市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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アタリマエのことを言う

碇ゲン~1
↑エヴァQのDVD、アマゾンで予約してたのに遅れて届いたな。面白かったから別にいいけど。
憲法96条改正で首相「他国に言われる筋合いない」
2013.5.14 13:48
安倍晋三首相は14日の参院予算委員会で、米国側が憲法改正の96条先行論に懸念を表明したとする一部報道について「そんな事実はまったくない。たとえあったとしても、他国から『変えてよい』『変えて駄目だ』といわれる筋合いのものではない」と否定した。

また、「法律と同じように憲法を変えていいとはまったく思わない。(政権交代で)政党が入れ替わったら民主党の憲法になるというものであってはならない」と語り、硬性憲法の性格は残すべきだとした。

自民党が提案する憲法改正草案に関しては「9条を変えることにおいて、このまま通ると思っていない。私たちの案として出している。簡単なことだとは思っていない。できる限り多くの人たちに賛成していただきたい。修文の議論にも建設的に応じたい」と修文を含めて柔軟に対応する姿勢を示した。

一方、衆院選挙区「0増5減」に基づき区割りを改定する公職選挙法改正案について「『違憲状態を改正せよ』との司法の要請に応えるのが先決だ。選挙の議席の正当性に関わってくる。できるだけ早く成立させたい」とし、改めて協力を呼びかけた。

民主党の前川清成氏への答弁。
(MSN産経ニュース)

至極当然なことを首相は言ってるわけだが。
「日本国憲法は金科玉条の聖典であり、一字一句変えてはならない」

と信奉するのが、この日本における「平和を何よりも愛する模範的市民」なのだ。憲法を改定しようと画策するのは、「軍国主義者の国粋主義者の極右暴力集団の一員」なのだ。
しかし2001年以降は確実に「憲法改定アレルギー」の罹患者が減ってきていると感じる。リベラルを気取った団塊世代が現役を引退、社会的影響力が薄まってきたことと、「平和を何よりも愛する模範的市民」の人たちの化けの皮がはがれつつあること、そして「いくらなんでも68年も前にできた憲法をひとつも変えないなんて非合理的だろう」という素直な感想を言う人が増えたこと。
「平和を何よりも愛する模範的市民」の人たちは、憲法を改定することで「戦争の被害に遭ったアジア周辺国の感情を逆なでする」との論法を繰り出すが、そもそもそこが変でしょう、というツッコミが出来るようになっているのである。私の学生時代、25年ほど前は、まだまだこの論法が通じた。日本人全体に、大東亜戦争では日本が周辺国を蹂躙したという贖罪意識が刷り込まれていたのだ。おなじみのwar guilt information programである。
その尻馬に乗っかって、中国共産党政府は日本から金を引き出す口実として有ること無いことほじくり返して大声を上げる。日本はこれを黙らせるために頭を下げて金を出す。
現在の日本を支える中心世代は、もうこうした状況に我慢ができないのだ。色んな場面で、「これまでの日本人らしさ」を捨てて来ている。はっきりと意見を言わず、「そこはその、ひとつアレでよろしく」的なコミュニケーションはまず消えた。言うべきことははっきり言う。それが、
「他国に言われる筋合いない」
なのである。少なくとも、震災前ならこの発言に朝日・毎日・中日あたりが噛み付き、テレビとラジオと週刊誌を巻き込んだ一大ネティブガキャンペーンが始まったことだろう。麻生内閣・第一次安倍内閣はそれで倒された。マスコミもその手法に自信を持っていたはずである。
震災を経験した国民は、自衛隊の存在の大きさに気がついた。その自衛隊を貶めるような発言をする「平和を何よりも愛する模範的市民」に疑義を感じる。そして彼らを擁護するマスコミを疑う。震災のさなか、清々しいまでにイエロージャーナリズムでしかなかったマスコミを疑う。国家崩壊がうっすら見えるほどの不況にあっても効果的政策を打ち出せず、党内の権力把握闘争を繰り返してきた民主党政権を軽い批判だけで受け流し続けたマスコミを疑う。
2012年12月、マスコミのネガティブキャンペーンが国民に通用しなくなったことが証明された。そして今も、マスコミが言っていることと現実は違うのだということ~円安は国民生活を直撃、中国共産党政府を刺激するな、韓流大ブーム~を、一人づつ一人づつ気づかされているのである。
もうすぐだよ、ユイ。(碇ゲンドウ)
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政治利用…NO

