
(MSN産経ニュース)

「中二病」という言葉をご存知か。
リンク先を参照していただければわかるが、タレントの伊集院光が自分のラジオ番組の中のコーナーで作り出した言葉。中学2年生頃に特有な、大人ぶりたい様子を茶化している。主に男子に多いような。誰でもひとつくらい憶えがあるのではないでしょうか。
北朝鮮の若き指導者様がヒトラーに傾倒と聞くと、ついついこの中二病を思い出す。中二病の「症状」の中には、「勉強はできないかもしれないが、自分は他人よりも数段上である。何が上なのかはわからないけど」というような、「まったく根拠のないものすごく肥大した自尊心」がある。若き指導者様の場合はその自尊心は根拠が無いどころか大有りなわけで。実態はないが、根拠というガワだけは怖ろしくでかいので、どんだけ自尊心を載せてもまだ余裕がある。イナバの物置みたいなもんだ。
おかしな言い方だが、亡くなられた父君はまだ常識人なところがあったと思うのよ。偉大に演出しすぎたその父と権力の大きな取り巻きを注意深く避け、大権を掌握した男だし。どうもわが子可愛さで教育を誤ったようですな。
戦国時代が終わって江戸時代に入る頃頻発した、大名のお家騒動を彷彿とさせる。将軍家たる中国共産党政府から、お取り潰しの令が発せられるかも。もしくは私闘禁止のお触れを破って南侵に転ずるか。中国共産党政府と韓国の接近もあるし、いろいろ大変な年になりそうだ。
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