市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

極東慰安唱歌

10010546124_s.jpg

ネットにおける「右傾化」は、「良心的メディア」の多くがもっとも危惧する現象である。まぁこれまでメディアの「左傾化」がえらいもんだったんで、僕なんかはやっと右に戻ってそれでも左斜め1時の方向くらいかなと思ってるんだが。
んでもって、ネットによって急激に「真実」が広められた事実というやつが、「従軍慰安婦」だろう。僕は中学生くらいの頃この言葉を知った。僕らの世代だと、教壇に立つ教師はガチの安保~全共闘なんで、徹底的に「日帝の蛮行」を教え込まれたわけだ。ちなみにこの頃の教頭・校長あたりは逆に戦争に行ってた人たちだったりする。
僕が行ってた当時の教頭先生は歴史の授業も担当していたが、自身が千島列島戦線で体験した話を授業中にしてくれた記憶がある。近くに着弾しておきた爆風が奇跡的に自分のところを避けていったという話で、戦争を否定も肯定もせず、実に楽しげに話した。まるで旅行のみやげ話のように痛快だった。そろそろ戦争⇒日帝⇒悪行⇒特亜への配慮⇒無条件の土下座と無限の賠償金という一連の流れはどうにかならんもんかね。
無条件の土下座と無限の賠償金を求める人たちは特亜に限らなくなってきてるとゆう話。
【緯度経度】「慰安婦」糾弾の正確度は 古森義久
 米国議会下院に、いわゆる「従軍慰安婦」問題に関する決議案が提出されている。2月15日にはその決議案審議の公聴会が下院外交委員会のアジア太平洋小委員会によって開かれた。決議案は「日本軍は合計20万人ものアジア各国の女性を強制的に徴用し、セックス奴隷としたが、戦後の日本はその非を認めていないため、いまの日本政府に明確な謝罪の表明を求める」という趣旨である。
 決議案の前提には慰安婦はすべて日本軍に直接に強制徴用され、河野談話も村山談話も明確な謝罪にはなっていないという決めつけがある。この決議案に対して日本政府は麻生太郎外相や加藤良三駐米大使の言明として「事実ではない」と反論する。では日本側のこうした姿勢に対し米側はどんな糾弾を進めるのか。同公聴会で日本を非難した議員や証人の言葉の一部を紹介し、その実態に光をあててみよう。
 「この決議案は日本帝国の軍隊によるセックス奴隷、つまり強制的売春の責任をいま日本政府が公式に認めて謝り、歴史的責任を受け入れることを求めている。日本の軍隊が5万~20万人の女性を韓国、中国、台湾、フィリピン、インドネシアから強制的に徴用し、将兵にセックスを提供させたことは歴史的な記録となっている。米国も人権侵害は冒してきたが、日本のように軍の政策として強制的に若い女性たちを性の奴隷にしたことはない」(同公聴会の議長役となった同小委員長の民主党エニ・ファレオマバエンガ代議員=米領サモア選出で本会議での投票権はない)
日本の国会は戦争での個人の損害賠償は講和条約の締結で解決ずみという立場をとるが、他の諸国はそうは考えない。若い女性の多くは日本軍により自宅から拉致され、売春宿に連行された。1993年には河野洋平氏による談話が出たが、日本政府の誠意ある謝罪ではなく、人為的で不誠実な意思表示に過ぎなかった。20年ほど前に日本の文部省は検定教科書のなかの慰安婦の悲劇を削除、あるいは削減してしまった」(同決議案の提案者の民主党マイク・ホンダ下院議員)
 「日本側がアジア女性基金を作り、元慰安婦たちに賠償をしようとしたことは歓迎するが、それは政府としての正式の認知ではなく、賠償金受け手への日本の首相の謝罪書簡も日本政府としての明確で公式の謝罪ではない」(ホンダ議員)
 「日本軍当局が慰安婦運営に直接、かかわったことを示す証拠として中曽根康弘元首相の回顧録を提出する。中曽根氏はそのなかで東インド諸島での慰安所開設の様子を詳述している。河野談話、村山談話を含めてこれまでの日本政府当局者によるいかなる謝罪表明も慰安婦問題での日本の公式の謝罪ではない。橋本、小渕、森、小泉など歴代首相によるアジア女性基金の賠償金受取人への謝罪書簡も単に個人の見解表明に過ぎない。不誠実であり、日本をよく知らない外国人に向けてのカブキの演技のようなものだ。この種の弁解はホロコースト否定にも似ている」(日本の戦争責任糾弾の民主党系活動家ミンディ・カトラー氏)
 「とくにいまの安倍晋三政権は日本の歴史について虚偽の概念を有し、河野談話を骨抜きにしようとしている。いまの日本では右翼が非常に強く、数多くの政治家、歴史学者、新聞記者などはその恐怖におののき、政府への反論を述べられないでいる。彼らは夜、脅しの電話を受けたり、自宅に不審な物体を送られたりしている。私はあまりにも多くの米国人も含めての学者たちが脅迫を受けていることを知っている。日本のニューヨーク・タイムズに匹敵する最も尊敬され、最も広範に配布される日刊紙が最近、なんと2度も慰安婦システムというのは歴史的な」捏造(ねつぞう)だとする社説を掲げた」(カトラー氏)
 「現在の日本政府は戦争犯罪に関する情報を意図的に隠す努力を続けている。日本はいまや国際法の責務にきちんと直面せねばならない。歴代政権で唯一、戦争犯罪や侵略に遺憾を表明した村山富市氏は日本の軍部と国会の反発によって首相の任期を短くして辞任させられた」(「慰安婦問題ワシントン連合」代表のオクチャ・ソウ氏)

