市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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時代は変わる

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↑清々しいばかりの偏向報道の一例。
日本の主要新聞は、左から並べると「毎日・中日・朝日・日経・読売・産経」ってとこか。発行部数順に左から並べると「読売(986万)・朝日(796万)・毎日(341万)・日経(301万)・中日(270万)・産経(161万)」。
新聞メディアは伝統的に反体制なんだろうが、日本の場合左派系が強すぎて、本来中道左派あたりに位置するの産経新聞が極右になっちゃうんだよね。毎日と中日はもはや極左と言って差し支えないもの。
ちなみに、日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」は140万部だそうだ。地方紙として有力な北海道新聞が114万、西日本新聞が76万。これを考えると、中日新聞の270万部って、地方紙とは言えないレベル。スポニチで177万だからね。
【産経抄】「相手の言いなり」だけが外交ではない
2013.4.24 03:16

 薩摩、大隅などを治めた島津家は関ケ原で敗れたにもかかわらず、幕府による取りつぶしを免れた。領地はほぼ無傷で安堵(あんど)された。それは島津義弘軍による凄(すさ)まじい退却戦の効果である。敗北後わずか千人の手勢で敵将、徳川家康の本陣に襲いかかった。

 ▼たじろぐスキに退却を始め、最後は80人になる死にものぐるいの戦いで、義弘は自国に生還した。それを目の当たりにした徳川方は、これ以上追い詰めた場合の島津の抵抗を恐れた。だから戦後処理でも島津家にだけは手を入れられなかったのである。

 ▼同じようなことは先の大戦でも起きた。日本は敗色濃厚となっても、特攻を繰り返すなど決死の戦いを続けた。それは米国など戦勝国を畏怖させた。このため戦後、さまざまに日本人の「骨抜き」を図りながらも、象徴天皇を残し苛烈な占領政策はとらなかったのだ。

 ▼そう考えると今、繁栄を享受している日本のリーダーが靖国神社を参拝、英霊たちに感謝するのは当然のことだ。いやそれだけではない。参拝によって日本人の勇敢な戦いぶりを思い起こさせる。そのことは、日本を敵視する国に対する十分な抑止力となると言っていい。

 ▼麻生太郎副総理ら3閣僚をはじめ、160人を超える国会議員が春の例大祭に合わせ靖国を参拝した。韓国は早速とばかり外相の訪日を中止した。抗議行動も起きているそうだ。この過剰な反応こそ、韓国が日本の「底力」を恐れていることの証拠と思えばいい。

 ▼例によってマスコミの多くは、日中、日韓外交が悪化すると憂える。参拝を「無神経」などと批判している。だが相手の言いなりに「よい子」でいることだけが外交ではない。中国、韓国をはじめ世界のすべての国が知っていることである。
こういう「まともな」コメントを載せる新聞が「極右」と言われてたんだよね。高校生の45%は自衛隊が違憲と思ってないという調査結果が出てたが、新聞メディアの洗脳が及んでないジェネレーションがついに顕在化してきてるんだね。

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