市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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バカなガキほど可愛いというが

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↑調子に乗ってふざけるのはかまわんのよ。別に。
毎年毎年、成人式で暴れるバカが後を絶たないわけだが。
いわく、「記念のため」「目立ちたい」とか。
成人式で暴れた新成人2人を逮捕 威力業務妨害容疑で佐世保署
 佐世保署は25日、威力業務妨害の疑いで、佐世保市棚方町、鉄工所従業員、井上新吾容疑者(20)と、同市相浦町、溶接工、浦優介容疑者(20)を逮捕した。
 逮捕容疑は今月10日、佐世保市三浦町のアルカスSASEBOであった同市の成人式で、朝長則男市長の式辞の際、壇上で大声で叫んだり、市長を扇子で殴ろうとするなどして式の進行を妨げた疑い。
 同署によると、壇上に上がったのは井上、浦両容疑者を含め8人で、ほかの6人については捜査中。井上容疑者は「目立とうと思い、面白半分でやった」と供述しているという。2人は同じ中学校の同級生。
 今月21日、告訴状を提出していたという朝長市長は「式の参加者をはじめ市民や全国からも厳正な対応を求める意見をいただいている。逮捕は法に基づき粛々と捜査が進められた結果と認識している。今後はこのようなことが起きないことを切に願っている」とのコメントを出した。(長崎新聞 25日PM 1:20)

近頃の若いものはなどと嘆くつもりは毛頭ないが、少なくとも僕らの世代と今の世代は違ってきてるのも事実。僕は子供の通う学校でPTAの役員をしているのだが、教師が生徒を恐れて精神を病んでしまい、休職するケースを間近で見た。
誤解を恐れず断言するが、こういう事態は体罰を絶対的に禁じる今の風潮が原因である。僕は体罰の中で育ったし家庭では自分の子供に体罰を是とした。子供を殴るのは非常に勇気が要ることは、自分の子供で経験した。しかし、親や大人がそれを乗り越えて敢えて行わなければいけないのである。
超自我という考え方がある。フロイト心理学なので古いかもしれないが、非常に納得した記憶がある。
超自我
超自我は上の二つの層をまたいだ機能で、ルール、道徳観、倫理感、自己の規制、理想を自我に伝える機能を持つ。厳密には意識と無意識の両方に現れていて、超自我は意識される時も意識されない時もある。基本的に超自我は、親を見て、理想的な親像や親の倫理的な態度を内在化するものである。それ故に超自我は「幼少期における親の置き土産」とよく表現される。
超自我は自我の防衛を起こす基本的原因とされている。自我がそれ単独で防衛を行ったり抑圧をしたりするのは稀であるとフロイトにおいては考えられている。また超自我はエスの要求を伝える役目も持っており、エスと手を結んで自我を圧迫する事もある。超自我は親の心的像(イマーゴ)や倫理的な物を含んでおり、それ故に超自我は自我の進む方向性として(自我理想)、および自我を統制する裁判官として機能するものだと考えられている。
超自我は前頭葉のはたらきと関係があるとされ、現在でもそれは妥当と考えられる。(Wikipedia)

超自我は通常、親、それも父親がその役を担うことが多い。また、欧米においては神(GOD)がその立場となる。キリスト教を真摯に奉じる者が、「神がお許しにならない」とのたまうのはこのためである。日本だと、「お天道様が許さない」というイメージだろうか。とにかく、「あいつにはかなわない」と思わせる何かを自己の内側に持っていないと、行動に歯止めが効かなくなるのだ。野放図な行動は、きっと自らに跳ね返る。神ならぬ身の勝手な行動を承認するほど、人間社会は甘くない。この点、未だ確固たる儒教社会である朝鮮半島やシナ大陸の方がまだましと言えよう。
僕とて決して真面目な子供だったわけではない。高校では半グレで酒とタバコで停学をくらい、ボンタンに中ランに先の尖った革靴履いて登校していたし。今との違いは、こんなヘンな格好したバカガキを、「こら」と真面目に怒る大人が山ほどいた事と、バカガキ自身が怒られればしゅんとするとこだろう。
長幼の序だのを持ち出してご高説を垂れるわけではない。世の中にはやっていいことと悪いこと、そしてそれをやってしまったら責任を負うことが要求されると言うことなのだ。それを教えている場で、わざわざ最後のモラトリアムのつもりでこういう事をやらかす連中には、大人としてしっかりと怒る。市長の英断に拍手を送りたい。そして自らも、そんな大人でありたい。
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民主党政権終わりの始まり…になるか?

