市川電蔵事務所

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二連覇!

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↑日の丸は美しいなぁ・゚・(つД`)・゚・
さて、ハラハラドキドキのWBCも、日本の二連覇で幕を閉じた。サムライ・ジャパンの面目躍如、ヤキュウがベースボールにまたも勝利したわけだ。
まぁWBC自体がアメリカのための大会だとか、サッカーのワールドカップに比べて権威はないとか、ルールがめちゃくちゃだとか毀誉褒貶多いイヴェントであるが、野球が国民的人気を誇るスポーツである日本にとっては喜ばしいことこの上ない。僕は取引先との会議で試合中継をリアルでは見れなかったが、会議に出席してたほかのメーカーさんが携帯でこっそり速報を覗き、さも仕事のメールを打つふりをして試合経過をメールくれてたんである(笑)。まぁその会議の主宰が一時退席して試合結果を確認し、皆に伝えてくれたのだけどね。似たような光景は、全国の職場で見られたことだろう。
ンでもって、対戦相手はかの国だったわけだ。
「運が良い日本」~たった4カ国だけに勝って優勝?(ノーカットニュース)
韓国と日本のファンは『韓日・ベースボール・クラシック』と、今度ワールドベースボールクラシックを皮肉った。
決して笑って済ませられない、デタラメな現実だった。韓国が24日、アメリカ・ロサンゼルスのドジャースタジアムでの第2回・ワールドベースボールクラシック(WBC)の日本との決勝戦で、延長合戦の末に3-5で敗れて準優勝にとどまった。
準優勝の残念な理由は韓国が第1回大会に引き続き、第2回大会でも不合理な試合方式の犠牲になったと言う点だ。
韓国は今度の大会で、決勝戦までに全9試合を行った。このうち5回が日本との試合だった。単一大会でなんと5回も同じチームに会うのは、奇怪であるとしか思えない事。これは大会の『ダブルエリミネーション』、すなわち敗者復活戦を取り入れた対戦方式のためだ。
日本、中国、台湾とアジア予選ラウンドを済ませた韓国は、『ノックダウン制』ではなく『敗者復活戦』を取り入れた大会方式により、いくら勝っても相手が再び上って来るデタラメな大会を行うしかなかった。
本選に上って来てもこれは繰り返された。第2回WBCに出場したチームは全部で16チーム。韓国が今度大会で正面対決したチームは台湾、中国、ベネズエラ、メキシコ、日本だけだ。日本はもっと酷い。日本は今度の大会で韓国をはじめ、中国、キューバ、アメリカとだけ試合を行い、大会優勝を収めた。結局16の参加国のうち、たった4チームだけに勝っただけだが、最高の位置に上がったのだ。
変な大会方式は第1回大会時も同じだった。日本は第1回大会で、5勝3敗を記録しながらも大会優勝を収めた。4強進出にとどまった韓国は、6勝1敗だった。たった1敗しただけで最高の位置に上がる事が出来なかった韓国は、第2回大会では1チームと5回対戦するという不運に、再び泣かなければならなかった。また日本は、変な大会方式で再び最大の受恵者になった。(朝鮮語ソース翻訳を2ちゃんねる東アジアNews+より転載)

まぁ、これが正常な朝鮮半島のメンタリティである。徹底的に被害者になりきり、自分は間違っていない、間違っているのは自分以外だという態度
ダブルエリミネーション制がなかったら、日本も韓国も2次ラウンドで敗退してたわけだが。ついでにこの制度取り入れには、韓国は諸手を挙げて賛成していた。
完全なトーナメントにしたら、甲子園の高校野球のように、「乗ってる」チームが勝ち上がる可能性もある。サッカーの天皇杯の優勝チームがJ1の優勝チームと必ずしもイコールでないのと一緒。トーナメントはそれなりに面白いのだが、もともとアメリカをたたえるためのWBCであることは明白なんで、今更それを言っても仕方あるまいに。
日本に対する韓国の異様な敵愾心は、これでまた全世界に(特にWBC出場国に)明らかになった。試合終了後に勝者をたたえる敗者の潔さ、スポーツマンシップの欠如も。日本に2回負けたキューバの潔さを見習うがいいわ。
前回のWBCで、予選で日本に勝った韓国が試合後マウンドに国旗を突き立てた。国旗は小さかったものの、今回も同じことをやった。その結果が日本の優勝である。
「マウンドに国旗を立てると負ける」と言うジンクスになってしまったことに気がつかないかね。多分、日本に勝ってWBCで優勝するまで続けるだろうけど。彼らのベクトルは、斜め上のほうに向いてる。
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