市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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2千兆キロ先の惑星へ

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22光年って、約208,137,600,000,000キロメートル。
水凍らず生物に適した3惑星、22光年の距離に
 欧州南天天文台は25日、南米チリに設置した望遠鏡の観測などで、太陽系から約22光年離れた恒星「グリーゼ667C」を回る惑星3個が、生物がすむのに適した環境であることがわかったと発表した。

 発表によると、天文台の研究チームが、これまで望遠鏡で得られたデータを分析した。その結果、三つの惑星はグリーゼ667Cから適度な距離にあり、水が凍らずに液体で存在するのに適した環境にあることが確認されたという。惑星はいずれも地球より大型だった。

 研究チームは「これらの惑星の存在は知られていたが、生物が生きることができると確認できた」と話している。

(2013年6月26日12時05分 読売新聞)

2,081兆キロメートル先にあるそうなので、出かけてみる。
歩いて行くと44億年かかる。地球が出来て45.4億年なので、だいたい同じくらいかなー。走って行っても速度4倍だから11億年くらいか。
現代の市販車で最大の巡航速度を誇るのは、アルティメットエアロという車らしい。時速434キロメートル。54,746,543年と284日。やっと億年切ったよ。
普通のジェット機で行こうか。ビジネスクラスくらいは用意してね。追い風で時速1,030キロメートル。23,067,961年と60日。ヒマラヤ山脈できた頃だよ2千万年前って。
世界一速い有人飛行機、SR-71ブラックバードでも3倍くらいの速度だから、7,689,320年と121日。人類とされる最古の生物が登場した頃よ700万年前。
まー、乗り物を並べても宇宙に行けるわけじゃないんで(今更かよ)、太陽系外へ飛んでいくボイジャー1号で行こう。
最も近い恒星系、ケンタウルス座α星まで4.39光年、8万年かかる。新型ボイジャー打ち上げたとして40万年かかる。
40万年前は朝鮮半島と陸続きだよ。勘弁してくれ。
夢があるような無いような話でした。
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とてつもない日本、始まる

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↑私は麻生副総理兼財務相を尊敬しとります。名家の生まれにして気取らず、くだけた物言いであっても下品ではない。ノーブレス・オブリージュという言葉と白洲次郎を彷彿とさせますな。
サミットでアベノミクスに高い評価=甘利再生相
2013年 06月18日 10:21 JST
[東京 18日 ロイター] - 甘利明経済再生担当相は18日朝の閣議後会見で、英ロックアーンで開かれた8カ国(G8)首脳会議(サミット)では、安倍晋三首相は内需振興を中心に経済政策の説明を行い、各国首脳から高い評価を得たとの考えを示した。

G8首脳は現地時間の17日、日本に対して「成長は短期的な財政刺激策や大胆な金融政策、最近発表された民間投資促進に向けた戦略に支援される」とし、「信頼ある中期財政計画の策定という課題に取り組む必要がある」などと指摘する声明をまとめた。

再生相は、各国から関心が集まったアベノミクスについて、首相は「輸出をしやすくする環境を整えるためにやっているのではない。内需を振興して産業の競争力をつけ、世界経済をけん引する強力な柱として復帰をする」ことが狙いだと説明したとして「好感を持って受け止めてもらった。アベノミクスはかなり高い評価を得た」と述べた。

大規模な金融緩和策による通貨下落に否定的な見解が海外で根強くあることには「(世界の中の)2─3カ国がアベノミクスに対し、通貨安・輸出ドライブだと懸念を言っている。言っている国は、通貨安・輸出ドライブで(自らも)伸びてきた国が多いのではないか」と反論。「今回の景気回復は従来型と違う。従来型は輸出ドライブをかけて経済をけん引するが、今回は消費が拡大して経済が拡大している」として、秋に策定する追加の成長戦略で設備投資を加速させて「内需から経済を回復して世界経済をけん引する。そういうステップを踏んでいくことを理解してもらう努力を続けたい」と話した。

金融政策の出口戦略に関しては「入口を広げているところ。出口の話は時期尚早だ」と述べるにとどめた。

<財政再建、2015年が最初のハードル>

再生相は同時に、サミットで日本に「ひとつ注文がついた」こととして、財政再建に言及。基礎的財政収支の対GDP(国内総生産)の赤字幅を半減する2015年が「当面のハードル。そこに向けてのプランニングが必要だ」と述べ、今後策定する中期財政計画は向こう3年程度の期間を念頭に置く方針を示した。

(ロイターニュース 基太村真司;編集 田中志保)

