市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

増田都子ふたたび(笑)

shinbun.jpeg
増田都子という人をご記憶か。拙ブログでも何度か取り上げた、いわゆるお花畑平和市民団体サヨクのもと教師である。都内の中学校でサヨク系な歴史認識に基づいた社会化授業を繰り返し、そのうえ米国人を父親に持つ生徒と母親を授業中に名指しで批判(というより侮辱)、都教委の再三の指導にも一切一切従わず、最後は分限免職(公務員における解雇のこと、懲戒・諭旨免職でなかったのは温情)を食らったという、あるイミ猛者である。一連の事件に関しては、足立16中事件を参照してもらいたい。事のいきさつを丁寧に解説してくれている。増田都子のHPとの主張の違いをご参照いただき、電波を感じてもらえれば幸いである。
なお、この増田都子、あまりの電波っぷりに共産党系の都教組からまで「無関係」と絶縁宣言を受け、とうとう中核派のレイバーネットに駆け込んだ。たぶん本人は、日本を貶めるためなら思想背景はどうでもいいらしい。
そしてついでに、地域もどこでもいいらしい。
船橋市議会で従軍慰安婦意見書を可決!
皆様 こんばんは。犯罪都教委&1.5悪都議(土屋は、もう悪都議としては半人前!?)と断固、闘う増田です!
 件名決議が、14日、賛成25(公明党・共産党・民主党・市民社会ネット)反対24(自民党系+民主党系の一部)と、際どいところでしたが1票差で可決されました。
「在特会」などの右翼差別排外主義者たちが、どこに行ったらいいか困るほど、日本全国でこうした決議をあげていきたいですね!

内容は以下です。

 内閣総理大臣・外務大臣殿
              従軍慰安婦問題解決に関する意見書

 アジア太平洋戦争から64年が経過したが、日本軍慰安婦問題は現在も被害女性からの謝罪と補償を求める訴えが続けられている。
 国際社会からも、平成19年(2007年)、アメリカ、オランダ、カナダ、EUなどの議会において、平成20年(2008年)にはフィリピン、韓国、台湾など、それぞれ日本政府に対して慰安婦問題の責任を認め、公的に謝罪を求める決議が採択されている。
 平成5年(1993年)の河野談話は、「我々は、このような歴史の真実を回避することなく、むしろ教訓として直視し、歴史研究、歴史教育を通じて長く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないというかたい決意を表明し、今後とも民間の研究を含め十分関心を払っていきたい」と述べた。また、先日の日韓首脳会談の際の記者会見で、鳩山由紀夫首相は「新政権は真っすぐに歴史というものを正しく見詰める勇気を持っている政権だ」と語っている。
 アジア各地で被害に遭った元日本軍慰安婦の方々の多くが、既に80歳、90歳を超え、被害者の訃報が相次いでいる。今こそ、河野談話の精神を受け継ぎ、内容を具体化することが求められている。
 よって、政府においては、従軍慰安婦問題の解決のため、下記事項について誠実に対応するよう、強く要望する。

              記

1、被害者に対し、公的に謝罪し、被害者の名誉と尊厳の回復に努めること。

2、被害者個人に補償をすること。

3、被害者自身も参加した場で、日本軍従軍慰安婦問題の真相究明を行うこと。

4、歴史の真実を学校教育の場で教えること。

以上地方自治法第99状の既定により意見書を提出する。

 平成21年12月14日 船橋市議会

まぁあきれて物が言えないわけだが。船橋市は僕が独身時代数年を過ごした街だが、住民税が隣接市町村に比べて高かった。ある人は
「船橋市は街の規模に比べて結構一次産業従事者が多いから、給与所得者に負担がかかるのだ」
と説明してくれたのだが、実際はプロ市民の多さで行政がうまく立ちいかない面が多々あるようだ。船橋市は道路事情が非常に悪い。街の規模に比べて道路の拡張やバイパス敷設が遅れている。また、市内を通る東葉高速鉄道(地下鉄東西線直通)の運賃の高さは関東では有名だが、この件も地権者のゴネで建設完了が10年単位で遅れ、利子負担がかさんだためである。JR船橋駅と京成船橋駅の間100mの整理は20年前僕がこの街にやってきた時から進められていたが、完成したのは去年。
現市長は無所属だが、その出自から保守系と見られる。前市長が自治労系で3選したあたりからヒズミが出たのかもしれない。現市長は4選目はないとした公約を破ってまで次期選に出馬、当選している。かなり危機感を抱いているようだ。一票差とはいえ、こんなバカバカしい意見書を採択されるようでは、陸自の精鋭が集う第一空挺団を擁する船橋市としてどうなのかと。
ともあれ、自分が正しいと信じて疑わぬサヨクのひとたちは、自分に反対するものは全否定する。この困った精神性を直さないと、一般大衆は遠からずドン引きしていくよ。
なお、反日基地外の台湾代表選手である高金素梅が日本の有志によって告訴されたようだ。メール転記しておきますね。
【12月28日】高金素梅を告訴
12月28日東京で高金素梅を告訴・告発します 報告集会を行いますので、是非ご参加下さい!

