市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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祝優勝

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いやぁよかったねぇ。試合をテレビで観ようと思ってたけど、酒飲んでたら猛烈に眠くなって、そのまま朝まで寝てしまった。目覚めてあわててネットを見て、アジアカップ優勝を知る。いやぁよかったねぇ。

華麗なボレーを放り込んだのは、李忠成。名前のとおり、帰化した韓国人、韓国系日本人である。多くの在日韓国人と同じように、日本生まれの日本育ち、朝鮮語は得意ではなかった。彼は4世というが、帰化を検討した時は親戚から反対されたとか。日本生まれの日本育ちで朝鮮語もままならないのに、韓国籍を保持し続ける意味は薄い。ましてやプロスポーツ選手で、ナショナルチーム入り出来る実力を持つ彼は、日本国籍を取るべきだった。
これまでのサッカーナショナルチームにも、ラモス瑠偉やら三都主アレハンドロやら田中闘莉王やら、南米系日本人がいた。みな日本を選択した者たちであり、仲間である。李忠成も、堂々と朝鮮名で帰化しているところがなおさら良いではないか。出自を誇ることになんの迷いがあろうか。日本を構成する一人ひとり、それぞれの思いで日本を支えれば良いのである。
とにかくめでたい。
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ナイスな日韓戦でしたよ

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↑この車、ただのヤンキーが作ったんならすげぇセンスとしか(笑)

自衛隊情報保全隊、自民・佐藤正久議員を監視か
 自民党は25日午前の国防部会で、自衛隊へのスパイ活動に関する情報収集などを行う自衛隊情報保全隊が、同党の佐藤正久参院議員の会合を監視していた疑いがあるとし、防衛省に説明を求めた。
 防衛省側は「佐藤氏は監視対象ではない」と説明したが、党側は納得せず、国会で北沢防衛相をただすことを決めた。
 佐藤氏はその後、記者会見し、「会合に保全隊員がいた」と述べた。佐藤氏は自衛隊OBで、政治的発言をする部外者を自衛隊関連行事に呼ばないよう求めた防衛次官通達に関し、北沢氏を批判している。
 部会では「監視が事実なら言論弾圧だ」(岩屋毅国防部会長)という声が出た。これに対し、北沢氏は閣議後の記者会見で、「調査したが、佐藤氏は情報収集の対象ではなかった。特定の個人の情報収集を指示した事実はない」と述べた。
(2011年1月25日12時34分 読売新聞)

昨日は産経新聞以外報じなかったこの問題、さすがに他の新聞も取り上げる。いまだに、一般人に最も影響を与えるメディアであるテレビもラジオもそのニュース番組では取り上げないようだが。
防衛省側もきついだろうなぁ。ホンマなら、佐藤議員の集会を「監視」などしたくないはず。飼い主が変わってしまっても何もいえないのが軍人。非常に気の毒だとは思う。
中国共産党を目標としている(と思われる)(日本)民主党が今、この国の政権与党である以上、敵性種族に指揮権を掌握されている状態なのだ。考えても見るがいい、いつの日か赤い旗で列島を埋め尽くす日を夢見ると公言してはばからなかった団塊連中の、ムショに入らずに生きてこれたあたりが旗を振ってる政党だ。中国共産党のメソッドは万国共通で正しいと無条件で信じる連中には、何も通じない。日教組を見ればわかろう、自分の論理に反するものはすべからく悪だということを信じて微塵も疑うことがない。
この状態を一切報道しないのが、テレビだ。テレビを観なくなった理由の一番大きなものが、「何を報道するかは俺が決める」と言うがごときこの態度だ。キミ等はどれだけ偉いのか。マスコミが記事を書かなければネットにも記事は上がらないが、いつまでもこういった状況は続かない。変わるのはもうすぐだ。
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スパイ容疑