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ご存知かもしれませんが、日本統治前と後の南大門付近です。なお、この写真の建築物は、朝鮮戦争でズタボロになって再建、その後放火で消失したことは記憶に新しいところですな。
2010年になりましたが私は仕事してます。とりあえず新年明けましておめでとうさんです。ことしもよろしくおながいします。
新年早々胸くそ悪い記事である。
天皇訪韓「問題ない」6割 東亜日報の世論調査
 【ソウル共同】1日付の韓国紙東亜日報は、天皇陛下の訪韓について6割以上が「問題ない」と回答したとの世論調査結果を報じた。李明博大統領は昨年9月、日本の植民地支配が始まった1910年の日韓併合から100年となる今年中の天皇訪韓を希望すると表明している。
 同紙によると、天皇訪韓について「日韓関係が変化しており問題ない」とする回答が64・2%で「国民感情から時期尚早」との否定的意見は31・1%だった。
 また、日本に対する感情について「好きでも嫌いでもない」との回答が52・0%と最多。「嫌い」は35・9%で「好き」は10・8%だった。
 同紙が2005年に行った世論調査では「嫌い」と答えた人が63・4%に上っており、同紙は「反日感情がかなり緩和された」と分析。アニメなどを通して日本文化に多く触れている20代以下の若者層で日本への好感度が高いとしている。
 世論調査は昨年12月末、成人男女千人を対象に実施した。2010/01/01 13:54 【共同通信】

そもそも、日韓併合100年とかのために畏くも天皇陛下を韓国に招こうという気が少しでもあるのなら、「問題がある」だの「問題がない」だのぬかすほうがどうかしてるわけで。最近の天皇陛下のご訪問先天皇・皇族の外国ご訪問一覧表(平成11年~平成20年)を一瞥しても、「シンガポールの招待により,外交関係樹立40周年に当たり,国際親善のためご訪問,タイの招待により,国王陛下即位60年記念式典にご臨席のためご訪問(マレーシアお立ち寄り)」というように「国際親善」のために「招待」されるか「式典」のために「招待」されるかでないと訪問あそばされないことは明白。全国紙の一紙がいまだに紙面で天皇陛下のことを「日王」と蔑む呼称を用いるような国が、天皇陛下を「国際親善」のため「招待」する気などないことは明白である。自国にも存在した皇帝を追い出してしまった国には式典なども存在せぬだろうし。
民主党小沢幹事長の「天皇陛下を政治利用して何が悪い」の開き直りもあったことだし、民主党政府が天皇陛下を韓国へ「派遣」しかねない状況である。そしてマスコミも「天皇訪韓」をプッシュする記事を書き連ねるだろう。
天皇陛下を紛争地域たる朝鮮半島などへ行かせるべきではない。もはやご高齢、企業であれば会長職どころか名誉顧問として引退される頃だ。皇太子殿下をご名代になどというふざけたことも許されない。宮内庁は公的でも水面下でも、訪韓要請など一蹴してもらいたいものである。
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ネコと弔問と外国人参政権