いやはや、民主党政権後の自民党政権、中国と韓国に対しては一切妥協しませんな。
大規模な金融緩和策による通貨下落に否定的な見解が海外で根強くあることには「(世界の中の)2─3カ国がアベノミクスに対し、通貨安・輸出ドライブだと懸念を言っている。言っている国は、通貨安・輸出ドライブで(自らも)伸びてきた国が多いのではないか」と反論。

2-3国とは言ってますが、はっきり中韓2国です。本当にありがとうございました。
ってかドイツ首相も通貨安競争だと文句を言ってて、中韓への援護射撃をしてるけど、為替相場に日本が介入しているわけではないので関係ない、と安倍首相にばっさりやられてる。ウォンドル相場に積極介入してる韓国と、いまだに為替レート固定の中国への痛烈な当てこすりでやり返すあたり、本気で中韓と距離を置こうとしてるようですな。
中国共産党政府も韓国政府も民主党政権末期に首脳が代わり、水面下の外交パイプはかなり消失したものと見える。以前の自民党政府は是々非々で中韓とのパイプを持ってたはずだが、民主党政権中に世代交代が促進してそれもあちこち切れてるだろう。
中韓は、日本の変貌っぷりに内心冷や汗をかいてることだろう。マスコミを使った揺さぶりも以前のような効果が出ないことにも焦りを感じてる。麻生副総理兼財務相の著書「とてつもない日本」が顕現する日は近い。
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男のコケン

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朝鮮日報という新聞は、日本が絡まない場合は非常にまともな新聞である。韓国では最大の日刊紙で、右派系保守の位置。漢字復活キャンペーンを続けているそうで、まともな新聞ですな。
【コラム】「報道官セクハラ事件」の不都合な真実
韓国大統領府(青瓦台)の尹昶重(ユン・チャンジュン)前報道官によるセクハラ疑惑で国内外が騒がしい。セクハラの内容が、尻と腰のどちらを触ったのか、下着姿か全裸かなど、真実をめぐる熱い攻防が展開されている。

ところで、今回の事件では不都合な真実がある。疑問を列挙してみよう。なぜ訪米中の政府代表団の公務員に1対1で秘書業務を担当するインターンが必要だったのか。インターンはなぜ大半が20歳を過ぎたばかりの若い女性なのか。なぜ高級公務員のかばん持ちをして、車のドアまで開けなければならないのか。慣行だというのだが、他国でも高級公務員はこんなに厚遇されるだろうか。

報道によれば、在米韓国大使館は今回の行事に向け、インターン職員約30人を採用した。外交舞台に参加した経験が就職に役立つとして、インターンには無報酬にもかかわらず、応募者が殺到する。競争率は普段でも4倍、今回は10倍に達したという。

そんな事情だけに、在外公館ではインターン職員を酷使する。2008年に李明博(イ・ミョンバク)前大統領が訪米した際、ワシントンの韓国大使館でインターンを務めたAさんは「出退勤時間が決まっておらず、未明からまるで日雇い労働者のように待機室に詰め、呼び出しがあれば出ていく。3時間しか寝られなかった」と述べた。Aさんは「当時は高級公務員に随行し、外交の現場に出るインターンがうらやましかったが、今回の事件を見ると、うらやましがるようなことではなかった。内勤グループにいたインターン仲間は、外見もきれいで、英語も流ちょうだったが、高官を務めていた父親が随行担当のインターンだけはさせなかったことが思い出される」と語った。韓国から政治家がやって来ると、お付きのインターンとの間で起きた「良からぬ話」が現地の韓国人社会で公然と語られる。「尹昶重事件」は予告されていたものだった。

考えてみれば、「前代未聞」などというほどのものではない。職場の上司が部下の女性社員にセクハラに及んだのがばれた際、「その子は仕事ができないためとがめた後、娘のように思えたため、慰めようと酒をおごった」だとか「酒に酔って失敗したようだが覚えていない」だとか弁解するのはよくあることだ。「男なんてそんなものだ」という社会的な黙認もまだ通じる。そんな事件が新大統領の初の外交舞台で起きてしまったため、韓国全土の怒りを買ったにすぎない。

大企業の役員が「即席麺がまだ出来上がっていない」と航空会社の女性乗務員を暴行した事件はどうか。権力の上下関係に置かれた若い女性、サービス第一主義を強要される職種の女性は乱暴に扱ってもよいという家父長的暴力行為だという面で、尹昶重事件と本質的に共通している。