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↓なんか勘違いしてね?なに冤罪の闘士気取ってるんだか。
小沢氏、検察と断固闘う=続投を正式表明-民主党大会
 民主党は16日午後、東京・日比谷公園の日比谷公会堂で党大会を開いた。小沢一郎幹事長はあいさつで、自らの資金管理団体の土地購入をめぐる事件に関し、幹事長を続投する意向を正式に表明した上で、「大会に合わせたかのように(元秘書の)逮捕が行われ、とうてい容認できない。断固として(捜査当局と)闘っていく決意だ」と強調した。
 小沢氏は「鳩山由紀夫首相の気持ちを自らの支えとし、今後とも与えられた職責を全力で果たしていく」と表明。土地購入資金については「何ら不正なお金を充てているわけではない」と述べた。(2010/01/16-14:56)時事通信

自民党政権時代から、ときたま現職国会議員の逮捕はあったわけだが、また今回も。民主党の石川知裕衆院議員が昨日1月15日(土)夜に逮捕された。知っての通り、このヒトは民主党小沢一郎幹事長の元秘書で、昨年惜しくも病死なされた自民党の中川昭一氏を破って当選した。大学在学中から小沢幹事長邸に住み込み、「書生」として修行して私設秘書へというある意味「昔の政治家」のような道を歩んできたヒトだ。んでもって、「昔の政治家」のようにカネがらみで逮捕されている。
小沢幹事長の師匠は、かの故田中角栄元首相と故金丸信元自民党副総裁だったのだが、双方とも選挙区への利益誘導政治という、自民党政治の黒い一面を象徴する政治家だった。無理にも褒めれば、雪深い寒村が多かった新潟県に多額の公共投資をして道路やダムや線路を引っ張ってきて、選挙区の人々の生活を良くしたのだが。こうした一連の政策のおかげもあり、日本は各地方がある程度の差こそあれ、均等に発展してきた。ソウル市以外の都市はどれも格段に見劣りしてしまう大韓民国や、都市部と農村部が天地ほども格差がある中華人民共和国との違いがここだった。かくいう僕もトーホグの片田舎の出だが、実家のある町からローカル線6駅で新幹線が止まる駅に行けて、最速で東京駅まで3時間半。こんな便利な国にしてくれた先人たちには頭が下がる思いだ。
しかしながら、功罪はある。その影では法律に抵触する事も行われていたのだろう。粛々と縛につき、罪を告白し贖うべきである。ねぇ小沢幹事長。国民は鳩山首相と小沢幹事長のそれぞれの疑惑~脱税と政治資金~を赦して、民主党候補に投票したのではないのです。二言目にゃ「選挙で選ばれた」「国民の支持がある」だけど、いつからこの国は独裁国家になったのかね。自民党政権時代なら、3回は内閣が変わって総選挙まで行ってるくらいの騒動を繰り返してる民主党には、もはや我慢がならない。国民の意思と嘯き、畏れ多くも天皇陛下を顎でこき使い、外国人参政権法案を引っ張り出して国を売ろうとする小沢幹事長を許してはいけない
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ついにやるつもりだな。