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最近の出来事。
いいほうのヤツ→娘がネコを拾ってきて、飼うことにした。僕の育った家は皆ネコが嫌いだったので、飼えなかった。茶色いトラなので、タイガースファンの僕はとてもうれしい。子ネコを見てると和むんである。ネコミルクを飲んで、おなかいっぱいになってうつらうつら、ガクンと寝入ってしまうさまなど、子供たちの幼い頃を思い出してしまう。
ペットを過剰に人間扱いするほうではないのだが、子ネコを指して自然と「この子」と言ってしまってる自分に気がついてしまった。ネコとして我が家の一員になったこの子の、名前はまだ協議中である。
ショックなほうのヤツ→10年ほど前に転職した元同僚が、心不全で急死した。この元同僚は野球部あがりで身長185センチ体重ほぼ90キロと、営業マンとしてはオーバースペックなくらいの怪力と体力を持つ男だった。転職後も近所に住んでいたため、呑みにいこうと誘えばいつでも出てくるような付き合いをしていた。呑んで帰って普通に寝入り、次の朝には心停止していたと言う。今は違う会社にいることもあり、彼の奥さんは敢えて僕らには通夜葬儀の日程は伝えなかった。人づてに彼の悲報を聞き、昨日自宅へ弔問に伺った。
彼の巨躯は30数センチ四方のハコに入るような壺に収まり、その後ろ、写真の中笑みをたたえる彼がいた。でかいのは身体だけではなく男としての持ち物も並外れてでかかった彼とは、酔っ払って持ち物を見せ合ったものだった。彼との思い出は、酔ってバカやったことだけ。
写真に向かって僕はつぶやく。
「なんの冗談だ、バカ」
怒髪天を突いたヤツ
公明、外国人の地方参政権付与法案を提出へ
 公明党の山口代表は26日、静岡市内で記者団に、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を10月中下旬にも開かれる臨時国会に提出する方針を明らかにした。
 公明党は1998年以降、与党時代も含めて、たびたび同法案を提出してきた。しかし、連立を組んでいた自民党内に慎重論が強く、2005年の衆院選後に提出した法案を含め、すべて廃案になっている。
 同法案を巡っては、民主党の小沢幹事長が19日、李相得(イサンドゥク)・韓日議員連盟会長に次期通常国会への提出に前向きな姿勢を明らかにした。同法案成立に向けて「共闘」が成立すれば、公明党が野党に転落して以降、初めて民主党と連携する機会となる。
 ただ、民主党内でも、慎重派と積極派が対立しており、意見の集約は図られていない。山口代表は連携について、「民主党がどういう政策決定をするかは定かでない。否定的な意見もあるようなので、よく見定めて検討していきたい」と述べるにとどめた。
(2009年9月26日20時01分 読売新聞)

「なんの冗談だ、バカ」
思わず叫んでしまった。
この件に関し、「賛成派」の連中の言い分はこうだ。
○永住外国人は住んでいる地域に意見を言う権利がある
○税金を納めている人に選挙権があってもいいと思う
○外国人というグローバルな視点から地方行政を眺められる

まぁ、耳障りのいい言葉で飾っているわけだ。しかし、「永住外国人」とする時点で誰を対象にしているか一目瞭然ですわ。
「特別永住許可」を得た在日朝鮮人にほかなりませんわな。
在日外国人というのは一時的に日本に滞在してる人であり、母国を持ってますし母国を誇りに思ってます。意外と知られてないけど、福岡ソフトバンクホークスの前監督で現会長の王貞治氏は、中華民国籍。父の国である中華民国に誇りを持っているわけです。同僚の張本勲氏も韓国籍を貫いてます。同じ気持ちだそうです。
普通なら、母国の選挙権を要求するのが、正しい国民じゃないのかね。華僑の人々は、それぞれ住んでいる国には迷惑をかけないように独自のコミュニテイを維持している。横浜の中華街などはいい感じに出来上がってるしね。
日本生まれで日本語しか話せない、母国には行った事もないし行く予定もない、だけど国籍は日本ではない。帰化するつもりは、まるでない。
王貞治氏や張本勲氏のように確固とした意思で国籍を維持する態度には、正直頭が下がる。また、C.W.ニコルや古歩道ベンジャミンのように日本に帰化して○○系日本人として活動する道もあるはずではないか?こんな中途半端な法律で、地方を牛耳ろうとする意思が見え見えなのである。これが公明党から出てくると言うのが、すべてを物語っているわけで。
とりあえず、日本国民でないものが選挙権を得ることは憲法に違反するという判決は出てるので、よろしく。
◆平成7年判決
事件番号  平成5(行ツ)163
事件名  選挙人名簿不登録処分に対する異議の申出却下決定取消
裁判年月日 平成7年02月28日    法廷名   最高裁判所第三小法廷    裁判種別  判決
結果    棄却