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↑この「ジュニア チャンピオン シリーズ」って、小学生のとき大好きだったわ。
独裁国家において言論統制は非常に重要な意味を持つ事、最早言うまでもないだろう。北朝鮮の情報管理、中国共産党のネットフィルターの凄さを見よ。あのくらいにならないと真の独裁国家とは言えない。
その、真の独裁国家建設を目指して着々と準備を進める政党政府があるそうだ。
国会議員講演会に防諜部隊投入、自衛隊員監視、防衛相直轄部隊が「不当調査」
 北沢俊美防衛相直轄の防諜部隊「自衛隊情報保全隊」が、陸上自衛隊OBの佐藤正久自民党参院議員や田母神俊雄元航空幕僚長の講演に潜入し、現職自衛官の参加状況を監視していることが23日、分かった。複数の防衛省・自衛隊幹部が明らかにした。本来任務とは乖離(かいり)した不当調査の疑いがあり、憲法で保障された思想・信条の自由を侵害する監視活動との指摘も出ている。
 自民党は24日召集の通常国会で、自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる昨年11月の「事務次官通達」問題と合わせ、保全隊の監視活動についても政府を追及する方針。
 保全隊は佐藤、田母神両氏の講演のほか、田母神氏が会長を務める保守系民間団体「頑張れ日本! 全国行動委員会」の集会にも隊員を派遣。また、陸上自衛隊唯一の特殊部隊「特殊作戦群」の初代群長を務めた陸自OBの会合なども監視対象にしている。
 監視目的は現職自衛官の参加の有無を確認し、参加している場合は氏名も特定する。佐藤、田母神両氏の発言内容もチェックし、報告書の形でまとめ、提出させている。
 陸自朝霞駐屯地(東京都など)に本部を置く東部情報保全隊の隊員が投入されるケースが多いとされる。保全隊は陸海空3自衛隊の統合部隊で、監視実態が発覚しないよう、空自隊員の参加が想定される田母神氏の講演には隊員同士の面識がない陸自の保全隊員を派遣することもあるという。
 保全隊は外国情報機関によるスパイ活動などから自衛隊の保有情報を防護するのが主任務。自民党政権時代には「日本赤軍」や「オウム真理教」のほか、「暴力革命の方針」(警察庁公表文書)を掲げた共産党が自衛隊を侵食するのを防ぐため、それらの監視活動も行っていた。ただ、保守系の議員や自衛隊OBを監視対象にしたことはない。
 防衛相経験者の石破茂自民党政調会長は「保全隊は自衛隊の安全を守る組織で在任中は恣(し)意(い)的に運用しないよう徹底させていた。何を目的にした監視活動か追及する」と話している。
 監視対象とされていた佐藤氏は「自衛隊への破壊活動とそれを目的とした浸透活動をはかる団体の情報収集は必要だが、対象を際限なく拡大するのは問題だ。自衛隊員は国家に忠誠を尽くすことは求められるが、政党や政治家の私兵ではない」と指摘している。
     ◇
 自衛隊情報保全隊 平成21年8月、陸海空3自衛隊の情報保全隊を統合し、大臣直轄部隊として新編。ネット上での情報流出やイージス艦情報漏(ろう)洩(えい)事件を受け、機密保全強化と自衛隊へのスパイ活動に関する情報収集の効率化のための措置。実動部隊は中央情報保全隊と北部、東北、東部、中部、西部の地域ごとの保全隊で構成する。駐屯地や基地ごとに派遣隊も置き、隊員は約1千人。
2011.1.24 01:30 MSN産経ニュース

んーと、いつから田母神俊雄氏は自衛隊機密を脅かす存在になったのかなぁ。スパイの嫌疑が佐藤議員にかけられてるわけか。僕の地元にある第一空挺団に本部がある特殊作戦群初代群長もスパイ嫌疑で監視対象ですかそうですか。
枝野官房長官はいきなり否定発言してるけどね。
枝野氏、自衛隊防諜部隊の不当調査報道に「事実と認識してない」
 枝野幸男官房長官は24日午前の記者会見で、北沢俊美防衛相直轄の「自衛隊情報保全隊」が陸自OBの講演で、自衛隊員の参加状況を監視しているとした産経新聞報道について、「報道されている事実があったと認識していない。防衛省を中心に報道を分析し、必要があれば然るべき対応をとるべく検討していると報告を受けている」と述べた。MSN産経ニュース 2011.1.24 10:47

