市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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ジープに乗せられてインドへ行った「いわゆる従軍慰安婦」

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日本が自動車大国になったのは戦後。
92歳の台湾女性、日本で講演 「慰安婦の歴史忘れないでほしい」
(東京 7日 中央社)今年92歳になる台湾人元「従軍慰安婦」の鄭陳桃さんは日本の人々に過去の歴史を忘れないでほしい、戦時中の慰安婦の存在を二度と否定しないでほしいとはるばる日本に赴き人々に訴えかけた。

今月6日から東京都新宿区の「戦争と平和女性博物館」で台湾慰安婦についての特別展が日本の団体と台湾のNPO、婦女救援基金会によって共催されるが、鄭陳さんはその高齢にもかかわらず、歴史の生き証人として名乗りを挙げ、同日午後都内で行われたオープニング・シンポジウムに出席、自身の悲しい過去について涙ながらに語った。

この特別展は「台湾人『慰安婦』の証言 日本人にされた阿媽たち」と題されるもの。「阿媽」、台湾語の「阿[女へんに麼]」(アマー)は「おばあちゃん」の意。シンポジウムの会場には大学生など若者を含む日本人が100人以上集まり、まず先日亡くなった台湾人元慰安婦の冥福を祈って1分間の黙祷が行われた。

鄭陳さんは壇上に立つと日本語で自己紹介、当時、高校への通学途中、突然警察官にジープに乗るよう強要され、その後海外に連れて行かれたと語り始めたが、何度ものどをつまらせ泣き出し、話を続けることができなくなってしまった。

19歳でインドの「慰安所」に送られた鄭陳さんはその後生きた心地のしない悲しい5年間を送る。自殺をはかり流産し、終戦後ようやく台湾に戻った時にはすでに妊娠できる体ではなかった。一生消えることのない心と体の傷を抱えながら鄭陳さんは、当時の被害者が今まだここにいる、歴史の否定や抹消は許されないのだということを日本の当局に知らせたいと今回の日本行きを自ら希望したという。

この20年来おばあさんたちに寄り添ってきた婦女基金会幹部の康淑華さんはシンポジウムの席上、アマーが自分について語るのは大変勇気の要ることで、日本側が不当な言論でアマーたちを苦しめ傷つけ、歴史の教科書では戦時中の慰安婦制度についての記述をなくして日本の若い世代に事実を知らせず過去の記憶を消そうとしていると指摘、人々の無関心に憂慮を示した。

同基金会ではアマーたちのドキュメンタリーを今年9月に公開することにしている。
【 写真 】 自身の悲しい歴史を語り、日本は過去に向き合ってほしいと訴える元従軍慰安婦の鄭陳桃さん

(楊明珠、陳至中/編集:谷口一康)

だいたいにおいて、戦中、日本には自動車が不足していた。重工業の主力を航空機に置いていたため、自動車の多くはバスやトラック。トラックは軍に徴発されていたし、普通車のたぐいもそう。朝鮮人の自称慰安婦が「トラックに詰め込まれて攫われた」などと言っているが、ある意味もっとも前線から遠い朝鮮半島に、貴重なトラックを回す理由がない。
ジープ?( ゚Д゚)ハァ?
アメリカから鹵獲したんかそれ。
バァさんがおいおい泣けば許されるもんじゃないぞコラ。

私は、「慰安婦」「慰安所」の存在を否定しない。むしろ存在したと考えてる。性欲の処理と性病の蔓延防止には不可欠だからだ。戦地にあってはなおさらだ。もともと性に対しては鷹揚である日本人だし。江戸時代の遊里は管理売春の典型だが、人権迫害の側面もあるが性風俗のビジネスモデルの完成例でもある。「慰安婦」「慰安所」はその流れをくむ正当なシステムである。
忌み嫌われる戦前の軍国主義・国家社会主義への意図的な混同である。なんどでも言うが、「慰安婦」は実在したし、日本人の「慰安婦」が一番多かったのである。そしてそれは、職業だった。
「いわゆる従軍慰安婦」は、朝鮮半島での米軍(国連軍)の狼藉を意図的に日本になすりつけたものである。嘘も10,000回言えば本当になる。光年、文書になって資料として活用される。こちらは、「いわゆる従軍慰安婦」が事実ではないという論証を、黙々と積み重ねるのだ。
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解党へのカウントダウン

