市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

226

image010.jpg

えー。仕事がちっとばかし忙しいのと、何を思ったか「信長の野望・蒼天録」を今更ながらに始めてしまって、ハマってしまってWEBに触れておりません。←バカ

今日は226でしたね。僕は若い頃応援団などとゆう前時代的な組織に属したことがあるため、どうもそのスジの歌に無条件に感動してしまうんですよ。応援歌や寮歌のようなああゆう七五調のカンジ。昭和維新の歌こと、青年日本の歌ってのも、すごくスキなんですが。
泪羅(べきら)の渕に波騒ぎ
巫山(ふざん)の雲は乱れ飛ぶ
混濁(こんだく)の世に我れ立てば
義憤に燃えて血潮湧く

権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
社稷(しゃしょく)を思う心なし

ああ人栄え国亡ぶ
盲(めしい)たる民世に踊る
治乱興亡夢に似て
世は一局の碁なりけり

昭和維新の春の空
正義に結ぶ丈夫(ますらお)が
胸裡(きょうり)百万兵足りて
散るや万朶(ばんだ)の桜花

天の怒りか地の声か
そもただならぬ響あり
民永劫(えいごう)の眠りより
醒めよ日本の朝ぼらけ

どうも10番くらいまで歌詞があるらしいが、かなり代表的な部分を抜粋。これを割れんばかりの大音量で鳴らされると街宣右翼の見本になってしまうが、粛々と男声で斉唱すると、なかなか物悲しく趣ぶかいのである。いとあはれなり、なのである。
今から71年もの昔、帝都東京を吹き荒れた赤心のクーデターであった。合掌。
スポンサーサイト
別窓 | 日々徒然 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<極東慰安唱歌 | 市川電蔵事務所 | 竹島の日プロジェクトです>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 市川電蔵事務所 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。