市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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さよなら、じみんとう。

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自公政権の終焉は、いよいよ明日に迫った。
9月からは、民主党の政権が日本を動かすことになる。
実に暗澹たる気分になるが、自由民主党という政党の終わりなのである。致し方ない。結党より54年、解党して捲土重来を期するときである。「会社の寿命は30年」と言われるが、「金属疲労」をおこした航空機に乗っているようなものだ、自由民主党は。
自由民主党の党是のひとつは、「憲法改正」である。しかし、40過ぎの僕が選挙権を得てからこっち、この党是を高らかに口にしたのは、安倍元総理一人である。そりゃ、高度成長期は経済政策に傾注して憲法改正は脇に置かれていただろうが。僕が選挙権を得た頃以降、左派系人士がしっかりと根を張るマスコミの一斉砲撃が怖いのか、憲法改正はタブーとなってしまっていた。安倍元総理はこれを再度引っ張り出し、マスコミ様の逆鱗に触れてネガティブキャンペーンの集中砲火を一身に受け、苦衷のうちに退陣してしまった。
後を受けた福田前総理はマスコミ受けするリベラルフレーバーを撒き散らし、何がしたいのかわからないうちに「あなたとは違うんです」という名言をマスコミに吐いて退陣。そして保守本流の麻生首相。やはりマスコミのネガティブキャンペーンに撃沈寸前である。
僕は自由民主党支持者ではあるが党員ではない。支持する理由はただひとつ、消去法でここしか残らない、これだけである。僕は保守系を自認するが、自由民主党は真の保守政党ではない。自由民主党は、「派閥」といわれる政党内政党の連合体であり、自由民主党政権は連立政権そのものなのである。左右の隔たりは民主党ほどではないが、結構大きい。
僕は、自由民主党が今回の選挙に敗れて下野することをむしろ喜ぶ。「自民党をぶっ壊し(By 小泉元首相)」民主党や諸会派の志を等しくする人々とともに、真の保守政党を今度こそ結党してもらい、近いうちに日本を再び指揮してもらいたいのである。
日本のマスコミが考えるほど、この国の一般大衆はリベラルではない。正月と天皇誕生日の一般参賀に皇居へと人が押し寄せ、靖国神社は1年中参拝者が絶えない。外国人参政権に関する調査はこの通りだ。
【私も言いたい】永住外国人への地方参政権付与 「反対」圧倒的な9割超
産経新聞の調査だが、さすがにチョーニチと違ってあからさまな捏造記事は載せないだろうし。
大方の新聞予想通り、自民大敗・民主躍進・公明死守・共産微増・その他後退、ってとこだろう。自由民主党への批判票はたいがい民主党へ流れるが、非常に腹を立てている人は勢い余って日本共産党に投票するから、彼らは微増となるだろう。中途半端なリベラル臭の裏側にとてつもなく胡散臭いダブルスタンダードが隠れもなくなってきた社民党は、確実に議席を減らす。彼らが何の役にも立たない、ただキイキイ叫んでいるだけの集団であることなど、ウチの嫁でさえ看破してるしw
社民党が涙目になることだけを期待して、明日の投票日は万感の思いをこめて「自由民主党」に投票してきますよ。
さよなら、じみんとう。
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嫌な奴