判例集巻・号・頁  第49巻2号639頁
判示事項
 日本国民たる住民に限り地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有するものとした地方自治法一一条、一八条、公職選挙法九条二項と憲法一五条一項、九三条二項

裁判要旨
 日本国民たる住民に限り地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有するものとした地方自治法一一条、一八条、公職選挙法九条二項は、憲法一五条一項、九三条二項に違反しない。
参照法条
 憲法15条1項,憲法93条2項,地方自治法11条,地方自治法18条,公職選挙法9条2項

事の始まり
1990年、永住資格をもつ在日韓国人(特別永住者)が、大阪市の各選挙管理委員会に対して、
彼らを選挙名簿に登録することを求めて公職選挙法24条に基づき、異議の申出をしたことに始まる。
異議を選挙管理委員会により却下されたため、在日韓国人らが却下決定取消しを求めて訴えを提起した。

大阪地裁の判断
大阪地裁は、
(1)憲法15条の「国民」とは「日本国籍を有する者」に限られ、定住外国人には公務員の選定・罷免権は認められない、
(2)憲法93条2項の「住民」は「日本の国民であること」が前提となっている、
(3)よって日本国籍を有しない定住外国人には参政権を憲法が保障していると認めることはできないとして、請求を棄却した。
これを不服とした原告の在日韓国人は、公職選挙法25条3項に基づき最高裁に上告した。

最高裁判所の「判断」
最高裁判所は在日韓国人の上告を棄却した。上告棄却により、大阪地裁での判断が確定し、原告在日韓国人の訴えは認められなかった
判決文全文(PDFファイル)

もし、公明民主社民がこの法案を通そうとしたら、騒がねばならない。マスコミはたぶん、好意的に取り上げて一般大衆を懐柔するだろう。違憲立法を阻止せよ、国民!
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五星紅旗に気をつけろ

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仕事が非常に非常に忙しいんである。
家には寝るために帰ってる状態なんである。
妻には「家はビジネスホテルか」と突っ込まれる次第なのである。
不本意ながら、メルマガの転載でお茶を濁すが、お茶を濁すというレベルの内容ではなく、真剣に考えなければならない問題ではある。
メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載
http://www.melma.com/backnumber_174014/ 
発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)
運動拡大のため転載自由 
ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-372.html
【手記】台湾人が長野で見た日本人の民族性

台北 黄敏慧

■充満していた無私の正義感

世界各国の人権運動家たちがチベットのために立ち上がり、声援の声を上げたことに感動しました。世界にはやはり正義があるのだとも痛感しました。

またチベット人は勇敢な抗暴と犠牲を恐れない精神で世界の尊敬と同情を勝ち取ったともいえるでしょう。それに比べて私たち台湾人は、最近の総統選挙で対中国融和の政策路線を選択してしまいました。民主国家が極権国家に接近するなど完全に自由人権の価値観に背くもので、恥にも思うし、怒りも覚えます。世界のチベットへの声援を聞くにつけ、今のような台湾に世界は支援の手を差し伸べて
くれるのかと心配です。

4月中旬から下旬まで日本旅行をしていた私は、台湾研究フォーラムの永山英樹氏が「4月26日は長野へ聖火リレーに抗議に行こう」と呼びかけているのに接しました。私は当初それに応じることに少し躊躇しました。なぜかと言うと、観光と言う入国目的に反してしまうからです。しかしこれはとても得がたい機会です。チベットに声援を送るという重要な場面に、私たち台湾人は欠席できないと思うに至りました。

それで初めて日本人のデモに参加しました。そしてそこで日本人の民族的特性を認識しました。

私が参加したのは、長野駅前と若里公園での抗議デモでした(それから駅前から公園までの間でのデモ行進にも)。現地では大勢の若者が参加していました。男性も女性もいました。みんなチベット旗を持っていましたが、その数は日本旗よりも多いでした。そこで私が感じたのは、日本人は内心からチベット人を支持しているということでした。そこには無私の正義感が充満していました。

■レベル低い恥知らずの中国人留学生

それに対して中国の留学生たちは、超大の赤星旗をたくさん翻し、いったいここは誰のための場所かと聞きたくなるほどでした。聖火リレーは中国の国家行事だと考えているようでした。至るところで旗を振って武威を示すなど恥知らずもいいところです!