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↑開票時に付き物の「当選バラ」をやめるという改革を行なっております。
民主、信頼戻らず…政権批判戦略が裏目に
 民主党は昨年の衆院選に続き、東京都議選でも惨敗となり、党内に強い衝撃が走った。

 安倍政権批判を展開することで有権者に支持を得ようとする戦略が裏目に出て、民主党への不信感が払拭されていない現実も突きつけられた。共産党を下回る結果にもなり、参院選に向けた戦略練り直しは容易ではないとの見方が広がっている。

 民主党の細野幹事長は23日夜の記者会見やNHKの番組で「反省すべきところは反省」と何度も繰り返したが、党執行部の責任問題を問われると「参院選に向けてしっかりと準備をしたい」と述べるにとどまった。海江田代表は都議選の大勢判明後、公の場に姿を見せなかった。

 だが、ある中堅議員は「民主党が完全に有権者から拒否されている。参院選の結果を考えると恐ろしい。『1人区』全滅だけでなく、比例選も総崩れが予想される。甘く見すぎていた」と肩を落とした。

 民主党は今回の都議選を、投開票まで約1か月に迫った参院選と「一体の選挙」(海江田氏)と位置付けてきた。日本維新の会が橋下共同代表の発言で失速すると、党内には「都議会第2党は確保できるのではないか」(都連幹部)との楽観的な見通しさえ出ていた。だが、民主党の獲得議席は、自民、公明両党を大きく下回っただけでなく、共産党にも抜かれ第4党に転落した。

(2013年6月24日09時25分 読売新聞)

都議選に43人の候補を立てて、当選15人。結党以来の大敗北ですな、民主党。35人の候補を立てて2人しか当選できなかった維新よかマシなのかもしれないが、改選前は54議席あった第一党だったわけで、半分泡沫政党である維新とは比べるべくもない。
敗北の弁においても、勘違い甚だしい。「私たちが訴えた内容は間違っていないと思う」と述べ、まるで民主党の主張を聞き入れない有権者がアホなのだと言わんばかり。都議選で「原発反対」だの「改憲反対」だの繰り返し、自民党政権批判ばかり。聞かされる方はたまったもんじゃない。日本共産党が大躍進したが、非自民の票は確かな野党に流れたわけだ。日本共産党はたしかにうざったい連中だが、地方議会ではしっかりと根づいてる。私の住む地区を地盤とする市議は日本共産党なんだが、カーブミラー付けろとか街灯増やせとか、生活をしっかり見て活動してるので、右派を自認する私すら彼に投票してる。民主党にはそれがないのだよ。
官僚から政治を取り戻すのなんの言い、あんなこといいなできたらいいなのドラえもん公約を並べ立てて政権に立ったはいいが、何一つまともな政治が出来ず、国民に「自民党ってやっぱりすごかったんだ」と再確認させただけの政党です。旧社会党の頭脳にして党内最左派と言われた社会主義協会の残党が事務局に多数いる民主党は、極左暴力集団の最後の牙城なのですから、なかなか死滅しませんな。
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時代は変わる

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↑清々しいばかりの偏向報道の一例。
日本の主要新聞は、左から並べると「毎日・中日・朝日・日経・読売・産経」ってとこか。発行部数順に左から並べると「読売(986万)・朝日(796万)・毎日(341万)・日経(301万)・中日(270万)・産経(161万)」。
新聞メディアは伝統的に反体制なんだろうが、日本の場合左派系が強すぎて、本来中道左派あたりに位置するの産経新聞が極右になっちゃうんだよね。毎日と中日はもはや極左と言って差し支えないもの。
ちなみに、日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」は140万部だそうだ。地方紙として有力な北海道新聞が114万、西日本新聞が76万。これを考えると、中日新聞の270万部って、地方紙とは言えないレベル。スポニチで177万だからね。
【産経抄】「相手の言いなり」だけが外交ではない
2013.4.24 03:16

