カヴァーとパクリ2006-03-30 Thu 12:14
![]() 写真と本文は少し関係あります(笑) いつも読ませていただいてる特定アジアニュース様の3/29の記事、">【韓国】タイヤの広告にコンドームを使うとは斬新ニダ (パクリ?)で、広告デザインのパクリ疑惑を取り上げておられた。まぁ広告の場合は「コンセプト」が似てたら盗作・パクリの糾弾は免れんからなー。 朝鮮日報日本語版では、ナゼか時を同じくして釈明じみたコラムが。先にあげた記事は中央日報日本語版なんだが、連係プレーか。 【記者手帳】タダではすまない盗作 冬のソナタの主題歌が「愛はかげろう」と似ていることは、公然の秘密。盗作でなく、「コンセプトの借用」なのだ。大辞林 第二版 (三省堂)によると、 コンセプト [concept] 現代の日本では、どっちゃとゆったら、(2)の使い方のほうが多いよね。(2)のギョーカイの人が広めた外来語だから。 だから、「コンセプト」を「借用」すると言うことは、 >既成概念にとらわれず、 >商品やサービスを新しい視点からとらえ、 >新しい意味づけを与えて という、「新しい」ことをしていないので「コンセプト」という言葉に当てはまらない。盗作というのは「コンセプト借用」ではありえなく、やはり剽窃でしかない。 チェ・スンヒョン記者のコラムも、剽窃を怒りたい気持ちと民族の習慣による考え方の違いのはざまで、ゆらゆら揺れてるようだ。 最近、「カヴァー」とか「トリビュート」というたぐいのアルバムを良く買うんですよ。両方とも、ニュアンスの差はあるものの、「昔のヒット曲や思い入れのあるアーティストの曲を、ほかのアーティストが演奏する」ことである。歌詞と基本メロディ以外まったく原曲のイメージと変わってるとか、忠実にコピーしてるとか、カヴァーするアーティストの「コンセプト」によってまったく違った仕上がりになる。パクるなら堂々と、ネタ元はマルわかりだけど、こりゃスゲーと唸るようなのを見して欲しいもんです。韓国にパク・リー(朴李)というモノマネ名人がいた、ってのはただの捏造でしょうな。出来すぎw ![]() ↑ARBのトリビュートアルバムまだ聴いてないな |
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