日本人は拡声器で中国留学生に「あなたたちは自由国家の日本に留学に来ているのだから、中国にいるときよりもたくさんの情報に接している。あなたたちの政府がチベット人を残虐に殺している事実を知らないのか。良心を裏切って自国を支持するのは正しいだろうか」

日本人は抗議の声を上げるだけでなく、中国留学生への良知の覚醒も行っていたのです。しかしこれに対して中国留学生は「だったら何なのだ」という感じでした。批判など一切気に留めない様子で、ただ大声で「中国加油」(中国がんばれ)と叫ぶだけでした。まったく反省もしていないし、羞恥心も見られませんでした。海外に出る留学生がみなこのレベルなら、所謂「21世紀は中国の世紀」など本当に笑い話です。

■台湾人と中国人を区別できないテレビ局

世界を駆け巡った聖火リレーで、中国留学生のレベルの低さと、徹底的に洗脳されていることがよくわかりました。彼らはあらゆる方法を使って自由の国への留学を果たしますが、何年住んでも民主、自由、人権などの観念を学ぶことができません。多くは中国を離れたら、二度と帰りたくないと思っているくせに、今回のように他人の国土で愛国表現を行うなど、このような愛国方式は本当に安っぽ
いものです。それに愛国心の上には是非善悪を測ることもできないのです。長野で誰も羞恥心を抱かないようなら、中国はいつまでも変わらないことでしょう。

「支那人、日本から出ていけ!」
「アジアから出ていけ!」
「地球から出ていけ!」

台湾でも台湾独立派のデモでこう叫びますが、日本でも聞けるとは意外でした。
地球上にどうしてここまで嫌われる民族があるのでしょうか。

大雨の中、聖火が若里公園に入るかどうかの時点で、現地は日本人と中国人の叫び声でとても混乱していました。その時突然、テレビ局の女性記者が私にインタビューしてきました。とてもいいチャンスだったので、「私は台湾人です。チベットの声援のため、台湾人も参加すべきだと思って来たんです!北京にはオリンピックの開催資格はありません。反対です!」と話しました。すると記者はとてもびっくりした様子で、「え~反対ですか?どうして?」といいました。私は少し怒りながら「もちろん!台湾は中国じゃないですから!」。

日本のメディアは台湾人と中国人が違うことを知らないのでしょうか。本当に心外です!

■激情の中でも理性を失わない日本人

日本人は本当に怒っていました。その時感じたのは、日本人は「態度が堅強」「激情の中でも理性を失わない」「明らかな理を用いて理を語る」、そして「団結心が強い」というものでした。ものすごい数の中国人に、少数の日本人が勇敢に立ち向かい、中国人を圧倒する姿は、普段静かでおとなしい日本人とは全然違いました。

このような民族が一旦行動を決定したら、その時はきっと驚くべき爆発力を持つことでしょう。昔、欧米列強が日本を抑えつけようとした理由が良くわかりました。戦争で中国が日本に歯が立たなかったこともよく理解できました。

私は長野へ行く前の日、友人に誘われて靖国神社の遊就館で映画「南京の真実」を鑑賞し、日本の歴史の真実に理解を深めたばかりでしたが、翌日は長野で更に一歩理解を深めた気がしました。

■失望した日本の警察官の態度

憂えるべき現象も何度も見ました。日本の警察は執行力が弱いのです。特に中国留学生への挑発と暴力にはとても寛容でした。私は何度も見ましたが、彼らがこちらに近距離の挑発を公然と行っているのに、警察はソフトになだめるだけでした。また何人かは顔つきが明らかに学生ではなく、どう見てもマフィアのメンバーでしたが、なぜ警察はあれほど大規模な動員を行いながら、職務質問や逮捕をしなかったのでしょうか。

