市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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なつのおもいで


夏である。
長期予報では今年は冷夏とゆってたような気もするが、例年にも増して暑い日々である。
夏になると思い出すのは、母方の祖父母のことだ。母の郷里へ盆帰りするのが楽しみだった。母の郷里といっても、十数キロしか離れていないので、車で行ったら30分もかからない。
しかし僕の父親はその頃決して母の実家に顔を出そうとしなかったので、車で送ってもらえない。結果、国鉄とバスを乗り継ぐことになる。田舎なので国鉄もバスも本数が少なく、十数キロの距離の移動にに3時間くらいかかった。特に母の郷里へつながるバス路線はさらにローカルで、本数の多い幹線から枝別れするためまた本数が少ない。バスを逃してしまうと、枝別れするバス停で降り、畑の中の道を歩いたものだ。若くて綺麗だった母と、二人の姉とともに、祖父母の待つ家を目指して歩く盆の昼下がり。
なんか、懐かしくて涙出てきたわ。
じいちゃん、ばあちゃん、僕は、頑張って生きていきますよ。あなたたちが、がんばって生きて行ったように。向日葵のうしろに、あなたたちの姿が見えた気がしました。合掌。

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