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いやートップに竹島プロジェクトを持ってきたら、日に20件ばかりスパムコメントが付くようになったw効果てきめんですな。
いやはやなんとも。ついに明言しましたわ、この人達。
外国人参政権法案「錦の御旗として今国会で実現」 民団の新年会で民主・山岡氏
 民主党の山岡賢次国対委員長は12日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年会で、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案について「一日も早く国会に出てくるようにバックアップし、今国会で実現するよう錦の御旗として全力で取り組む」と述べた。また、山岡氏は小沢一郎幹事長が11日の政府・民主党首脳会議で「日韓関係を考えて政府が法案を出すべきだ」と述べたことを紹介。会場からは拍手がわき起こった。
 同じく出席した中井洽国家公安委員長・拉致問題担当相は「立派な法案を作って今国会で成立させ日韓友好を増進させたい」と強調。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「社民党も先頭に立って一緒に成立させたい」と述べた。公明党の浜四津敏子代表代行は「参政権の問題は当初から取り組んでいる。力強く地道に必ず参政権の問題を解決する」と語った。
 一方、鄭進団長は「2010年が明るい未来への象徴として永住外国人への地方参政権付与の年となれば、これにまさる喜びはない。通常国会で日本世論の祝福のもとに実現することを願う」と期待感を表明した。MSN産経ニュース 2010.1.12 13:25

とうとう隠すことなくまくし立て始めた。
ちなみにこの山岡ってヒト、有名な小説家の山岡荘八の娘婿。旧姓は違っており、帰化朝鮮人との噂(あくまで噂)。情けないのは、マスコミが全く反応しないこと。産経・読売などの中道系メディアは「憲法違反の疑い」「民主党内でも異論」程度の論調を載せるだけ、テレビに至ってはほとんどスルー。
地方参政権を外国人に付与しているのは、EUの一部の国のみ。そのほとんど、EU圏の外国人に対する措置である。非EU圏の外国人に参政権を与えてしまったオランダは、地方コミュニティを外国人に乗っ取られてると聞く。
税金を払っているのだから外国人にも参政権をという論法で丸め込もうとする向きもあるが、元々選挙権は税金を払っている者に対して与えられていたのを、先人が必死の努力で普通選挙にしたのを忘れてるんだろうかね。時代を逆行するわけだ。脱税したことを認めた鳩山首相は選挙権剥奪(笑)

敬愛する西村眞悟先生のメールマガジンをまた転記させて頂く。ご一読を。
西村真悟の時事通信(平成 22 年 1 月 12 日号)
成人の日と国民の義務
No.478 平成22年 1月12日(火)

昨日は、成人の日。早朝、国旗「日の丸」を玄関に掲げた。しかし「成人の日」を実感したのは、夜九時頃、仁徳天皇陵近くの大きな焼肉店の前を散歩した時だった。
若い男女が五、六十名、かたまりになってわいわいやっている。近づくと皆酔っぱらっている。歩道に寝ている者もいる。各所に吐いたげろがある。警察官も集まってきて交通整理をしている。彼らは、今焼き肉屋で酒をしこたま飲み、店の外に出てきたところだった。
そして、彼らは新成人で、警察官の前でおおぴらに初めて酒をがぶがぶ飲んで、わいわいやっているんだと分かった。
そして、一夜明けて本日朝、新聞の一面には、「外国人参政権法案 政府 通常国会提出へ」という見出しだ。
この見出しを見て、脈絡はないが、昨日の焼き肉屋の前の状況を思い出した。何故だろうと自問する。両者とも、「国民の義務」という観念が欠落したなかでの動きではないだろうか。
成人式は、昔、武士の子が成人になったことを示す元服に由来すると思う。これで戦場に出ることになる。つまり、一国、一家を守る為に二本の刀を腰に差す武士となる。
この元服におけるけじめを、その由来通りに現在の成人式に甦らせれば、二十歳となった者は、「国防の義務」を担いそれを実践する国民になる、ということだ。
「成人、おめでとう。これで一人前の国民になった。何故なら、選挙で国や郷里のあり方や行く末の決定に参加し、いざというときには、直ちに国を守るために銃をとることになるからだ」
この由来通りの意義を形に表す成人式の式次第とは、イスラエルがユダヤ人玉砕の地であるマッサダの丘で入隊する新兵にしている儀式と同じになる。
つまり、若者の右手に銃を持たせて国旗日の丸に向かい国家への忠誠を誓わせるということになる(我が国では、武士の魂である日本刀でもよいが)。
そこで、今朝、産経新聞一面に報道されている外国人参政権付与の動きであるが、この動きには、日本の国家と共同体は、誰が運用し、誰が守るのか、運用する者と守る者とは不可分一体であるという観念が欠落しているのである。
つまり、国民のもつ参政権と国防の義務は、不可分一体なのだ。わが日本においてその不可分の権利と義務を有する者こそ、日本国民である。
この日本国民が育たなければ、日本の存続はあり得ない。そして、成人の日、成人式とは、まさにこの不可分一体の権利と義務を有する日本国民が育ったことを祝う日である。
ところが、昨日の成人の日の情景と、今朝の新聞の見出しは、ともに、権利と不可分である国民の義務を欠落させた結果現れてきたものなのだ。
国防の任務のない者に参政権はない。