 薩摩、大隅などを治めた島津家は関ケ原で敗れたにもかかわらず、幕府による取りつぶしを免れた。領地はほぼ無傷で安堵(あんど)された。それは島津義弘軍による凄(すさ)まじい退却戦の効果である。敗北後わずか千人の手勢で敵将、徳川家康の本陣に襲いかかった。

 ▼たじろぐスキに退却を始め、最後は80人になる死にものぐるいの戦いで、義弘は自国に生還した。それを目の当たりにした徳川方は、これ以上追い詰めた場合の島津の抵抗を恐れた。だから戦後処理でも島津家にだけは手を入れられなかったのである。

 ▼同じようなことは先の大戦でも起きた。日本は敗色濃厚となっても、特攻を繰り返すなど決死の戦いを続けた。それは米国など戦勝国を畏怖させた。このため戦後、さまざまに日本人の「骨抜き」を図りながらも、象徴天皇を残し苛烈な占領政策はとらなかったのだ。

 ▼そう考えると今、繁栄を享受している日本のリーダーが靖国神社を参拝、英霊たちに感謝するのは当然のことだ。いやそれだけではない。参拝によって日本人の勇敢な戦いぶりを思い起こさせる。そのことは、日本を敵視する国に対する十分な抑止力となると言っていい。

 ▼麻生太郎副総理ら3閣僚をはじめ、160人を超える国会議員が春の例大祭に合わせ靖国を参拝した。韓国は早速とばかり外相の訪日を中止した。抗議行動も起きているそうだ。この過剰な反応こそ、韓国が日本の「底力」を恐れていることの証拠と思えばいい。

 ▼例によってマスコミの多くは、日中、日韓外交が悪化すると憂える。参拝を「無神経」などと批判している。だが相手の言いなりに「よい子」でいることだけが外交ではない。中国、韓国をはじめ世界のすべての国が知っていることである。
こういう「まともな」コメントを載せる新聞が「極右」と言われてたんだよね。高校生の45%は自衛隊が違憲と思ってないという調査結果が出てたが、新聞メディアの洗脳が及んでないジェネレーションがついに顕在化してきてるんだね。
時代は変わる…の続きを読む
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環境テロリスト

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↑ランチャーを構えてにやつくヤツらを、環境保護団体だとは認めない。環境保護を標榜するテロリスト野郎を許すな。どうせならゲリラ団体として正々堂々と(?)交戦しろ。
シー・シェパードがロケット弾で日本船を攻撃 船員3人軽症 緊迫の映像も1
南極海で日本船団に対して調査捕鯨妨害を続ける反捕鯨団体シー・シェパードが11日夕から12日未明(日本時間)にかけて、捕鯨船にロケット弾を発射するなど、新たな攻撃を行った。監視船「第2昭南丸」のデッキにいた乗組員3人が酪酸弾の飛沫(ひまつ)を浴び、船内で手当てを受けた。顔面などが腫れ、痛みを訴えているという。日本側に人的被害が出るのは初めて。
 シー・シェパードは母船スティーブ・アーウィン号(オランダ船籍)と今回のキャンペーンで新たに導入された新抗議船ボブ・バーカー号(トーゴ船籍)の2隻態勢で、日本船団を攻撃。ヘリコプターが異常接近して、航行を邪魔したほか、高速ゴムボートも出動させ、捕鯨船のスクリュー破壊を狙って、海中にロープが投げ込まれた。
 また、高速ゴムボートからは、到達距離が伸びるランチャーから酪酸弾が投てきされ、捕鯨船の乗組員が飛沫を浴びた。この様子は、米CS放送局のアニマル・プラネットのカメラマンが撮影。映像は、今年夏から同局で放送されるシー・シェパードのドキュメンタリー番組「鯨戦争」シーズン3に反映されるものと思われる。
 シー・シェパードの抗議船2隻はここ2日、日本船団の追跡だけに留め、派手な妨害を控えていたが、日本の捕鯨関係者は「映像撮影のために、近日中に、総動員態勢で大規模な妨害作戦に出るはずだ」と述べていた。
シー・シェパードがロケット弾で日本船を攻撃 船員3人軽症 緊迫の映像も2
  捕鯨船団のカメラマンが撮影した写真には、団体代表のポール・ワトソン船長とみられる人物が自ら、ロケット弾を発射する様子もとらえられている。ワトソン船長は11日に声明を出し、「もし、日本人たちが鯨を殺すなら、新たな衝突が起こるのは必至だ。私たちは危険な状況から決して逃げたりはしない」と警告した。
 一方、日本鯨類研究所も、抗議船の船籍を認めているオランダ、トーゴのほか、シー・シェパードの事実上の母港があるオーストラリアに対して、「あらゆる手段を講じて、シー・シェパードの暴力行為を止めさせ、犯罪者を摘発する」よう要請した。(MSN産経ニュース 2010.2.12 09:34)

