市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

沖縄11万人

24842.jpeg

↑vip板で拾ったコラ。爆笑できますな。自由の女神は小沢代表、後ろにはノ・ムヒョン大統領や福田総理、イランのアフマディネジャド大統領、後はお楽しみ。今回ばかりはサムネにしますので、是非クリックしてお楽しみください。
昨日のエントリに記したとおり、飲酒にドクターストップがかかったため家に帰ってきて夕飯を食ってからすることがなくなった。飲酒さえしなければ物凄い早飯食いだし、テレビは観ない。時間がある。結局お茶を飲みながらディスプレイに向かう。ヘンに新鮮な気分である。
沖縄のほうがまだ熱くなってるようだ。
【産経抄】10月2日
何か誤解があるのではないか。それとも意識的なすりかえか。先月29日に、沖縄県宜野湾(ぎのわん)市で開かれた集会のことだ。沖縄戦で起きた住民の集団自決をめぐり、日本軍が強制したとの記述を削除するよう求めた検定意見の撤回を求め、11万人(主催者発表)が参加した。▼集会で採択された決議では、「集団自決に軍が関与したことは明らか」だと、こぶしが振り上げられている。文部科学省の検定意見は、軍の関与を否定しているわけではないのに。たとえば、検定前のある教科書にこんな記述があった。▼「日本軍は、県民を壕から追い出し、スパイ容疑で殺害し、日本軍のくばった手榴弾(しゅりゅうだん)で集団自害と殺しあいをさせ、800人以上の犠牲者を出した」。この後半部分が「日本軍のくばった手榴弾で集団自害と殺しあいがおこった」と修正された。果たして「歴史の歪曲(わいきょく)」といえるのか。▼集団自決の軍命令説が、信憑(しんぴょう)性を失った経緯について、小紙では何度も報道してきた。『沖縄ノート』で、自決を命じたと書かれた元守備隊長らは、著者の大江健三郎氏に名誉を傷つけられたとして、訴訟を起こしている。▼沖縄戦では、集団自決とその後の地上戦により、住民の死傷者は軍人を上回った。戦後も長く米国の占領下に置かれ、本土復帰後も、米軍基地が集中したままだ。こうした沖縄の悲劇から、目をそらさないことと、教科書の不確かな記述を正すことは、なんら矛盾しない。▼どんな修正に対しても、「反沖縄」と決めつける勢力がはびこる限り、沖縄と本土の隔たりは埋まらない。集会では、高校生が「教科書から軍の関与を消さないでください」とメッセージを読み上げる場面もあった。少年少女にはまず、「事実」を教えてほしい。(iza!ニュース 10/02 05:06)

産経と読売の一部を除くほとんどのメディアは、この問題を「政府・文部科学省は、沖縄戦において旧日本軍が一切集団自決など残虐行為に加担していないということにしようとしている」というニュアンスで伝えている。先にあげた産経のコラムで指摘しているように、「旧日本軍が一切関与していないなどとは一言も言っていない」のである。修正を受けたというほかの部分の記述はこうある。
修正意見は沖縄戦が始まってすぐに起きた慶良間(けらま)列島島民の集団自決の説明に関する部分である。申請時の修正箇所の文言は「日本軍に『集団自決』を強いられたり、戦闘の邪魔になるとか、スパイ容疑をかけられて殺害された人も多く、沖縄戦は悲惨をきわめた」が、検定意見を受けたのち検定合格となった当該箇所は「追いつめられて『集団自決』した人や、戦闘の邪魔になるとかスパイ容疑を理由に殺害された人も多く、沖縄戦は悲惨をきわめた」と前半部分の文言修正がなされた。(PJニュースの記事より引用)

ネットのソースしかないので、間違いの段は指摘してほしい。必死で検索したが、「日本軍の関与を削除」ということしか出てこなくて、具体的に何をどう修正したのかわからないのだ。このあたりも問題。メディアはどこがどう修正されたかを詳らかにせず、「削除削除」と喚くだけだ。この引用ではたしかに「旧日本軍が強いた」という記述が削除されている。だが、文脈から考えても、旧日本軍が関与していないなどとは感じられないだろう。
この問題を見ていくにつけ、僕はいわゆる従軍慰安婦の問題を想起する。あの問題も、「旧日本軍が管理監督した従軍慰安婦は存在しなかった」という主張をする者に食ってかかった勢力があるわけだ。「慰安婦が居たじゃないか、慰安所があったじゃないか」と。その通り、当時「慰安婦」と呼ばれ、春をひさぐ事で生計を立てていた女性は、たしかに存在した。その女性たちが集まっていた場所も存在した。しかし、旧日本軍が「慰安婦」を駆り集めるために組織的に行動し、ましてや誘拐拉致じみたことをしたという具体的な証拠は何も、無い。
左翼的マスコミの作り上げた「旧日本軍=絶対悪」という構図を少しでも崩されては困るということなのである。戦後60有余年かけて築き上げてきた楼閣は、未来永劫燦然たる光を放って屹立していなければならないのだろう。
先の大戦において旧日本軍の愚行がさまざまあったことは言を待たない。しかし、だからといってすべてにNoを突きつけるのは如何なものか。是は是、非は非として検証していくことが、真の歴史ではないのか。沖縄に関してはすべて言う事を聞かなければならない、ってんじゃ、特亜とかわるところがないだろうて。なお、アジアの真実様のエントリでは、11万人は捏造ではないかという考察が。
↓沖縄に関する小林よしのり氏のコメント。



↑歴史は難しいね
スポンサーサイト
別窓 | 特定市民たち | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<沖縄11万人…でいいのか? | 市川電蔵事務所 | たぐちさん>>

この記事のコメント

TBありがとうございました・・・

いやはや・・・私めも、アルコ-ルは毒タ-ストップを頂、昨年は反としぜっしゅで体調が正常に戻ったことで再度の乱したら体調悪化・・・以前よりひどくなりました・・・自業自得かもしれませんが、夜ののんびりが無くなり暇・・・です・・・


さて、サヨクの方々は、飲酒するより左翼活動にいそしんでいるようで、よくもマァ、これだけくだらない活動というか祖国を崩壊に突き進ませることに情熱をつぎ込めるものですね・・・

反対に、日本国という国が以下に自由すぎるかとも言えます・・・かの国に行けばコイツラ何日生きていられるでしょうか・・・束行方不明ということになるだけの行為をやっている自覚は・・・それだけ考えるだけの頭は無いか・・・
2007-10-06 Sat 10:42 | URL | hide #EBUSheBA[ 内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 市川電蔵事務所 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。