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日常の仕事が忙しくて、クタクタなんである。
今週は取引先のパンフレット撮影の手伝いで、それ以外の仕事ができなかった。結局休日出勤するはめになる。休日出勤といえば聞こえはいいが、つまりは自主出勤、早い話がサービス出勤ってやつだ。
午後いっぱい無人の事務所でデスクワークして、普通の退勤時間に帰る。久々に子供と飯を食うが、自宅の酒の在庫が切れていた。僕はアルコール依存症なんで、酒を飲まないと命に関わる。ちょうどいいので(何がちょうどいいのかわからないけど)行きつけの飲み屋へ。
この店は僕がこの街に移り住んで20年ちょい、ダラダラと通い続ける店。駅前でもなく、近くに3つばかりあるでかい工場の従業員を相手にしてるような店。いずれも一部上場の企業の工場なのだが、昨今の事業整理の煽りを受け、だいぶ従業員が減っているらしく常連が徐々に消えて行っている。昔はさぞかし美人だったろうと思われる60代後半のママが切り盛りしてるのだが、そのキップの良さに惚れた僕を含めた残り少ない常連が集う。ほとんど一人で訪れ、ここでしか逢わない本名も知らない常連たちとの会話を楽しむ。この店と友人達にどれだけ癒されてきたろうか。たしかにこの店での3人の女友達とは深く癒しあったこともあったが(笑)。
いい友人である常連ばかりではないのは世の常で、嫌われ者の常連もいるんである。昔のエントリでも取り上げているんだが、酒癖と金払いが悪くて嫌われ者の常連もいるんである。定期的にトラブルを起こして出入り禁止になり、ほとぼりが醒めるとまた何事もなかったように現れる。温厚なので有名な僕も、マジギレして喧嘩したことがある。
この男の何が嫌かというと、言葉が汚すぎるんである。とにかく口を開けば「バカヤロ コノヤロ」なんである。江戸っ子のそれとは違い、非常に耳障りなんである。酒癖が悪いので、アルコールが入るにつれエスカレートしていく。基本喧嘩腰な物言いをするので、初見の人とはこの辺りでモメ始める。
ついでに、歌が非常に下手でうるさい。歌詞を猥褻に変えて「どうだ面白いだろう」とばかりに悦に入るさまがドン引き。この男がカラオケのマイクを握って離さず歌い続ける。今日はそのカミさんまで来て歌い続け、またその数少ない友人まで付いて店を私物化。
癒しを求めてここに来てるのに、非常に嫌な気分である。
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てがぬま【千葉県我孫子市】

手賀沼という沼。千葉県我孫子市にある。その昔は重要な農業用水だったろうが、特に高度成長期に生活排水でいいだけ汚染されてしまった。
なにしろ沼全体が洗剤で泡立ち、「ママレモン」の匂いが周辺地域に漂ったというが。地図で見ると、この沼は川が流れ込むほうが多い。もともと東京に近い千葉、千葉県北西部は大きな川は江戸川と荒川、これに接続しない川は容易に氾濫した。この沼は流れ込むだけで流出は少ないため汚染は消えなかった。
僕が関東にやってきてから20年ちょい、ようやく見れるようになったようだ。印旛沼と並ぶ我が第二の郷土の水源よ、甦れ。
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東京散歩【江東区砂町】

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ダラダラ歩くのは大好きなんである。商談や会議もなるべく電車で出かける。雨が降ってなくて時間と営業実績に余裕があれば、一つか二つ前の駅で降りて街を歩く。
今日は取引先の会議が早めに終わったので、二つ先の駅までダラダラ歩く。通り沿いに親水公園があり、遊歩道になっているのを発見。台風一過で晴れ上がるった空、陽射しを避ける木立があるのはありがたい。江戸時代は運河ともなっていた横十間川沿いの親水公園だった。
歩き続けると小さな鉄橋。亀戸から越中島へ続く貨物線だ。鉄道の黎明期、東武鉄道はこの路線で都心乗り入れを考えたと聞く。関東地方に移り住んで20年ちょい、この路線を走る列車を見たことはないけども。
遊歩道から明治通りへ。そして砂町銀座を抜ける。一般的な歩道くらいしかない道幅の両側に商店がひしめき合う。惣菜店や食料品店が多い。この近所に住んでいれば、家の台所は使わなくて済みそうだ。今日は閉まっていたが、おでんの持ち帰り専門店の安さは異常。コンビニのおでんの1.5倍のボリュームで値段7割(笑)。砂町銀座、一度行ってみることをオススメ。
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