「我々は絶対的に正しいので、敵対するものは全て悪である」という思想をこねくり回してできた構造体がこのシー・シェパードである。左翼系市民団体に通底する思想で、敵対者に対しては総じてヒステリックな対応をすることがしばしば。彼らがつねに口にする「話し合い」という単語から導き出される具体的行動は、彼らの中に欠片もない。
彼らは日本船に対し、「酪酸」入の瓶をロケットランチャーで投擲したという。酪酸は銀杏の匂いの主成分でクサいもんだが、『皮膚や粘膜に対する腐食性があり、水生生物に有害。 ICSCでは「漏洩物処理」項目で、環境中への放出を禁じている』ような物質であり、いやしくも水棲生物保護を標榜する団体が海上で振り回していい物質ではあるまい。このあたりにも彼らの欺瞞がミエミエ。
さて、我が日本政府の対応はどうだろうか。一応かの市民団体もどきが支持する政党の政府であるが、赤松農相は12日の閣議後、「大きな怒りでいっぱいだ」と述べたという。仮にも自国民が海外でいわれのない攻撃を受け負傷している。シー・シェパード船籍を置いているオランダやトーゴ、母港を置いているオーストラリアなどには大使召喚までやって怒りを示すべき。日本人は最後まで怒りを抑えるが、いったん怒ったら手がつけられん状態になることを見せてやるべきである。我慢に我慢を重ねて、最後に静かにブチ切れる昭和残侠伝の健さんのように。
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韓国窮状の会?

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↑九条ねぎです
何が嫌いって、加熱したレバーと「市民団体」くらい嫌いなものはないんである。レバーは新鮮な刺身しか食えない。ちょっと前まで刺身も食えなかったのだが、芝浦でいい刺身を食えたので、そこは治ったんだが。「市民団体」のほうはどうも生でも無理そう。新鮮なやつにお目にかかったことがないから。
数ある「市民団体」でも、「九条」とつくともう、むせ返りそうになる。胃液が逆流しかねない。
韓国にも「九条の会」発足へ
 日本の憲法九条の精神に賛同する韓国の市民による「韓国九条の会」が11月17日、正式発足する。ソウルで開かれる結成式には、招待を受けた広島県原水協の松本真事務局長(61)が出席する。県原水協に18日届いた連絡によると、結成式では記念式典と平和憲法をテーマにした討論会を予定している。日本の護憲運動を支援する取り組みに加え、朝鮮半島で南北統一の平和憲法制定を目標に活動するという。(中国新聞 '07/10/19)

まずタイトルを読んで、「?」である。韓国で九条ネギをむさぼり食おうという会でもなければ、五摂家のひとつ、九条家の歴史をひもとこうという会でもない。むろん尼崎からむやみに阪神電車に乗って西九条に行こうというのでもなければ、札幌市北区北九条付近の居酒屋でホッケ焼きをかじりながら酒を飲もうというのでもない。
日本国憲法第九条のことであります。
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

まず、「北朝鮮との内戦状態がいまだ解決していない韓国で、何のために日本国憲法第九条が必要なのか」という、非常に素朴な疑問が浮かびました。今の韓国に(朝鮮半島に)まったく必要のないものでしょう。朝鮮半島は休戦中なだけですからね。
当然、これは、護憲団体とかいうアタマの弱い人々のプロパガンダであることは明白ですね。そしてそれを大々的に取り上げる日本の左派系マスコミ。因循姑息という言葉を思い出しましたよ。
日本国憲法第九条は、文面どおりに読み解けば、それはそれはすばらしい概念です。基地外の銃弾に倒れたジョン・レノンもあの世から蒼ざめた馬に乗って駆けつけるくらいにすばらしい。なれど、人間はそこまでまだ進化していない。東アジアは無論、世界有数の兵員を有する国に牛耳られかかっている。