現地で知り合ったある日本人女性は、中国人に取り囲まれて蹴っ飛ばされましたが、警察は彼女を救出はしましたが、目の前にいる中国人には何もしなかったそうです。

若里公園では、警察は日本人と中国人を数十メートル引き離しました。日本人側から見ると、向こうに立ち並ぶ赤旗はまさしく一本の血の河のように見えました。その時、何人もの中国留学生が封鎖線を乗り越えて、こちらに旗を振って挑発行為を行ったのに、警察はそれを追いかけるのが精一杯のようでした。その時は私も我慢できず、日本人と一緒になって「逮捕しろ!逮捕しろ!」と叫びました。

台湾の老世代はよく私たちに日本時代の話をしますが、最も口にするのが当時の警察の公正さ、勇敢さ、そして厳格さです。もし彼らがあの日の警察の態度を見たら、どれだけ失望することでしょうか…。

最近、日本政府の命令で、警察は何もできなかったという話を聞きました。そして日本政府はすでに中国の言いなりになっていることを実感しました。

逮捕された台湾籍のチベット人、タシィ氏への日本人の声援には感謝します。私はこのことは帰国後に報道で知りましたが、とても辛かったです。彼が「フリー・チベット!」と泣き叫ぶ画像を見ていると、その深い苦痛の内心がわかります。憂国愛国の有志であれば、心を動かされない人はいないでしょう。中国人は一人も逮捕しなかったのに、なぜ彼はいつまでも釈放されないのでしょうか。とても心配です。

■日本人の力強さを伝えたい

リレーが終わっても、大勢の日本人が至るところで「フリー・チベット!」と叫んで歩いていました。日本人は心からチベットを応援していることがわかり、本当に感動しました。昔の日本軍の「八紘一宇」の精神を、私は長野の抗議の中で見ました!

東京へ戻るため長野駅へ向かいましたが、沿道にはまだ解散したがらない中国留学生たちを見ました。そして同時に「活動は終わったので、早く帰りなさい」と呼びかける日本人たちも見ました。この日、現地にいた国境なき記者団のメナール事務局長が「日本の民主は成熟している」といいましたが、私もそれに賛成します。

余談ですが、メナール氏とは長野から同じ新幹線に乗っていて、東京駅で偶然出会い、記念撮影をお願いしました。正義のために戦う男はやはり格好よかったです!

今回私は日本人の力強さを目撃しました。私はこのことを台湾の人たちに伝えたいと思います。台湾人は日本人の中国への弱腰に失望してきましたが、これを聞けば喜ぶと思います。とくに台湾独立派はそうなのです。そして私たちも立ち上がり、日本人とともに戦えることを希望します。

今思うと、台湾が聖火リレーの通過を拒絶したのは残念なことでした。

中国が台湾を中国の国内ルートと位置づけようとしたり、台湾の国旗を掲げたり、国歌を歌うことを禁止させようとしたので、台湾政府はリレーを拒否したのでしたが、私のようにチベットを応援する台湾人は少なくありません。また少なくとも500万人以上の民進党支持者を含め、中国を唾棄し、自由と民主の価値観を守る人々がいるので、リレーには激しい抗議が行われ、台湾人の意志を世界に見せることができたと思います。

長野の街に翩翻としていた五星紅旗の波を憶えているか?五星紅旗を掲げてハコ乗りかましていたシナ人を敢えて無視していた警察を憶えているか?
日本人は、もっと怒れ。
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メルマガ「台湾の声」購読のお勧め

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陰謀説というのは、あまり信じないほうなのである。お話としては面白いね、という感じで、深くは追求しない。一連のシナ産冷凍餃子の騒動が、シナ国内の反動分子による北京オリンピック妨害工作の一環だ、という話があったら面白いけど、まぁマジには考えんわな。
しかしちょっと気になることが起こった。
重要なお知らせ】大量登録解除事件が解決方向へ
(一)、3月2日、E-Magazineサーバー内で、本誌購読者の62.8%のデータが失われる(登録が解除される)というトラブルがありましたが、本3月3日午後5時15分頃、E-Magazineの対応により、失われた5779名分のデータの98.7%が回復しました。

