市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

美しくない、アサヒ

d83fecb0.jpg

「品性下劣」この一語に尽きる。反吐が出るわ。
何がってね。天下の朝日新聞グループですよ。
青白い顔、張りない声 おわびで幕 安倍首相会見
 やつれたような表情、張りのない声……。入院から12日目、東京都内の慶応大病院で記者会見した安倍首相にかつての力強さはなかった。辞意表明の時期を「最悪のタイミングだった」と自ら反省。辞任を決めた最大の理由は体調不良だったと強調した。会見のテレビ中継を見た識者らは、病状を気遣いつつも、厳しい印象を口にした。
 安倍氏は、辞任の最大の理由が健康問題だったとしたうえで、「在職中に自らの体調について述べるべきでないと考えていた」と釈明した。
 コラムニストの石原壮一郎さんは「自分勝手な美学で情報を隠し、国民を混乱させた」と話す。
 辞任時に体調不良を明らかにしていれば無用な混乱はなく、イメージダウンも防げたのではないかと指摘する。
 「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ」
 安倍氏は濃紺のスーツに青いネクタイ。顔色は青白く見え、話しながら何度も唇をなめた。
 高木勝・明大教授は「生気がなく別人のようだった」と気遣いつつも、「厳しいようだが、健康管理ができない人に首相の資格はない」。
 謝罪の言葉はあったが、国民に対する謝罪は政府、与野党関係者の後だった。高木教授は「順番が逆だ。会見は単なる言い訳ばかりだった」。
 この日の安倍氏は、目に力が感じられず、声にも張りがなかった。自身は「ここ1カ月で、自らの意志を貫く基礎となる体力に限界を感じた」と説明。医師からは、入院から12日たっても食欲が回復せず、5キロ減った体重が元に戻っていないことが明らかにされた。
 精神科医の和田秀樹さんは「機能性胃腸障害だけでなく、精神的にも追いつめられていたのではないか」と指摘する。
 「そうだとすれば、『無責任』とか『逃亡した』といった批判は、病状を悪化させるおそれがある。安倍さんの政治信条に共感はしないが、今回の件では、気の毒に思えてしまう」と案じた。
 安倍氏は入院中の21日、53歳の誕生日を迎えた。会見では、25日の首相指名の投票に参加し、次期衆院選にも立候補する意向を表明。そのうえで、「1人の国会議員として力を尽くしていきたい」と語った。
 草野厚・慶大教授は「国会議員を辞めるなら『お疲れ様』と言ってあげたいところ」としながらも、「再起を期すつもりなら、ウソをついてはいけなかった」と指摘する。辞任会見では、インド洋で自衛隊の給油を継続するための「局面の転換」を辞任の理由に挙げていた。小沢民主党代表に呼びかけた党首会談が実現しなかったことも一因に挙げていたからだ。
 「本当は体力がもたないから辞めるのに、人のせいにした。よくよく反省しないといけない」
 さらに草野教授は、「議員辞職の可能性まで一部で報じられた中で、この会見は、まだまだ政治家として仕事をしたいというアピールだった、とも受け取れる。アピールにしては弱すぎるけれども」と話した。(Asahi.com 2007年09月25日00時02分)

>『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる

聞いたことねぇよ。

>そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ

どの世界で流行してるんだ。築地の本社か。

カナシイ、ってカタカナで書くな、気味悪い。

トップに上げた画像、コラージュではない。週刊朝日という、日本の新聞系老舗週刊誌の表紙である。同誌は、発行部数は文春・新潮・現代・ポストといった出版社系週刊誌に大きく水をあけられて、エロ・ヤクザ系の大衆やアサ芸なみの部数ではあるのだが、この表紙はないだろう。
仮にも一国の総理大臣にあった者を姓だけで呼び捨て、あまつさえ「逃亡」である。惻隠の情とか武士の情けとか、まぁその前に装丁の美的感覚、そういった感情は一切持ち合わせぬのが「ジャーナリスト宣言」の朝日新聞グループである。どんだけ憎かったんだよ、安倍前首相のこと。
朝日新聞グループと安倍前首相は、いろいろ因縁があったからなぁ。これだけ執念深いところを見せ付けられると、本当にマスコミの恐ろしさというものを目の当たりにした感がある。一人の政治家、いや一国の首相をその座から引きずりおろすことなど簡単なのだと、国民の皆さんに見せてくださったのだ。「民意」という美名の下、堂々とイジメを行ってきたわけだ。そして、この国のマスコミは、保守系の政治を一切許容しないことも明らかになった。左翼系マスコミ、まさに恐るべし。
願わくは、一連の安倍前首相バッシングが朝日新聞グループの執拗なイジメであったことを、ひとりでも多くの普通の市民の皆さんが気がついていてくれることを。ネットが正しいとは言わない。ただ、情報の取捨選択がかなり容易であるという点で、ネットは優れている。新聞無用論を唱えるつもりは毛頭ない。ネットで触れられる情報の基礎は、新聞社の発信なのだから。ただ、ひとつでも多くの情報の選択肢を持ち、過去の事実やさまざまな人の意見を咀嚼し、情報の事実を把握することが真に必要なのだ。真贋ではなく、事実を知らねばならない。

「アベする」という単語がアリなら「アサヒする」「KYする」もあったっていいよね。
朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト


↑何度目かの、アサヒにゃ愛想が尽きた
スポンサーサイト
別窓 | マスコミ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<たぐちさん | 市川電蔵事務所 | 安倍首相電撃辞任に想う>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 市川電蔵事務所 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。