さて、我が国周辺諸国はどうしているか、ここを注視しなければならない。欧米世界の趨勢は、徴兵制廃止による志願兵制への切り替えであるが、我が国周辺では、以下の通り、全て徴兵制を堅持している。
韓国は陸軍二十四ヶ月、海軍二十六ヶ月、空軍二十七ヶ月の徴兵。台湾は十六ヶ月の徴兵。
中国は二十四ヶ月の徴兵。北朝鮮は陸軍五年から十二年、海軍五年から十年、空軍三年から四年の徴兵。ロシアは十二ヶ月から二十四ヶ月の志願・徴兵の併用。
欧米でもドイツは九ヶ月の徴兵を維持。スイスは「国民皆兵」でイスラエルは全国民臨戦態勢。
また、欧米諸国が志願兵制に切り替えたといっても、有事にはいつでも徴兵制を実施できる体制を堅持した上での切り替えなのである。
外国人参政権付与を推進し昨日は成人式で祝辞を述べていた我が国の為政者、政治家、そして、昨夜はお巡りさんの前で堂々と酒を飲んで騒いでいた新成人まで、共通して欠落しているのは、国家は如何にして守られるかという観念だ。
その中で、最も強く、万死に値すると責められるべきは、あの中国共産党に東シナ海を「友愛の海」にしようとか言ったやつと、同じく中国共産党に「僕は人民解放軍の野戦部隊の司令官です」と言ったやつだ。
我が国周辺諸国の二十歳の若者は、それぞれ徴兵の努めを果たしている。この差は、いざとなれば出てくる。
成人の日に際して思うべきは、我が国危うしである。
一昨年四月二十六日の、北京オリンピック聖火リレーの長野市は、約四千名の「中国人留学生」の組織的行動で制圧された。この事態は、彼らのもつ徴兵制と人民解放軍の存在と決して無縁ではない。
私は、現在の学制を維持するという前提であっても、大学卒業予定年齢までの間に、十二ヶ月間の「国民の義務」遂行能力育成のための教育訓練期間を設けるべきと考えている。この間、全若者は合宿して軍事訓練、農作業、森林作業、介護活動に従事し、我が国の古典を徹底的に学ぶ。
この体制ができるまでに、いち早く実施すべきは、学校の教師の資格は、自衛隊で二年間教育を受けた者に付与する、これである。まず、現在自衛官である者に、教員資格を与える。
国民の義務である国防、この任務を自らの体で実感していない者に、どうして国家の存立に係わる子どもの教育を委ねることができるのか。
教育の改革は議論されて久しいが、いざとなれば「国防を担い国家と同胞と家族を守る国民」を如何にして育てるのか、という観点を欠落させた教育改革は、時間と税金の無駄だ。昨夜の、焼き肉屋の前の成人式を続けるだけだ。