3月2日以降、配信を受けていない方は、一時、登録が解除されていたわけですので、その間に配信された記事は、下記のバックナンバー一覧でご覧ください。

最新バックナンバー http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?3407

(二)、今回の大量解除事件で、本誌では再登録の呼びかけを行っていました。これに対し、おおぜいの皆様の温かいご支援をいただき、ありがとうございます。

(三)、しかし技術上の問題で、「2月4日以降に購読登録をされた新規の読者」の方々のデータは回復できず、配信ができないものと推測されます。

そのため、この記事をご覧になった皆様には、引き続き、知人友人およびインターネット上で、本誌再登録の呼びかけを転送転載していただきたく、お願いいたします。

本誌『台湾の声』の登録、再登録は、
http://www.emaga.com/info/3407.html まで。

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

僕はこの「台湾の声」というメールマガジンの購読者である。知ってる人もいるかと思うが、このメールマガジン、おそろしく精力的に発行している。配信のない日はほとんどないくらい。シナでの人権弾圧事件とかが起これば1日に何通も舞い込んでくるし、李登輝氏の来日のときなどはそらすごい量だった。スパムかと思うくらいw
これが、この週末ぴたりととまった。珍しいこともあるもんだ、林建良氏が病気にでもなったかくらいに思っていた。そして今日のこの配信である。
さすがにちょっと。
シナでは、ものすごい勢いでネット人口が増え続けている。サーバアタックやハッキングの巧者も増えているだろう。シナにとって台湾の民主勢力は思いっきり脅威である。その尖兵ともいうべき「台湾の声」は、目障りで仕方ないだろう。ハッキング行為に及んで登録者情報を消去しようとしても、何の不思議もない。
時代は猛烈な勢いで進行している。日本は少し、のんびりしすぎていないかね。シナにもアメリカにも寄りかからない、独自の方向性にも色をつけていくべきではないのか。台湾が墜ちれば、沖縄も墜ちる。海洋国家たる日本の生命線が途切れることになる。執拗な海自バッシングの影にシナの影を見て取るのは、もはや陰謀論ではなく、現実なのだ。
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投票したい外国人( ゚д゚)ホスィ…