平松茂雄先生の『日本は中国の属国になる』のはしがきに昨年の北京オリンピック聖火リレーの長野での中国政府の組織的動員をかけ、雪山獅子旗を振るチベット人や日本人に対して行った違法行為を、日本の警察が黙視したのを、

○日本の領土内で行った中国の大規模組織行動による違法行為を、コントーロール使用ともしなかった日本政府の対処は、主権国家同士のあり方の危険水域を、完全に踏み越えている。
長野の聖火リレーで起きた出来事は、最後に残った日本のつっかえ棒をのようなものを、日本政府が自ら取り去ったことなのだ○

と書かれていますが、今年八月の高金素梅の靖国での暴挙もこのままにして許されません!
下記の画像は8月11日に靖国で何が起きたかがよくわかります!怒りを新たにして頂きご協力をお願いいたします

ご参考
【靖國神社】 反日の台湾女性議員ら國神社でもみ合い [H21.8.11]

【靖国神社】反日台湾人が大暴れ【高金素梅】

靖国合祀に対する台湾原住民の本音(映画「靖国」より抜粋)

中国共産党の遣い・高金素梅

12月28日に東京で高金素梅を告訴・告発します。
告訴・告発に貴方も御参加、ご協力ください。

資金援助も是非お願いいたします
現在資金はゼロです。当運動にも是非皆様の資金ご協力を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
この運動は皆様からご支援いただいた資金のみによって運営されます。

郵便振替口座「靖國応援団」
00970-9-266094
(振込用紙を準備していますが、お手許に無い場合は番号を右詰めで)

12月28日(月)の報告集会会場

年末ご多忙の折、まことに恐縮ですが、どなたもこぞってご参加下さい。

午後 2時より4時
会場  東京都議会議事堂6階 第一会議室

東京都新宿区西新宿2-8-1東京都議会議事堂 6階 第一会議室
(JR新宿駅西口下車徒歩8分)

報告者(予定)
徳永信一弁護士
門脇朝秀氏
古賀俊昭都会議員
西村真悟前衆議院議員
三宅博前八尾市会議員

チャンネル桜もご支援下さり、また土屋都会議員他、多数の皆様もご参加いただける予定です。

告訴兼告発状 

平成21年12月28日
東京地方検察庁検事正 岩村修二 殿 

告訴人兼告発人
門 脇 こ と 岡 本 朝 秀
古 賀 俊 昭
三 宅 博
西 村 眞 悟

告訴人兼告発人代理人
弁護士 高 池 勝 彦

弁護士 松 本 藤 一

弁護士 永 信 一

弁護士 勝 俣 幸 洋

弁護士 本 多 重 夫

弁護士 濱 田 剛 史

当事者の表示

告訴人兼告発人     別紙告訴人兼告発人目録記載のとおり
告訴・告発代理人    別紙告訴・告発代理人目録記載のとおり
被告訴人兼被告発人
住所   台北市大安區通化里1鄰信義路第四段302港5号6
氏名   高 金 素 梅


告訴・告発の趣旨

被告訴人兼被告発人高金素梅(以下「被告訴人」という。)の下記「告訴・告発事実の要旨」記載の各行為は、礼拝所不敬罪(刑法188条1項)、説教等妨害罪(同条2項)、威力業務妨害罪(刑法234条)、暴力行為等処罰に関する法律違反・共同暴行罪(同法1条)、傷害罪(刑法204条)にそれぞれ該当するので、捜査の上、厳重に処罰されたく、本告訴・告発に及ぶ次第である。