さて、昨日編集子に確認したが、雑誌「正論」の来月号では、小沢一郎退場勧告の為の特集を組むという。
昨日確認したのは、これから小沢民主党幹事長が、魔王になっても、はたまた、逮捕されても、特集は予定通り組むかということだった。
答えは、組むという。よって昨日、原稿用紙三十五枚になった原稿を「正論」に送信した。
昨年末、「正論」から小沢論を頼まれた。書き始めると、義憤に駆られて二十枚の予定が三十五枚になってしまった。
結論を明確に述べた。
「小沢一郎民主党幹事長は、日本の敵だ」と。
詳しくは、「正論」の次号を読まれたし。(了)


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第一空挺団降下訓練初め

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僕はトーホグの大学を出て、地元の企業に入社した。しかし最初の配属で関東に飛ばされ、その後転勤もなく20年ちょい、関東に暮らしている。ずっと住んでいる街の側には、第一空挺団がある。今日は、初降下訓練である。
20年ばかりこの街に暮らして、実は初めて初降下を見学する。第一空挺団の駐屯地の隣のエリアが広大な演習場で、このエリアに入るのも初めて。もともと僕が住んでいる土地自体が旧軍の演習場で、今の演習場はそのごく一部なのだが。
まーとにかく広い。いつも周囲を歩いているが、中がこんなだとは。小山があったり溝があったり。ミリヲタの人々は最前列に陣取って長玉を並べる。
訓練は敵勢力に制圧された地域に降下して奪還をはかるシナリオ。まず偵察が降下、その後主力投入、支援火器や軽装甲車も降ろし、攻撃ヘリも交えての制圧戦。輸送ヘリに吊り下げられた軽装甲車を降ろすのは、僕が立ってた場所の数10メートル先で、機体の「陸上自衛隊」の文字がはっきり読めるくらい。当然ローターの爆風を浴びまくり。
今日は見せるための訓練だから、綺麗にまとめてたみたい。普段見える降下訓練と違い、落下傘も綺麗なの使ってるw
今度は気合い入れて、富士総合火力演習見学に応募しよう。自衛隊の皆さん頑張ってください。
画像をサムネイルでつけときますね。カメラが一眼じゃないからちょいとばかり貧弱な絵ですが。
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ラーメン松風(中央区外神田)

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僕はその末席を汚す程度のパソコンオタクである。ウィンドウズ3.1の後期からパソコンに触れはじめ、ウィンドウズ95のときに富士通デスクパワーを購入した。もともと機械好きなほうなので、パーツ追加のなどのカスタマイズをやりはじめ、見よう見真似で自作を始めた。
秋葉原には10年以上定期的に通っている。最近の秋葉原駅近辺の変わりようは驚愕ものである。またメイド多過ぎ。冬なのに浴衣までいるし。中央通から一本御茶ノ水側に入った通りが僕のお気に入り。ドスパラにツートップなんかがあるあのあたり。
この通りにはツウにはお馴染みの牛丼専門店「サンボ」がある。その近く、小路の奥に新しいラーメン屋。あんちゃんがビラ撒いてる。看板出したらいいのにと語りかけたら、地主だか警察だかから許可されなかったとか。
とりあえず食うことにする。券売機の最初にある「松風ラーメン」780円。
店内は小綺麗。たしかここは昔ただの事務所かなんかだったと思うのだが。カウンターのみの小さいつくり、オブジェのようにキャベツやにんじんが置いてある。この店の売りはポタージュ風のラーメンスープなのだった。
松風ラーメン来ました。スープは赤っぽい仕上がりで、魚粉がスプーン一杯乗ってる。ひょろ長いチャーシューと思ったら、ローストビーフスライスですがな。ウェルダンに上がってるがまさしく牛。麺は大勝軒並の中太ストレート。
問題のスープ。にんじんとジャガ芋、キャベツと玉葱なんかのポタージュに間違いない。にんじんが効いた色と味。魚粉が自然に効いて、素直に飲み干せる。ローストビーフスライスもいい。
二郎系統や濃厚とんこつ魚介系統とか、コテコテばっかだったラーメン業界だが、第三の波になりうる味かも。これまでは秋葉原のラーメンは八代目がんこ一辺倒だったが、選択肢が拡がったなぁ。
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終わりの始まり

