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ネタに困らない

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↑実は私も、両サイドをかなり短く刈り上げた、モヒカンに近いツーブロックカットにしてるんです。トシのわりには髪の毛残ってる方でして、けっこう剛毛の直毛。両サイドの髪がまっすぐ左右に張り出してくるので、長めの髪型にしてるとヘンな亀頭みたいになるんで(笑)。
相変わらずネタには困らない国だ。
北朝鮮―“誇り高き国”の民の笑えない話(宮塚利雄)
2013.5.2 08:35 (1/2ページ)[北朝鮮]

先月、都内のある団体が主催したセミナーに、パネリストとして参加した。このセミナーは北東アジア、朝鮮半島情勢について、日本、北朝鮮、韓国出身の専門家の視点からそれぞれの意見を述べるもので、日本人2人、在日韓国・朝鮮人3人のパネリストで構成されていた。

私が最初に意見を述べた後、朝鮮大学校の元教授という在日朝鮮人が発言した。彼は開口一番、「私は宮塚さんの意見に反対です」と、カウンターパンチをくらわし、「宮塚さん、世界に北朝鮮という国はありません。わが国は朝鮮民主主義人民共和国です。呼ぶときは“共和国”です」と主張するのである。

ところが、彼の後の発言者が皆、「北朝鮮」と言っては「共和国」と何度も言い直すものだから会場からは失笑が漏れる始末。それでも彼はめげない。「北朝鮮は国際社会から孤立する愚行を犯している」との発言には、「国際社会って何ですか」と語気を強めて、糾(ただ)してくるのだ。

そして返す刀で「わが国に税金がないのはご存じですよね。医療と教育は無償です」などと、もはや誰も信じていない“地上の楽園”話を綿々と披露するのである。

2013.5.2 08:35 (2/2ページ)

実はこの人、講師控室にいたときに私のレジュメをまじまじとみていた。

レジュメといってもA4の紙2枚に「父にはこの“ゆすり・たかり交渉”術のみ教わったのだ」「私の辞典に“ただ(常に支援を要求する)”という言葉はない」などと、金王朝3代を揶揄(やゆ)した風刺漫画などを貼っただけのものである。どうやらその内容が彼をいたく刺激したらしい。

彼の祖国では金正恩(第1書記)がミサイルや核で世界を恫喝(どうかつ)している間にも、化学肥料ではなく、人民に「人糞(じんぷん)肥料」を作るための原料である、藁(わら)や人糞の供出を義務づけている。北朝鮮に商用で行った日本人貿易商には、食用にするのか「三つ葉のクローバーの種」を無心したり、さほど豊かとは思えないモンゴルにまで食糧支援を求めるありさまなのである。

いつまでも続く祖国礼賛話に会場は凍りつき、あぜんとするばかりであった。



【プロフィル】宮塚利雄

みやつか・としお 山梨学院大学経営情報学部教授。1947年、秋田県出身。高崎経済大卒。韓国・檀国大学校大学院経済学科博士課程単位取得満期退学。専門は朝鮮近代経済史。主な著書に「北朝鮮驚愕(きょうがく)の教科書」(宮塚寿美子との共著)など。

(MSN産経ニュース)

北朝鮮の指導者様は代々神格化されてしまったので、間違ったことを言わないことになってる。どう考えても間違ったことを言ってたとしても、それが正しいということになってしまう。代表的なのが、農業指導のお話ですね。
主体農法とやらを大上段に振りかざし、山を崩して棚田や畑を作ったものの、土留め工事をしろと指導者様が言わなかったばっかりに雨で崩落。崩れた土壌は川に流れ込み河底を盛り上げ、川の水位が上がって雨ふりゃ洪水。思いつきとしか思えない密植栽培で土壌の地力を思いっきり落とし、度重なる洪水が追い打ち。山は丸裸で耕作も覚束ない野原。Google Earthで国土の荒廃がわかっちゃうってどうよ。
これだけ困窮した国家の国民が蜂起しないのが不思議でならないんだけど、統治と管理の見本ってやつなんですかね、中国共産党政府と同じで。人民蜂起ではなくとも、中・低級の官僚や将校の蜂起がありそうなもんだが。

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