告訴・告発事実の要旨

被告訴人は、台湾の立法委員であるが、被告訴人が引率する台湾原住民タイヤル族の氏名不詳の男女約50名(以下「氏名不詳者ら」という。)と共に、靖國神社に対し、公然と不敬の行為を行い、かつ、威力を用いて、宗教法人靖國神社の業務を妨害するとともに、靖國神社への一般参詣者の参拝を妨害し、宗教法人靖國神社の職員等が、被告訴人及び氏名不詳者らのこれら行為を制止しようとするときは、同職員らに対し共同して暴行を加えてでもこれを排除しようと企て、氏名不詳者らと共謀の上 
1 平成21年8月11日午前9時25分ころ、東京都千代田区九段北三丁目1番1号所在の靖國神社境内内参拝者駐車場にチャーターしていた観光バスを駐車させて、氏名不詳者らと共に、胸に「還義祖臺」と染め抜いたTシャツを着用して同バスから降車し、そのころ、靖國神社神門前において、多数の一般参詣者が注視する中、にわかに氏名不詳者らを指揮してデモ隊を組織し、「高砂義勇隊 靖國合祀除名 靖國神社は合祀を止めろ!」と書かれた横断幕を拡げさせ、あるいは、「討伐と反抗」等と書かれたプラカード10数本を掲げさせ、デモ隊の先頭に立って、拡声器を用いて「靖國NO!」、「靖國NO!NO!NO!」、「先祖の霊を返せ」などのスローガンを金切り声で連呼しながら行進を開始し、上記神門をくぐり、境内の石畳を進んで、同日午前9時30分ころ、靖國神社拝殿前に至り、同所において、多数の一般参詣者が注視する中、デモ隊を集結させるや、再び、前記スローガンを連呼し、「ホーホホー」といった奇声を発するなどして、氏名不詳者らを煽り、氏名不詳者らをして、持参していた太鼓などの楽器を打ち鳴らし、タイヤル族の歌を唄わせるなど儀式め いたパフォーマンスを10分以上にわたって繰り広げたばかりか、そのころ、不穏な気配に気づきその場に駆けつけてきた宗教法人靖國神社の警備員や神職らの制止を振り切り、靖國神社拝殿に上がり、奥を区切る柵を押し倒して土足のまま奥の間にまで入り込むなどし、もって、靖國神社に対し、公然と、その神聖を穢し、靖國神社及び御祭神の英霊を崇敬する告訴人兼告発人を含む多数の日本国民の信仰・信条・良心にかかる宗教的感情を著しく侵害する不敬の行為を行い、かつ、氏名不詳者ら多数の威力を用いて、静謐の中、一般参詣者の参拝を迎え入れ、慰霊、追悼、顕彰にかかる儀礼を行う宗教法人靖國神社の業務を妨害するとともに、その場にいた一般参詣者の参拝を妨害し
2 前記1記載のとおり、宗教法人靖國神社の警備員や神職らの制止を振り切るに当たり、同人らに対し,氏名不詳者ら多数で取り囲み、こもごも、押しのけ、押し倒す等の共同暴行を加え、うち数名に要加療期間不詳の打撲傷等の傷害を負わせたものである。