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少なくとも今この国で、「組織」に属さずに生きるのは至難の技である。いわゆる「社会人」は、何がしかの組織に属している。仕事をしてるやつは会社や団体に、学問してるやつは大学や機関に、ラーメン屋のおやっさんだって、突き詰めれば「○○ラーメン店」というような組織の長であるわけだし。それこそヤクザにいたっては、ヤクザ組織から外れたヤクザなど存在しないというくらいなわけだが。
これがもう1、2段ステップアップすると、「国籍」という組織上の問題になる。地球という惑星の、厚さにして数千メートル程度の「地殻」と呼ばれる部分の水没していない箇所で、「国家」という組織のもと生命活動を営んでいる人間を大まかに区別する方法である。国家は、そこに属する人間が念じるカミと称される集合意識体の形態や、肌の色、食い物、話す言葉によって分かれている。ごく稀には有能であることを僭称した者の子孫に隷属を誓わせられるという、非常に不幸な国家も存在するわけだが。
今のところ、しかるべきルールに則れば、地球上のほとんどの国家を訪れることが出来る。そして、本人が希望すれば、自分の属する国家を変更することが可能である。無論、その国家の構成要員となることをしかるべき方法で宣誓した者に限られることはいうまでもない。その者は晴れて国民となる。○○国を構成する単位となりうるわけだ。
しかし、○○国に10年以上滞在しているにもかかわらず、○○国には帰順せず、自分の生まれた国家の国民であり続ける人もいる。こういう人は、ただの外国人である。これはその人の考え方であるので、指弾する必要もない。訪問者(visiter)のまま時を過ごすのもまた一興であり、僕とてそうした境遇には憧れることがある。
この日本という国はこれまで、世界の一地方からのvisiterの声がでかい国であった。今も声は小さくなっていない。なぜかその声を増幅して発信する機能も国中を覆い尽くしている。国会議事堂の中にさえ、増幅装置がそこかしこに置いてあるようだ。
外国人参政権問題である。普通に考えて、参政権は国民の権利であり、国民でなければ付与されない。自明である。それを、「外国人も税金は払っている」とかいう理由で参政権を求めている「一部の外国人」がいるわけだ。「一部の外国人」とは、いうまでもなく在日朝鮮人の一部であるわけだが。彼らが日本の特殊な政治家や左派マスコミと結託し、これまた一握りの在日朝鮮人以外の外国人を洗脳してPRに努めている。「永住外国人に参政権を認めている国家はある」という論拠も、説得力に欠ける。これを今現在実施しているのは、国政参政権ではイギリスのみ。これも、イギリス連邦に属する国家のみのこと。世界の海を征服した大英帝国の名残です。地方参政権ではEU諸国の一部と韓国。EUの場合、国家連合体であるので、ある意味当然。韓国の件はけっこう大々的に喧伝されているが、現実的には韓国で外国人が永住権を取得することは困難であり、公職選挙法が改正されたとはいえ実際に住民投票で認められたのは済州道のみ、という現実を直視しなければならない。あと、スゥェーデンなどの北欧諸国も永住外国人参政権を認めているが、これは人口が如実に減少傾向にあるための歯止め策であり、また北欧は伝統的に地方参政への意識が非常に高いことが一因。日本のように地方議会が何を話し合ってるかをまったく知らない、なんてことはないんである。
(永住)外国人参政権付与という法律制定の目的は、数十万ともいわれる在日朝鮮人の票を狙った、悪辣な謀略であると結論付けます。選挙に参画したければ、粛々と帰化をすればよろしい。今の帰化申請審査は、一時期に比べてかなり緩和されているということですし。最近の帰化者の出色は、ジャーナリストの古歩道ベンジャミン氏ですな。ご存知でしょうが、「ヤクザ・リセッション」など日本のタブーに深く斬り込む著作の多い硬骨のジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏の帰化名です。誤解する人も多いけど、帰化する名前は、日本語で書かれていればいいのであって、漢字を使わなければいけないわけではありません。ただ、朝鮮人やシナ人が本名のまま帰化しようとすれば、読み方が日本語読みになるだけ。ノ・ムヒョン大統領が日本に帰化しようと思ったら、盧武鉉と書いて「ろ・ぶげん」と名乗るか、「ノ・ムヒョン」とカタカナで申請するのがよいということです。
ちょっと脱線しました。この件に関しては、ぼやきくっくり様が、昨日の日本テレビ「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」という番組の「10年以上住む外国人に地方選挙権をあげます」という議題(マニフェスト)のテキスト起こしをしてくださってます。物凄い力作ですので、どうぞご覧ください。なお、視聴者投票は、今現在77:23で「参政権付与に反対」が圧倒的に上回ってます


↑アメリカへ帰化するときは、「アメリカのために銃を取って戦えるか」と聞かれるそうですね
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新しい風に吹かれて(笑)


NHKの政見放送ってのは、今現在、最も言論の自由が保証されてる番組なんである。
言論の自由といいながらも、テレビ・ラジオ・新聞といったメジャーな媒体では、シナ・朝鮮・創価学会・解同らの批判は、ほとんどNGである。一部週刊誌のみがせっせとキャンペーンを張っている程度で、テレビにいたっては目を覆いたくなるような有様。
韓流ドラマを嬉々として放送し、シナの主張のみを垂れ流し続ける。僕は5年前に比べてテレビを見る時間が半分以下になった。
先のエントリで新風の政見放送のテキストをアップした。これは、You Tubeにアップされた動画が、反対勢力の執拗な抗議によって削除されてしまったから。まぁ公職選挙法違反の疑いもあるからだろうが、左派系政見放送は削除されてないとこを見ると、理由は明らかだわな。
だが、また性懲りもなく動画をアップする愛すべき輩が現れた。さぁまた削除される前に存分に楽しんでくれぃ。「シナ・朝鮮」という単語がNHKの電波に乗って全国放送されてるさまを実感してくれ。
…きっと北朝鮮では、将軍様が衛星経由で見てるな(笑)。
2007参議院選挙 維新政党新風政見放送 1/2 対NHK不当削除申請
2007参議院選挙 維新政党新風政見放送 2/2 対NHK不当削除申請


↑遠からず消える、ようつべを見とけ
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