一昨年夏の衆院選大勝を「国民からの白紙委任状だ」と大笑いしたらしいが、好き勝手やれとは誰も言ってないはずだが。あの時勢いに乗って民主党候補に投票した人々は、心底後悔…ってか怒ってるだろうなぁ。
あまりに好き勝手やってると、チュニジアに近いことが日本でも起こりかねないぞ。
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インフルエンザ発症。

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実は発症翌日、これやらかしました。ごめんなさい。すぐ帰りましたが。
更新をサボってたつーか、更新するということさえ頭の隅にも浮かばなかったんである。
昨年の2月末頃にいきなり10年前に在籍してた部署への異動を言い渡された。僕はこの10年、うちの会社では新事業の部署に在籍していた。新事業ということで、社内的には若手から中堅に移る年頃の僕だったが、上は取締役ひとりのみ下はなしで、同じ境遇の同僚数人と「やったもん勝ち」の商売を繰り広げてきた。
今回異動した「10年前に在籍してた部署」ってのも当時はそれに近い部署だったんだが、年月と共に成長し普通の会社組織になったようで、会社員生活の半分以上の年月を「上ひとり、下なし」「やったもん勝ち」というスタイルで過ごしてきた身には非常にストレスの溜まる10ヶ月だった。今は「上ふたり、直属の部下ひとり」であり、その上にはまた取締役がいて同部署他課の課長がいてその隷下の後輩営業マン10数人もいるという状態。
格好をつけた喩えをすれば、これまでの僕は戦場で一騎駆けをして暴れて帰ってくるだけの荒武者。家臣は一切おらず、手駒が足りなくなった戦国大名に呼ばれては、そっちこっちの戦場で暴れてくるだけ。少し平和になった世で、最後に付き従ってた大名の下で小さな領地を拝領したようなもんだ。暴れる以外のことをやったことがないから、領地経営も家臣への俸禄のこともわからないことだらけである。どうも僕はマネージャーとしての資質には大いに欠けているようだ。プレイヤーとしてなら多少の自信はあるのだが。
とか何とか言ってるうちに年は明け、早くも1月も下旬。営業マンにとってまた地獄の月末。数字に追われる日々。
そんな時に、なんと。
インフルエンザ発症。
営業マンのたしなみではないが、この数年はシーズン前に必ずインフルエンザ予防接種を受けていたし、風邪というのは年に一回、夏の終わりの週末にかかるかかからないかだった。それが今年は予防接種を受けないままシーズンに入ってしまい、「ヘンに丈夫」な自分の体を過信していたようだ。こないだの木曜、熱が出た感じがしたので会社を定時に退社、帰宅しそのまま寝込んだ。次の日病院で診察を受けると、はい、大当たり。かの有名な「タミフル」を頂きました。
処方された薬を飲んで一晩寝たら、すっきりした。幻覚もなく異常行動も起こさなかった。普段から「ヘンに丈夫」なので、僕はクスリのたぐいはほとんど飲まない。胃腸薬以外の薬を服用したのは、多分2年ぶりだろうな。だからよく効くのだろうか。
インフルエンザ発症のおかげで、数字のこともなんも、いったんリセットしたような気がする。瑣末な事は直属の部下がやってくれてる。とても若いが歳相応以上に優秀な男なので、この際全面的に甘えることにする。思えば、この優秀な部下に笑われぬよう、必死になりすぎていたようだ。これから、馬鹿な上司になろうかと思う。馬鹿だけど使える上司に。
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