IMAGINE
Imagine there's no heaven
(想像してごらん 天国なんて存在しないと)
It's easy if you try
(想像しようとすれば簡単だよ)
No hell below us
(僕達の下に地獄なんて無いんだ)
Above us only sky
(ふり仰げば空があるだけさ)
Imagine all the people
(想像してごらん すべての人々が)
Living for today....
(現在を生きているんだと…)

Imagine there's no countries
(想像してごらん 国境なんて存在しないと)
It isn't hard to do
(そう思うのは難しいことじゃない)
Nothing to kill or die for
(殺す理由も、死ぬ理由もない)
And no religion too
(宗教なんてものも存在しない)
Imagine all the people
(想像してごらん すべての人々が)
Living life in peace....
(平和のうちに暮らしていると…)

You may say I'm a dreamar
(僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない)
But I'm not the only one
(でも、僕ひとりだけじゃないんだ)
I hope someday you'll join us
(いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ)
And the world will be as one
(そうすれば 世界はひとつになるだろう)

Imagine no possessions
(想像してごらん 所有なんて存在しないと)
I wonder if you can
(君にもそういう考えができるだろうか)
No need for greed or hunger
(貧困になったり飢えたりする必要はない)
A brotherhood of man
(兄弟同志なのだから)
Imagine all the people
(想像してごらん すべての人々が)
Sharing all the world....
(この世界を分かち合っているのだと…)

You may say I'm a dreamar
(僕のことを単なる夢想家だと思うかもしれない)
But I'm not the only one
(でも 僕ひとりだけじゃないんだ)
I hope someday you'll join us
(いつの日にか 君も仲間に加わってくれよ)
And the world will live as one
(そうすれば、この世界はひとつになって動くだろう)

ジョンの歌は確かにすばらしい。理想である。だが、殺す理由は向こう側にはたくさんある。向こう側の理由で粛々と死んでいけるほど、僕は達観していない。死ぬ理由はたしかにないのだ。
日本国憲法第九条を平和の象徴とするのは大いに結構だ。だがしかし、これを隠れ蓑にして、日本という国を骨抜きにしようとしている奴らが山ほどいて、悲しいことにそういう連中がもてはやされるのが、今のこの国の現状なのだ。
僕は誤解を恐れることなく言う。日本国憲法第九条を改正し、再軍備せよと。夢を語って涙を流せる時代はもはや遠く過ぎ去った。


↑ジョンが生きていたら、この歌封印したかも
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沖縄11万人