告訴・告発に至る事情

1 告訴人兼告発人らについて
告訴人兼告発人らは、いずれも先の戦争で尊い命を捧げた戦没者の御霊を祀る靖國神社及び同神社に祀られた英霊に対する崇敬の念の篤い日本人である。
2 靖國神社について
靖國神社は、明治2年(1869年)、幕末から明治維新にかけて功のあった志士達から、戊辰戦争以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた者(国事殉難者)の御霊を祭神として祀る東京招魂社として創建され、その後明治12年(1879年)に改称して靖國神社となり、創建140年となる現在、先の大戦で戦没した者の御霊を含む246万余柱の英霊が祭神として祀られており、多くの日本人が尊崇の念を抱いている戦没者慰霊の中心的施設である。
3 被告訴人について
被告訴人である高金素梅は、台湾原住民タイヤル族(高砂族)出身の母親と安徽省出身の外省人(大陸出身の台湾人)の父親との間に1965年9月台湾彰化県鹿港鎮で生まれ、高校を卒業して芸能界に入り歌手・女優として活躍したが、平成13年に原住民枠で立法委員に選出され、反米・反日的な政治活動を行うようになった。
被告訴人の反靖國運動は立法議員となった平成13年頃から始まり、平成14年8月に靖國神社に赴き、タイヤル族の合祀取り下げを要求して同神社から丁重に断られた後、平成15年2月に小泉純一郎首相の靖國神社参拝によって宗教的人格権等を侵害され精神的苦痛を受けたとして台湾人33名と共に損害賠償請求訴訟を大阪地方裁判所に提訴した(大阪地裁平成15年(ワ)第1307号)。敗訴となった一審判決に不服を申し立てて控訴したが、控訴審である大阪高等裁判所は平成17年9月30日に控訴棄却の判決を下し、同判決が確定している。
4 被告訴人は平成17年6月14日にも靖國神社境内ないしその周辺で台湾原住民の霊を取り戻す要求や儀式を行うことを企画し、50名以上の台湾原住民とバス2台に分乗して靖國神社境内に押しかけたが、これを事前に察知して参集していた大勢の日本人有志と警察によって阻止されている。
今回の被告訴人・告発人の不敬行為は、その計画を秘して警察を油断させ、神社職員の多くが朝の会議に参加して靖國神社の警備が手薄であった午前9時半前後を狙って進入したものであり、しかも予め拡声器、横断幕及びプラカードを用意するなど周到な準備のもとで計画的に行われている。
しかも約50人もの大勢で押しかけ、靖國神社を否定・冒涜するスローガンが書かれた横断幕を拡げ、拡声器を用いて「靖國NO!」などのスローガンを連呼しながら同神社の境内を行進し、拝殿前を占拠して集団で太鼓等や民族楽器を打ち鳴らして歌を唄うなどした上、拝殿の柵を押し倒して奥の間に押し入るなどして靖國神社を否定・冒涜する言辞を繰り返すなどの不敬行為を公然と行うなど、その態様において悪質であり、
もって居合わせて平穏な参拝を妨害された参詣者はもちろん、この暴挙を知った多数の日本国民の宗教的感情を害するとともに、祭神を丁重に奉り、崇敬者の平穏な参拝を迎えるといった靖國神社の神聖な業務を妨害したうえ、警備員や制止するために駆けつけた神職らを集団で押し倒し、取り囲んで揉み合うなどして打撲の傷害を負わせる(傷害の被害を受けた警備員や神職からは、所轄の警察署に対して被害届けが提出されている。)など、惹起された結果は極めて甚大である。
5  被告訴人は靖國神社での暴挙の後、タイヤル人男女50名を率いて彼らを支援している社民党の本部に凱旋し、出迎えた多数の議員・職員らから喝采を浴び、台湾に帰国後、北京に赴き、胡錦濤首席にこれを報告するなど英雄気取りであり、反省の色は微塵もない。
6  およそ国事殉難者を追悼、慰霊、顕彰することは、全世界共通の国民道徳であり、社会国家を持つ人類普遍の宗教的感情である。靖國神社に対する冒涜は、祀られた戦没者の御霊及びその遺族に止まらず、御国のために尊い命を投げ出した英霊を尊崇し、慰霊を祈る大多数の日本人に対する侮辱である。
今回のような靖國神社に対する公然不敬の暴挙がなんら我が国の司法的制裁を受けずに放置されるなら、偏った歴史観や特定の政治思想によって靖國神社を敵視する勢力による同種の行為を再び誘発することになり、国民道徳や尊い宗教感情は地に落ちるばかりか、台湾人に対する修復しがたい国民的敵対感を惹起することになる。
よって告訴人兼告発人及び告訴・告発代理人は、被告訴人に対する訴追による厳重な処罰が必要と考える次第である。

証 拠 資 料

1 林建良著「ついに一線を越えた高金素梅 」   
(撃論ムック308『迷走 日本の行方』所収)  1通
2 小学教育掛図「靖國神社全景図」
(産経新聞社『やすくにの祈り』より抜粋)     1通
3 DVD録画 (YouTubeよりダウンロード)    1枚

『台湾の声』

反日基地外を駆逐せよ。
スポンサーサイト
別窓 | 変なヤツとおかしなモノ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<行く年来る年~大晦日の思い出~ | 市川電蔵事務所 | 赤羽で昼飯>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 市川電蔵事務所 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。