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日本終了のお知らせです。
藤井財務相の後任に菅直人副総理
鳩山由紀夫首相は6日、藤井裕久財務相の後任を菅直人副総理に兼務させることを決めた。
MSN産経ニュース 2010.1.6 19:28

この不景気のさなか、副総理兼任とはいえ経済のど素人を起用するとは。いよいよ終わりの始まりです。
それにしてもこのニュース速報のキャプチャ、秀逸だと思いませんかw
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地上の楽園

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↑ヒエロニムス・ボス作・「快楽の園」の一部。詳細が知りたい方はこちら
僕が生まれた頃、在日朝鮮人の北朝鮮への帰国事業というのをやっていたそうだ。
大東亜戦争の終結前から日本にいてそのまま居続けた、ほんの少数の朝鮮半島出身者、その後いろんな理由で日本にやってきた朝鮮半島出身者らのうち、北朝鮮に属する地域の出身者や大韓民国籍を持たないもの、日本国籍も大韓民国籍も有せず、日本の領有権放棄により漠然と出来上がってしまった朝鮮籍の人に対する、祖国への帰還事業である。
当時のマスコミの主力であった新聞各紙は、これを人道的措置としてこぞって賞賛した。反共色強い産経新聞でさえ賞賛したということらしいので、容共色満載の朝日新聞はそれはそれは満艦飾の紙面で賞賛したことでしょう。
この事業は朝鮮総聯と日本政府がハタ振ったということだが、「地上の楽園」と喧伝された朝鮮民主主義人民共和国が、全く逆の「神曲地獄篇」だったことは今や常識なわけで。帰国事業を全身全霊で推進した朝日新聞はその後、「帰国事業は日本政府による在日朝鮮人追放運動だった」と手のひら返しの記事を載せたりしている。
手のひら返しで被害者面して論点をずらして印象操作するのは、彼らの得意技なのである。
脱北:元在日朝鮮人ら5人、中国の日本公館で保護
 1950-60年代に行われた帰還事業で北朝鮮へ移住し、最近脱出した元在日朝鮮人や日本人妻など5人が、中国の日本公館で保護されていることが分かった。だが、中国政府が出国を許可しないため、5人は日本公館で事実上の軟禁状態に置かれているという。
 北朝鮮問題に詳しい北京の消息筋は4日、「北朝鮮へ送られた在日朝鮮人や日本人妻など5人が、瀋陽の日本領事館で保護されていると聞いている」と語った。5人はここ2-3年の間に北朝鮮を脱出し、中国へ入国した後、日本公館へ駆け込んだという。
北京=崔有植(チェ・ユシク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2010/01/05 09:06:09

えー。「元在日朝鮮人」なのに何故日本公館へ来るんでしょう。そもそも在日朝鮮人として日本に居た時から、国籍は日本ではないんだが。残念ながら「日本人妻」も、在日朝鮮人と結婚して、国籍は日本ではなくなってる可能性が高い。つまり、日本公館が彼らを積極的に庇護する必要はない。あくまで人道上の理由でしかないのだ。この脱北者の方たちには、ひたすら「お気の毒に」というほかはない。
助けを求めてくるのなら、アメリカでもブラジルでもオーストラリアでもどこの国の公館でも良くないかね。在日韓国人のヒトが海外旅行に行って(無論パスポートは韓国政府発行)現地でトラブルに巻き込まれ、迷わず日本大使館や領事館に駆け込んだという、ウラの取れない都市伝説もあるくらいだ。高校の修学旅行で海外に行く際、在日韓国人の生徒だけパスポートが違うので別の出口になったことが「差別」だと騒いだ実例はある。
日本生まれで日本語しか話せないのに国籍は日本ではないが日本人以上の待遇を要求する。この意味わかりますか?ワカンネっす僕には。日本を憎むわりには日本に依存し、そして本当の母国である韓国・北朝鮮からは完全に捨てられた存在。志ある在日韓国人・在日朝鮮人は日本に帰化するか祖国への帰属を選ぶというが、そのどちらも選択しない人々、いったいどうしたいのか。無論、そんな人に地方参政権なんか与えられませんよ。
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新春恒例