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↑vip板で拾ったコラ。爆笑できますな。自由の女神は小沢代表、後ろにはノ・ムヒョン大統領や福田総理、イランのアフマディネジャド大統領、後はお楽しみ。今回ばかりはサムネにしますので、是非クリックしてお楽しみください。
昨日のエントリに記したとおり、飲酒にドクターストップがかかったため家に帰ってきて夕飯を食ってからすることがなくなった。飲酒さえしなければ物凄い早飯食いだし、テレビは観ない。時間がある。結局お茶を飲みながらディスプレイに向かう。ヘンに新鮮な気分である。
沖縄のほうがまだ熱くなってるようだ。
【産経抄】10月2日
何か誤解があるのではないか。それとも意識的なすりかえか。先月29日に、沖縄県宜野湾(ぎのわん)市で開かれた集会のことだ。沖縄戦で起きた住民の集団自決をめぐり、日本軍が強制したとの記述を削除するよう求めた検定意見の撤回を求め、11万人(主催者発表)が参加した。▼集会で採択された決議では、「集団自決に軍が関与したことは明らか」だと、こぶしが振り上げられている。文部科学省の検定意見は、軍の関与を否定しているわけではないのに。たとえば、検定前のある教科書にこんな記述があった。▼「日本軍は、県民を壕から追い出し、スパイ容疑で殺害し、日本軍のくばった手榴弾(しゅりゅうだん)で集団自害と殺しあいをさせ、800人以上の犠牲者を出した」。この後半部分が「日本軍のくばった手榴弾で集団自害と殺しあいがおこった」と修正された。果たして「歴史の歪曲(わいきょく)」といえるのか。▼集団自決の軍命令説が、信憑(しんぴょう)性を失った経緯について、小紙では何度も報道してきた。『沖縄ノート』で、自決を命じたと書かれた元守備隊長らは、著者の大江健三郎氏に名誉を傷つけられたとして、訴訟を起こしている。▼沖縄戦では、集団自決とその後の地上戦により、住民の死傷者は軍人を上回った。戦後も長く米国の占領下に置かれ、本土復帰後も、米軍基地が集中したままだ。こうした沖縄の悲劇から、目をそらさないことと、教科書の不確かな記述を正すことは、なんら矛盾しない。▼どんな修正に対しても、「反沖縄」と決めつける勢力がはびこる限り、沖縄と本土の隔たりは埋まらない。集会では、高校生が「教科書から軍の関与を消さないでください」とメッセージを読み上げる場面もあった。少年少女にはまず、「事実」を教えてほしい。(iza!ニュース 10/02 05:06)

産経と読売の一部を除くほとんどのメディアは、この問題を「政府・文部科学省は、沖縄戦において旧日本軍が一切集団自決など残虐行為に加担していないということにしようとしている」というニュアンスで伝えている。先にあげた産経のコラムで指摘しているように、「旧日本軍が一切関与していないなどとは一言も言っていない」のである。修正を受けたというほかの部分の記述はこうある。
修正意見は沖縄戦が始まってすぐに起きた慶良間(けらま)列島島民の集団自決の説明に関する部分である。申請時の修正箇所の文言は「日本軍に『集団自決』を強いられたり、戦闘の邪魔になるとか、スパイ容疑をかけられて殺害された人も多く、沖縄戦は悲惨をきわめた」が、検定意見を受けたのち検定合格となった当該箇所は「追いつめられて『集団自決』した人や、戦闘の邪魔になるとかスパイ容疑を理由に殺害された人も多く、沖縄戦は悲惨をきわめた」と前半部分の文言修正がなされた。(PJニュースの記事より引用)

ネットのソースしかないので、間違いの段は指摘してほしい。必死で検索したが、「日本軍の関与を削除」ということしか出てこなくて、具体的に何をどう修正したのかわからないのだ。このあたりも問題。メディアはどこがどう修正されたかを詳らかにせず、「削除削除」と喚くだけだ。この引用ではたしかに「旧日本軍が強いた」という記述が削除されている。だが、文脈から考えても、旧日本軍が関与していないなどとは感じられないだろう。
この問題を見ていくにつけ、僕はいわゆる従軍慰安婦の問題を想起する。あの問題も、「旧日本軍が管理監督した従軍慰安婦は存在しなかった」という主張をする者に食ってかかった勢力があるわけだ。「慰安婦が居たじゃないか、慰安所があったじゃないか」と。その通り、当時「慰安婦」と呼ばれ、春をひさぐ事で生計を立てていた女性は、たしかに存在した。その女性たちが集まっていた場所も存在した。しかし、旧日本軍が「慰安婦」を駆り集めるために組織的に行動し、ましてや誘拐拉致じみたことをしたという具体的な証拠は何も、無い。
左翼的マスコミの作り上げた「旧日本軍=絶対悪」という構図を少しでも崩されては困るということなのである。戦後60有余年かけて築き上げてきた楼閣は、未来永劫燦然たる光を放って屹立していなければならないのだろう。
先の大戦において旧日本軍の愚行がさまざまあったことは言を待たない。しかし、だからといってすべてにNoを突きつけるのは如何なものか。是は是、非は非として検証していくことが、真の歴史ではないのか。沖縄に関してはすべて言う事を聞かなければならない、ってんじゃ、特亜とかわるところがないだろうて。なお、アジアの真実様のエントリでは、11万人は捏造ではないかという考察が。
↓沖縄に関する小林よしのり氏のコメント。



