市川電蔵事務所

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堪忍袋の緒も切れそうです

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上記画像は、民す党様のブログより拝借いたしました。
もうね、人権ゴロどものやり方には反吐が出る。
蕨のフィリピン人一家不法滞在:「3人でいたい」 父アランさん入管に収容 /埼玉
 蕨市のフィリピン人、カルデロン・アランさん(36)が9日、東京入国管理局に収容された。中学1年の長女ノリコさん(13)は、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、「今すぐにでも戻って来てほしい」と涙をこらえながら話した。そして「3人で日本にいたいと強く希望しています」と繰り返した。
 ノリコさんは朝、中学に登校したが、アランさんが午後1時過ぎに収容されたとの連絡を受け、早退して母サラさん(38)と会見に臨んだ。ノリコさんによると、前夜、アランさんは「収容されるかもしれないけれど、家族みんなで日本にいたい気持ちには変わりがないよ」と話し、気持ちを確かめ合ったという。
 一家の代理人の渡辺彰悟弁護士は「もし両親が収容されたら(日本にいる)サラさんの妹に一時的にノリコさんの面倒をみてもらうことを考えていた」と説明しつつ、今後については「今日は決められない」。
 さらに、「最高裁で敗訴が確定していることの重みは分かっている。決定を覆してほしいのではなく、今のノリコさんの状況を見て、新たな判断をしてほしい」と続けた。
 また、渡辺弁護士が発起人となり、ノリコさんの日本での就学費と生活費を援助するため、「のりこ基金」を設立したと発表した。いずみ橋法律事務所(電話03・5312・4855)。【稲田佳代、桐野耕一】(毎日新聞 2009年3月10日 地方版)

何度も言うが、
>蕨市のフィリピン人、カルデロン・アランさん(36)
は、不法入国・不法滞在の罪を犯しているので、この時点で犯罪者である。収監→強制帰国→再入国一定期間不可が当然なんである。アメリカで同じことをやったら、ヘタすると永遠に再入国できない。今回の森法相らの温情は最大譲歩どころか敗北と言えるくらいなのに。
日本のマスコミはそこを曖昧にしたまま、感情論にすり替えている。だいたい、なんで「さん」づけなわけ?「容疑者」でしょ、普通は。ンでもって、テレビのニュースとかでは呼び捨てでしょうが、普通の「犯罪者」の場合。こういうところにも胡散臭さを感じるんだよね。これだけ胡散臭いと、最初は同情してた一般人も「なに開き直ってんだよ」ってなるわな。
人権派を旗印とする皆様は、ここぞとばかりに「子供の人権を護れ」とくる。「日本で生まれ育って、日本語しか話せない」とも。「フィリピンに帰っても生活基盤がない」とかね。だいたい、一切日本語話せなくて日本に生活基盤がなかったあなたたちが何で日本に来たんだと小一時間問い詰めたくなるわな。
さて、この「日本で生まれ育ち」「帰っても生活基盤が」と言う論理、どこかで聞いたことはないかね(笑)。その通り、在日朝鮮人が「半島に帰れ」と言われたときの返しである。カルデロン一家問題で前面に立ってる渡邊彰悟という弁護士、なかなか香ばしいところで検索に引っかかる。
訴訟名称 アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件
>訴訟原告代理人・弁護士
>高木健一 幣原廣 林和男 山本宜成 古田典子
>渡邊智子 福島瑞穂 小沢弘子
>渡邊彰悟 森川真好 梁文洙
いとしのみずほタンと肩を並べるなんて。どういうお方か、非常にわかりやすくていいわな。
そしてとどめが、先に上げた記事の最後の部分。
>また、渡辺弁護士が発起人となり、
>ノリコさんの日本での就学費と生活費を援助するため、
>「のりこ基金」を設立したと発表した。

「死ぬ死ぬ詐欺」の再来か。結局、弁護費用の回収ができそうもなくてカネ集めに奔走してるようにしか見えん。
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