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ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

WBC優勝で日の丸を掲げる愚挙をやめよ(嘘)

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Japan's Koji Uehara (L) sets the Japanese flag onto the pitcher's mound with teammate Naoyuki Shimizu after winning the final World Baseball Classic game against Cuba in San Diego, March 20, 2006. Japan won by a score of 10-6. REUTERS/Lucy Nicholson
いやぁ、いい光景だったねぇ。日の丸をマウンドに「安置」。どこぞの国みたいに、マウンドにブッスリ突き立てるような野蛮なことしない。アンチ巨人で阪神ファンの市川ですが、上原投手の実力には常々嫉妬してました。しかし、今シーズンからは素直に尊敬いたします。阪神タイガースの金本と同じく、アニキと呼ばせてもらいますぜ。両方とも年下だけどw。
昨日のエントリでも書いたけど、ラジオ中継していたニッポン放送の師岡正雄アナウンサーの実況は良かった。「目の前の光景を正直に描写した」と。師岡正雄アナウンサーは「日の丸が翻ります」と何度も何度も言っていた。これに対してテレビの中継のほうはどうだ。極力日章旗が映らぬよう、選手のバストアップに努めてるとしか思えん。
また、イチローの愛国者然とした態度もリッパだった。長い米国生活が、日本人としての心を呼び覚ましたのだろう。アメリカという移民国家は、星条旗に忠誠を誓うことと出身国に対し忠実になることがもっとも美徳であるようだ。
ここでひとつ遊びを入れてみましょう。朝日新聞の「声」欄や、特定市民系ブログにアップされそうな文章を書いてみます。PEACE POWERS!というブログの真似ですが。皆さんコメント欄に突っ込みを入れて炎上させてやってください。って、ほんとにやらないように。
WBC優勝、素直に喜べぬ
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が日本の劇的な優勝で幕を閉じた。野球の本場のアメリカが決勝トーナメントにすら残れなかったこと、メジャーリーガーを多数擁する中南米諸国も、国際試合で敵無しのキューバのチームに辛酸を舐めさせられたこと、韓国がアジアの野球の実力を世界に知らしめたことなど、得るものは多い大会だったのではないか。
ただ唯一、日本選手の傍若無人な態度が気になった。試合終了後、選手たちは日の丸を振りかざし、上原投手と清水選手にいたっては、ピッチャーズマウンドに日の丸を広げて覆いつくすという愚挙に出た。これには、世界中が目を丸くしたことだろう。世界を象徴するアメリカの球場、その球状のシンボルとも言うべきピッチャーズマウンドに日の丸を広げてしまったのだから。
言うまでもないが、日の丸は太平洋戦争において、侵略の旗印として世界中に忌み嫌われた意匠である。その歴史をなかったものとし、笑顔でそれをうち振る観客と、これ見よがしに広げてみせる選手たち。その姿に戦前の幻影を見て取ったのは、私だけではあるまい。
イチロー選手はアジア予選で韓国を軽蔑する発言をし、その報いで日本は韓国に連敗した。準決勝で日本に勝ちを譲った韓国の謙虚さを、日本は見習うべきではないか。
(千葉県 市川電蔵 会社員)

書いてて気持ち悪くなってきた。

↑特定市民なりきり遊びが好きですか
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