↑歴史は難しいね
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国旗はためく下に

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左巻きのすくつ(なぜか変換できない)のひとつに、裁判所があります。僕のような中道より少しだけ右に折れてる人はモチロン、普通の人にも
( ゚д゚)ポカーン状態を与える判決を出してしまう、市民派な裁判官がいらっしゃいます。こういう人は行政に対して必要以上に敵意を燃やし、あらかた出来上がってる高速道路に工事中止命令を出してみたりする。
まぁこういう司法試験の人たちは、法律を暗記することと法律の字句を正確にトレースすることをずっとやってきた人であるため、純粋な人が多い。そして法理を詰め込むのと同じ時期に、いらんもんまで詰め込んでしまってそれがデリートできない状態にあるらしいのだ。
さきの式での起立・斉唱定めた都教委通達は「違憲」 東京地裁という記事に見える判決も、典型的なもの。
(前略)難波裁判長は、日の丸や君が代が皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきた経緯に言及。式典での掲揚や斉唱に反対する主義・主張を持つ人の思想・良心の自由も憲法上保護に値する権利だと述べた。 通達について「教育の自主性を侵害し、一方的な理論や観念を生徒に教え込むことに等しい」と指摘。国旗掲揚の方法まで指示するなど「必要で合理的な大綱的な基準を逸脱した」として、校長への「不当な支配」にあたるとした。
 その上で、起立や斉唱の強要は思想・良心の自由を保障する憲法19条に違反すると判断。国旗・国歌は自然に定着させるのが国旗・国歌法の趣旨であることにも照らし、教職員への職務命令は違法とした。

>日の丸や君が代が皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきた経緯に言及
伝家の宝刀だなおい。
五星紅旗のもと国民党軍と血で血を洗う戦闘を繰り返し、チベットを蹂躙し、ヴェトナムに攻め入ったシナ。ユニオンジャックの旗の下、世界中を荒らしまわった大英帝国。山の地形が変わるほど砲弾を撃ち込んだ硫黄島に立てられた星条旗。侵略と殺戮の先頭に立った国旗は、二度と使われてはいけないらしい、少なくともこの国では。あぁそういえば、徳川家康の旗印「厭離穢土欣求浄土」もめっきり見なくなったしな。
>式典での掲揚や斉唱に反対する主義・主張を持つ人の思想・良心の自由も憲法上保護に値する権利だ
ノイジィマイノリティを優先せよと。
少なくとも都立高校の教師は、地方公務員だと思うんだが。公務員は法律を守らんのかね。国旗国歌制定で一応法律になってるわけで、それをもとに教育委員会は指導要項を作ってる。それに従わないのは、命令違反でしょ。僕は民間企業に勤める会社員だが、会社の営業方針・部署の販売方針・上司の指示に従わなければ、普通に左遷、悪けりゃ解雇だがな。だいたい強制してはいかんと言うが、国歌斉唱拒否・国旗への敬礼拒否を生徒の前でやったら、一種の強制だろ。「先生のやることを真似なさい」ってのが「学ぶ」の基本だからね。
国旗国歌訴訟:原告・弁護団が通達撤回など申し入れ
 国旗・国歌の強制を違憲とした東京地裁判決を受け、原告・弁護団が22日午前、東京都庁を訪れ、通達の撤回とこれまでの懲戒処分の取り消しなどを求めた。
 弁護団の加藤文也事務局長らが「判決を真摯(しんし)に受け止め、控訴をして恥の上塗りをしないでほしい」などと訴え、中村文彦教育長ら幹部との面談を求めた。応対した黒田則明・教育情報課長が「要望は承る」と繰り返し、教育長との面談に応じなかったため、詰めかけた支援者ら約50人から怒号が飛んだ。【木村健二】毎日新聞 2006年9月22日 12時53分

あのー。恥の上塗りを恐れるのはあんたらのほうじゃないの。高裁では、確実に逆転判決だぞ。白昼、役所に大勢で押しかけて「怒号」を上げるとは、まるであの団体のようだぞ。

↑「不当判決」のカミもって泣きながら走りたい
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