市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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そんなことは言っていない

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↑僕は東国原氏…そのまんま東は好きでしたよん。たけし軍団の、バカなことに一生懸命になるって体質が好きです。
本日2月16日は、北朝鮮の偉大な首領様、キム・ジョンイルさんの誕生日やそうです。まぁお誕生日おめでとう。あと何回誕生日を祝えるかなぁ。
カン首相の失政は日常茶飯事、ハトヤマ前首相の宇宙人っぷりも喧伝される昨今。民主党政権が終焉を迎える日を指折り数える毎日なわけだが。
さて、自民党政権末期、麻生元首相のころはどうだったかと。テレビ・新聞・週刊誌を中心としたメディアは、「政権交代」を声高に叫んでいた。麻生元首相の一挙手一投足をこれでもかとこと細かに報じ、氏がどれだけ日本の指導者として不向きであるか、いわゆる「ネガティブキャンペーン」を繰り広げた。居酒屋でホッケの煮物を頼んだだの、カップラーメンの値段を知らないだの、プライヴェートで呑みに行くのはホテルのバーで、葉巻をくゆらせているくらいだから庶民とは感覚がかけ離れているだの。
ホッケはたしかに一夜干にしてからっと焼いたのが旨いが、煮魚にしてはいけないということはないわな。
カップラーメンの値段を知らない男性はかなり多いと思うぞ。僕のように食品関係の仕事で日常的にスーパーに出入りしてるならともかく、麻生氏と同じ「普通の」60代男性でカップラーメンの一般的小売価格を知ってる人は何人いるかね。セブンイレブンはじめコンビにでは、そのPB以外は普通の値段で売ってるわな。税込み168円が普通だろ。この値段が、特売のときに98~125円程度になることもあることを、果たして60代男性の何パーセントがそれを把握してるのかね。誰でも知ってるでしょうそんなこと、と言うのであれば定年退職したオヤジどもは、いつだって自立できるわ。
ホテルのバーで飲むのがけしからんと言ってたが、一国の宰相、世界有数の経済大国の宰相が日々の疲れを癒すのに訪れる酒場として、何か問題でも?と思うのは僕だけか。(いちおう登録企業の)僕の会社の社長が日常的に赤提灯でもつ串焼きかじってとチューハイをすすってたら、マジで幻滅するけど。
庶民感覚とかいううすら甘い言葉で、品格をごまかしてる。庶民感覚を連呼するマスコミ諸氏は、自分自身は決して庶民ではないと確信している。年収が1千万以上のテレビ局員が、給与削減に反対してストを打つ業界だ。日航の次に破綻するのはテレビ局や新聞社だぜ。選民意識の上にふんぞり返ったマスコミ諸氏は、審判の日が来るまで惰眠を貪ることだろう。残念ながら、テレビラジオ新聞雑誌、一部映画関係などのマスコミ関係ってのはいまだに左派の強い影響下にある。カン首相を叩くわりには、退陣を言わない。民主党の次の首相をのぞんでるフシがある。自民政権のときとの違いがそこだ。
マスコミが依る、「庶民」がその味方であることはもう幻想であると気がついたほうがいいのでは。「テレビで言ってた」「新聞に書いてあった」「雑誌に出てた」としてその言説を無条件で信じる人々は、確実に減少してる。これまで通用してた手口は通用しにくくなってるのだ。
スポーツ報知
 本日のスポーツ報知の「渡辺美樹氏が都知事選出馬」という記事の中に、「立候補を模索する東国原英夫前宮崎県知事の「企業経営と政治は別物」との指摘を記者からふられ・・・・・」という文章があった。
 どういうことだろう? 有り得ない。「企業経営と政治は別物」等と発言したことは一切無い。
 この「記者」はどこの記者さんなのだろう? 僕がどこでどのように発言したのか?確認したいものだ。
 随分以前から、地方自治体は「運営」から「経営」の時代に入っている。自治体運営・経営が経営者の感覚を持たなければならないことなど当たり前のことで、今や標準装置である。いわゆるパブリックマネージメントの概念である。
 企業経営にも政治感覚が必要であろうし、政治にも企業経営感覚が必要なことは自明のことである。
 昨夜、下北沢のサウナに約5年振りに行った。茶沢通り沿いにある古く小ぢんまりしたカプセルホテル&サウナである。
 先日、ある国会議員さんと話をしていて、「昔、下北沢のサウナでよくお見掛けしました」と言われた。あの時から、一度行ってみたいとずっと思っていた。
 殆ど変わっていなかった。変わった所といえば、サウナのドアと更衣ロッカーが新しくなっていたことくらいである。後、鏡に映る僕の体形があの頃よりちょっとぶよっていた。
 僕はこのサウナが好きで、以前、ジョッグの後などよく行っていた。あのサウナは何故か落ち着くのだ。今回、行ってみてやはり落ち着いた。
 5年前からいきなり現在にワープして来たみたいな・・・・この5年がまるで何も無かったような・・・・何か不思議な感じがした。(東国原英夫 オフィシャルブログ そのまんま日記(2011-02-16)

東国原氏の言葉が本当なら、いち報道機関の人間が、本人の発言の裏を取らずに公的なる記者会見の場で虚偽の発言をしたに等しいわけで、報道機関・言論機関の自己否定にほかならない。東国原氏のこのWEBでの発言に対し、誰も異議を唱えてはいない。
 記者会見の場で発言し記事になってしまえば、その正誤は問われないのか。東国原氏はもしかしたら、会社経営と政治は違うと受け取られかねない発言をしたことがあるのかもしれない。ならば、その言質を抱えた記者は、それを堂々と言えばいいのである。正しいのか誤っているのか、お互いが面と向かって議論しあう、それが言論の自由なのではないか?言論の自由を標榜するこの国において、マスコミに従事する人々の専横っぷりが非常に鼻につく、今日この頃。
 「マスコミが報じたこと意外はすべて嘘」
 「テレビが言ってることが本当」
こんな時代はもうやめようや。ネットの記事も、基本は新聞社などの既存マスコミの取材に依るものだが、いつかこの一次情報そのものが既存マスコミの隷下から解放される日が来ると信じる。オーマイニュースみたいな恣意的なかたちじゃなくてね。
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