言うべきことを言う2006-06-30 Fri 19:03
![]() 6月は普通ヒマな月であるのだが、僕だけは忙しい。純粋に僕の取引先の事情で引っ張りまわされているのだが、正直しんどい。毎日、「これ以上無理」ってとこで仕事を中断して帰宅、ぶっ倒れて眠る、という生活。何とかしてくれ。 とまぁ愚痴ってばかりいても仕方ないので、最近笑ったニュース。 シナが一応は社会主義国家でよかった。シナ人の商才は全世界が認めるところだ。もしこの国が普通に資本主義国家だったら、今頃アメリカも日本もEUも、とっくに取り残されていただろう。売れるものは売る。無理にでも売る。 W杯会場の空気、一袋50元! シナ人は世界中に散らばり、経済活動を行っている。その才能と精神力には正直脱帽である。これから先シナが限りなく資本主義国家に近づいていったら、冗談抜きで世界最大の資本力を有する国家になるんだろうな。 あと最近気になったニュース。mumur様のところから。「はっきりものを言う」事がようやくできるようになってきた件。元の読売新聞の記事は消えてるので、mumur様から転載。 慰安婦「従軍」でない 知事 平和資料館、表記見直しも この「従軍」慰安婦問題は、軍隊の後を売春婦がついていったのだという解釈(というか実態)が報告されており、「従軍慰安婦」というのは吉田某の捏造(というか造語)であることが明白になっている事実がある。このあたり小林よしのり氏の精細でわかりやすい調査報告に勝るものはあるまい。 大東亜戦争当時、売春は褒められたことではなかったにせよ、少なくとも禁止されてはいなかった。まぁ実際現代では売春防止法があるが、この法律には「売春をしてはならないし買ってもいけない」と書いてあるにもかかわらず、売ったり買ったりすること自体への罰則はない。罰則があるのは借金のカタにフロに沈めるような、つまり強要であり、法律の主たる目的は死語になりつつある女衒という商売を駆逐するためのものだろう。 史料に裏打ちされた、ごく当然の事を言っている上田知事には拍手を送りたい。「慰安婦はいた。ただし従軍ではない」ということは、何の問題もないように見える。しかし、同じことを20年前、いや10年前に発言していたらどうだったか。朝日新聞と毎日新聞、赤旗らがこぞって知事の弾劾キャンペーンを紙面に踊らせ、テレビが尻馬に乗ってここぞとばかりに叩き、この知事を辞任に追い込んだだろう。「従軍」慰安婦は捏造であったことが白日の下に晒され、このことに拘泥すると自らの首を絞めることがわかってしまった今では、感情論に走らざるを得なくなっているのが今のサヨク論陣。むかし春をひさいでいた老女をカメラの前に引っ張り出し、「ワタシが証拠だ」と叫ばせるという醜悪な状況。 とにかく、いままで言えなかった事がいえるようになったことだけでも、たいした進歩だ。いわゆる一般人が、サヨクの人たちの胡散臭さに十分気がついていることだけでも。 原田美岐子館長という人も、悔しくて眠れない日々だろうな。だいぶ香ばしい人のようだから。 ![]() ↑サヨクに閉口してるヒトは |
|
| 市川電蔵事務所(移転) |
|











