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麺 高はし(北区赤羽)

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ラーメンブームはすっかり定着し、東京ウォーカーみたいなシティガイド雑誌やDanchuなどのグルメ雑誌も定期的にラーメン店特集を組む。
だが、そうした雑誌メディアに一切登場しない、隠れた名店=取材拒否店も存在する。
ヤケにおしゃれに改装したJR赤羽駅北口改札を出て右方向に出て、左手のほうにある横丁。再開発が進んでいるようだが、軽四輪もすれ違えないくらいの小道に、昼間ッから堂々と営業している立ち飲み屋に居酒屋の軒を両脇に眺めながら進んだはずれのほうにある「麺 高はし」である。地図はこれだが、初めての人は迷うかも。小路の奥に行列ができてるからわかりやすいか。
こぢんまりした小料理屋を居抜きで使ってるような感じで、カウンターのみ8席程度。店主が一人で切り盛りする。愛想を振りまくでもなく傲慢な仏頂面でもなく、黙々と真面目にラーメンを作る姿は非常に好感。
スープはとんこつ和風か、魚だしがいい感じに効いている。麺は浅草開化楼で、固めの太めの縮れ。写真のチャーシュー麺の肉はもも系赤身。ほかにバラ肉タイプも選べ、ミックスも可能。「煮ブタ」でなく「焼きブタ」と思われ、チャーシュー麺用は1センチ近い厚切り。はっきり言って柔らかくはないが、ブタ肉の味はものすごくしっかり出ている。腹にもあごにもかなりこたえるので、「半肉」がちょうどいいかも。
白眉はカウンター上においてある玉葱みじん切り。5mm角くらいで、生。ティースプーン3杯まで無料、それ以上は自己申告で会計時に別のかごに小銭を入れる。房総系ラーメンやイレブンフーズ、八王子ラーメンなんかで玉葱薬味にハマってる僕は5杯入れる。これがまたスープにあうのでお試しを。ちなみに10円だw
なお、つけ麺も非常においしく、あったかいメニューのほうにはない味噌タイプもある。昼は11時開店だが、13時半には確実に麺終了で閉店なので、11時台前半に行くことを薦めます。
ネットのグルメサイトの一部では正式に紹介されているので、厳然とした取材拒否ではないのかもしれない。だがいわゆる有名評論家の本にはめったに登場しない店。僕の記憶が正しければ、3年位前までにはたしかに雑誌メディアにも出ていたので、彼ら有名評論家連とと何かいざこざがあったのかもね。
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