20100102171634
今年は仕事で参拝できないかもと思ってましたが、同僚に仕事代わってもらって靖国神社へ参拝。
初詣は自宅近くの氏神さまへ行き家内安全と子供の受験合格を祈ったので、靖国の英霊には国と皇室のいやさかを祈る。
九段坂には、今日もウイグル協会の皆さん。がんばりましょうお互いに。
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政治利用…NO

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ご存知かもしれませんが、日本統治前と後の南大門付近です。なお、この写真の建築物は、朝鮮戦争でズタボロになって再建、その後放火で消失したことは記憶に新しいところですな。
2010年になりましたが私は仕事してます。とりあえず新年明けましておめでとうさんです。ことしもよろしくおながいします。
新年早々胸くそ悪い記事である。
天皇訪韓「問題ない」6割 東亜日報の世論調査
 【ソウル共同】1日付の韓国紙東亜日報は、天皇陛下の訪韓について6割以上が「問題ない」と回答したとの世論調査結果を報じた。李明博大統領は昨年9月、日本の植民地支配が始まった1910年の日韓併合から100年となる今年中の天皇訪韓を希望すると表明している。
 同紙によると、天皇訪韓について「日韓関係が変化しており問題ない」とする回答が64・2%で「国民感情から時期尚早」との否定的意見は31・1%だった。
 また、日本に対する感情について「好きでも嫌いでもない」との回答が52・0%と最多。「嫌い」は35・9%で「好き」は10・8%だった。
 同紙が2005年に行った世論調査では「嫌い」と答えた人が63・4%に上っており、同紙は「反日感情がかなり緩和された」と分析。アニメなどを通して日本文化に多く触れている20代以下の若者層で日本への好感度が高いとしている。
 世論調査は昨年12月末、成人男女千人を対象に実施した。2010/01/01 13:54 【共同通信】

そもそも、日韓併合100年とかのために畏くも天皇陛下を韓国に招こうという気が少しでもあるのなら、「問題がある」だの「問題がない」だのぬかすほうがどうかしてるわけで。最近の天皇陛下のご訪問先天皇・皇族の外国ご訪問一覧表(平成11年~平成20年)を一瞥しても、「シンガポールの招待により,外交関係樹立40周年に当たり,国際親善のためご訪問,タイの招待により,国王陛下即位60年記念式典にご臨席のためご訪問(マレーシアお立ち寄り)」というように「国際親善」のために「招待」されるか「式典」のために「招待」されるかでないと訪問あそばされないことは明白。全国紙の一紙がいまだに紙面で天皇陛下のことを「日王」と蔑む呼称を用いるような国が、天皇陛下を「国際親善」のため「招待」する気などないことは明白である。自国にも存在した皇帝を追い出してしまった国には式典なども存在せぬだろうし。
民主党小沢幹事長の「天皇陛下を政治利用して何が悪い」の開き直りもあったことだし、民主党政府が天皇陛下を韓国へ「派遣」しかねない状況である。そしてマスコミも「天皇訪韓」をプッシュする記事を書き連ねるだろう。
天皇陛下を紛争地域たる朝鮮半島などへ行かせるべきではない。もはやご高齢、企業であれば会長職どころか名誉顧問として引退される頃だ。皇太子殿下をご名代になどというふざけたことも許されない。宮内庁は公的でも水面下でも、訪韓要請など一蹴してもらいたいものである。
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