 以上のような発言が米国議会の公聴会という場で堂々と述べられているのである。ただし議員側はほとんどの時間、ファレオマバエンガ代議員とホンダ議員の2人だけの出席で、証人側には日本の立場を説明する人も中立の立場の人も呼ばれなかった。ただし冒頭だけ出席した共和党のデーナ・ローラバッカー議員は日本政府がすでに謝罪したとして、この決議案への反対を表明した。
 さて日本側としてはどう対応すべきか。このままだと安倍首相の訪米ごろに決議案が採択される見通しも十分にありそうなのだ。(産経新聞)

マイク・ホンダ議員が特亜系アメリカ人らの支持を受けてることだけは事実らしいですな。
「従軍慰安婦」というものが虚妄であることは日本国内ではある程度認識されていると思うんだが、一応まとめると
○当時売春は違法ではなく、「慰安婦」と呼ばれる娼婦は存在した
○娼館や娼婦の衛生管理に関する調査などを軍が行った事実はある
○朝鮮半島やシナ大陸、まして日本本土で拉致誘拐じみた慰安婦募集は行われておらず、あくまで女衒や仲介業者による斡旋、広告募集による自発的な「就職」であった
○生活のために仕方なく慰安婦を職業としていた人はいたに違いないが、所得は一般の会社員などよりもはるかに多かったのも事実
○お得意さんを逃さないため、移動していく軍を追って行った慰安婦もいたらしい
○当時は、日本本土を含む東アジア一帯で、貧困のために女子を娼婦として人身売買する行為が堂々と行われていた
上記のアメリカ議会における妄言(かの国風で)がいかに捏造に基づいているかお分かりだろう。
大事な戦力である兵士が性病に感染しないよう、兵士も娼婦も娼館も指導管理した事実はあるが、
>軍の政策として強制的に若い女性たちを性の奴隷にした
という表現されるようなことはしていない。若く屈強な兵士の性欲がどれだけのものであるか、沖縄や横須賀の例を引くまでもなく、アメリカのほうがよくわかってるはずだが。
もうひとつ、現代のモラールで語りがちだが、当時売春は違法ではなかったことを忘れないでもらいたい。娼婦は女性の職業のひとつとして厳然として存在した。娼婦に金を払って性欲を満たしてもらうことは、なんら問題のない経済活動であったわけで。タマにフェミな人たちが、「女性を商品として扱っていた」と悲憤慷慨するわけだが、当時は商品価値のあるものとして扱われていたことに何の問題があるのか。喩えが飛躍しすぎかもしれないが、
「戦国時代に戦争を職業としていた人がいるのは許せない」
と泣き叫ぶのと同じだろう。
情けないのは、マイク・ホンダ議員とまったく同じ論理で騒ぎ立てる日本人が佃煮にするほど多いということだけなのである。
参考WEB愛すべきニッポンの隣人達


↑櫻の國の 旗振って タリラッタ タリラッタ♪
スポンサーサイト
別窓 | マスコミ | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<昭和二十年三月十日午前零時十五分 | 市川電蔵事務所 | 226>>

この記事のコメント

最近の、マスコミの小姑みたいな、
安倍ちゃん叩きには、なんだかげんなりだね。
ま、安倍首相も、もうちょっと世間受けするパフォーマンス必要かもだけど。

要するに左傾化したマスコミ連中は、
マジで憲法改正しそうな勢いがあった、
安倍態勢は、参議院選挙までに崩さなきゃってのがあるんでしょうね?

だからといって、閣議前に私語が多いとか、
つつくレベルが低杉じゃろ??
2007-03-04 Sun 23:42 | URL | アクセル総研代表 #-[ 内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 市川電蔵事務所 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。