市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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マスコミの焦り

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必死すぎてもう。
麻生首相の無知が久々に炸裂!「ずかい」
 麻生太郎首相が、「言葉の問題」で久しぶりにミソをつけた。13日、バレンタインデーのお返しとして女性番記者へ渡した直筆の手紙に、「御心ずかい」という一文があった。「ずかい」ではなく「づか(遣)い」が正解。日ごろ、麻生氏の漢字間違いをチェックしているだけに、すぐに「間違いだ」「心遣いと漢字で書けなかったのか」と、話題になった。麻生氏は贈呈の際、「男性は関係ない。女性!」「ジャーン!」とご機嫌で、ホワイトデーにちなんで白いICレコーダーも添えられた。一言一句を厳しくチェックする「武器」を贈られた番記者の発言チェックには、今後さらに熱が入りそうだ。日刊スポーツ [2009年3月14日7時32分 紙面から]

僕は、麻生首相を支持している。保守本流の政治家であり、ちょいと伝法でべらんめぇな口調、名族の生まれで金に汚くないところが好きだ。なお僕は自民党支持ではない。今回の西松建設問題では自民党の議員も槍玉に上がってるが、さっさとこの機会に排除してしまえばいいと思ってる。売国議員は政党に関係なく、いなくなるべきなんで。
特亜に阿ることなく、是は是、非は非と言い切っていた安倍内閣時代の外相をしてた頃から麻生首相のファンである。保守本流を標榜し、特亜に阿ることを良しとしなかった安倍元首相へのヒステリックなバッシングを思い出すほどに、マスコミは血眼になって麻生首相のあら探しをしている。小沢民主党代表のスキャンダルから目をそらす目的もあろう。
マスコミは反権力でかまわない。日本は言論の自由が保証された法治国家だ。だが、誤った言論は修正されるべきであり、修正をしない者は指弾されねばならない。あまつさえ、「心ずかい」というつづりは間違いだなどと言って、一国の行政の長を誹謗中傷するというのは、言論か?まぁ言論を謂うには多少役不足なスポーツ紙のことでもあるけどね。あ、日刊スポーツは朝日新聞グループね、念のため。なお、「ずかい」というつづりは、現在は間違いとされているが、昭和61年あたりまでは正解となってるようだね。広辞苑3版↓。

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あと、プレゼントに添えられた手紙を公開して馬鹿にするという点ね。これは記者としてありなのかね。安っぽい学園ドラマで、勇気を出して渡したラブレターを
「あいつ、こんな手紙よこしやがったぜ、読んでみろ」
「うわぁきめぇ、なに書いてんだバカじゃね?」

とか言いながら皆で回し読みをして笑い転げる意地悪な男子みたいだわ。非常に子供っぽい。
スポーツ紙とはいえ公器のはしくれだろうに、品のない紙面を作るのはやめてほしいもんだ。日刊スポーツは日本で最初のスポーツ紙であり、社会面を設けたのも最初だとか。社会の木鐸を自認するなら、もう少し品格を考えてくれ。品格のあるエロ記事もね(笑)。
ついでに僕の「大好きな」TBSの話題。
スト決行!TBSからアナ消えた
 TBSのニュース、情報番組に出演しているレギュラーのアナウンサー陣が13日、一斉に番組から姿を消す事態が起こった。TBSの労働組合が同日正午からストライキを行ったためで、組合員であるアナウンサーらも番組への出演を取りやめた。アナウンサーがストのため出演を見合わせるのは、他局を含めてもここ10年ほど例はなく、異例の事態だ。
  ◇  ◇
 「木村郁美アナウンサーは、今日はお休みです」。フリーの福沢朗キャスターが「ピンポン」でこう説明したのを皮切りに、午後から夜にかけて、人気アナウンサーの“欠席”が相次いだ。
 TBS広報によれば、今回のストは春闘の会社側の一次回答に対するもので、13日正午から深夜0時までの時限スト。このため「ピンポン!」のほか「2時っチャオ!」「イブニング・ファイブ」「ニュース23」などの生放送で組合員アナが不在となり、代わりに管理職アナウンサーや外部キャスターが穴を埋めた。また、番組内容も多少変えてしのいだという。
 TBSの労働組合は、TBSとTBSテレビ社員からなるユニオン制で、管理職以外は全員加入する。スト自体は正当な権利だが、ストライキによって番組に影響が出るのは極めてまれ。NHKを含めた他局でも、ここ10年は行われた例がない。TBSによれば「自分がストに入るか入らないかはそれぞれの判断」というが「除外申請」をすれば業務を行うことも可能という。
 TBSのストライキ決行を知った各局も驚きを隠せない。民放局員は「かなり昔はあったみたいだけど、最近はストが成立したことがない」「すごいね。ウチは組合が弱いからそんなことは起きたことがない」「伝説として聞いたことはあるが…」と、口々に驚きのコメント。NHK職員も「かなり昔はありましたが、画面上影響が出るようなことはここのところはないですね」と話した。
 各番組では「○○アナは休み」という事実だけを冒頭で知らせ、理由の説明は行われなかったため、TBSに問い合わせた視聴者もあった。(3月14日 デイリースポーツ)

この話題、スポーツ紙しか報じないってところがミソかもね。報じたのも、阪神タイガースを強烈にバックアップするデイリーだし。
テレビ局を筆頭に、マスコミという業界は非常に高給取りが多いのは周知の事実。高学歴で頭の切れる人しかなれないんだから、これは仕方ない。責任ある仕事には報酬を多く差し上げねばならない。
しかし、テレビ局の収入のベースは何かと言えば、ほとんどが広告料である。これは新聞も似たようなもので、購読料に次いで大きいだろう。景気の後退で、トヨタはじめ大企業の広告費が大幅削減されてる昨今、一番打撃を食らってるのがマスコミだろう。TBSのストの理由は明らかにされていない。他の業種がストを打てば、ストの理由を事細かに報じるマスコミだが、自分のところには言及しない。どうせTBSなんか観ないし、テレビ番組に対する興味がこの数年でものすごい勢いで収縮してる僕なんで、TBS労組がストをやろうが経営側がロックアウトしようが、放送をやめようが知ったことではない(放送やめてもらいたいとは思うけどね)。せっかく電波を握ってるんだから、今回のストについて視聴者の皆様にご説明申し上げたらいいのに。
「我々TBSの組合員は、年間1000万以上の平均給与を800万くらいに引き下げられると経営側から伝えられ、生活防衛のためにやむなくストライキを決行いたします」
「我々は悲惨な派遣社員の実情を事細かに報道するためにも、年収は1000万以上ないとやっていけないので、視聴者の皆様のご理解をお願いいたします」

まぁ暴動もんだな。
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