過去のセクハラ裁判で「冗談を誤ると(賠償)3000万ウォン」などと話題になったものだが、韓国はまだ、性犯罪に鈍感な時代を生きているのかもしれない。「性犯罪で人が死ぬわけでもないのに、なぜそんなに騒ぐのか」という言葉が同じ女性から聞かれる。北朝鮮追従主義者の陰謀だといって、加害者をかばおうとする人間がいるかと思えば、「尻を一度触ったぐらいで通報し、国に恥をかかせた」と被害女性を非難する書き込みも見られただけに、なおさらだ。そんな非常識が、韓国社会で性犯罪が絶えない理由であり、高級公務員の「海外遠征セクハラ」まで起きた根本原因ではないだろうか。

金潤徳(キム・ユンドク)世論読者部次長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

韓国という国は、日本など足元にも及ばない男尊女卑社会である。
とはいえ、日本の場合、ある家系に直系男子が居なくなったら、女子の結婚相手を跡継ぎとして認める。まったく子がなかった場合も親戚もしくは知己から養子を迎え入れる。ご皇室以外は血統よりも家名を優先する面がある。
韓国の場合、嫁いできた女性は、婚家の姓を名乗らない。いや、名乗れない。女性は一族ではないからである。女性はあくまで、生家の一族として一生を終えるのだ。まぁ最近韓国は戸籍を廃止し個人籍に移行したのと、母親の姓を子供が名乗っても良いという判決も出たらしいので、変わっては来てるんでしょうが。しかし、男尊女卑の気風は根強い。
韓国の女性が整形手術をしたがるのもその一環。女性のわかりやすいセールスポイントはお顔の美醜なので、それで少しでも条件のいい男性に嫁ぐのが手っ取り早いから。むろん、就職するにも男性の面接官に受けがいいようにするためもある。女性を子を生む道具、性衝動のはけ口として見ることが当たり前な韓国人男性にとって、先のセクハラ事件(実態は立派な強姦未遂)
「女風情が高級官僚に恥をかかせた由々しき事件」でもあるのだ。
日本という国は、実は言うほど男尊女卑ではない。江戸時代には離婚の申し立ては女性からは出来ず、「三行半」を出してもらいために駆け込み寺に逃げ込んだというエピソードが有名だが、女性からの離婚申し立ては不可能なのではなく、記録が残っていないだけで実際には普通にあったというのが現在の定説。遠く平安時代は女性のもとに男性が通う「通婚」もあり、セックスに関しては非常におおらかな社会だった。
なんでもかんでも階級闘争に帰結させたがる、唯物史観の歴史学者による曲解の流布だったのだわ。
寒流ドラマとやらに出てくる「優しくて強い韓国人男性」ってのは、なかなか希少種なんである。日本でも絶滅危惧種だけどね、そんな男。
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食べかた

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僕は40半ばで、裕福とは言えない家庭で育ったんである。田舎ゆえにとりあえず住居は広く、三人姉弟でもそれぞれ個室はあったが、余分なゼニはなかった。もともとが自営業で、食料品店である。まぁ食うには困らなかった記憶があるが、なんだかんだで食い物に携わる仕事をしてる家系だろうか。
結婚して子供を授かったが、伝えたかったことは食事のマナーだ。泉谷しげるの曲に「地下室のヒーロー」というのがあるのだが、この歌詞の一節。
「見ろよあの女の子 食事が下手で汚い 親父がダメなのさ 嫌いなんだぜ」
ってのがある。
僕は、食事のしかたが汚い奴が一番嫌いなんである。
普段は、子供(ちなみに娘×2)にはほとんど説教じみたことを言わないが、飯碗の持ち方が悪い~砲丸のようにしっかり握るとか~と、ブチ切れて怒る。椀を持たずに味噌汁の具などを口に運んだら、正座で説教だわな。
もともと日本の食卓とは銘々膳であり、正座して臍の位置位の高さなわけで、器を持って食わないとボロボロこぼれるんである。椅子に座ってテーブルで食う文化が、なんかおかしい。
僕は営業マンのはしくれであるからして、平日の昼飯とかは出先で安い定食屋とか牛丼屋ですますことが多い。ここで、
「いい年して食い方汚いクソジジイ」
を目撃してしまう。
牛丼屋とかで、丼を持って食うヤツが少ないのには驚きかつ情けなくなった。おまえら、丼重いのかと。熱いのかと。ガキがやってるならまだ再教育できるだろうが、どう見ても僕より年上としか思えない、まぁジジィのたぐいがさも億劫げにテーブルに安置した器に盛られた牛丼を箸ですくって食う姿を見たら、
「三島由紀夫先生、今すぐ冥界から蘇ってください」
と祈願したくもなりますわ。若い衆ならともかく、白髪に老眼鏡のジジイがテーブルに置いたままの牛丼を右手の箸だけで食う姿、最悪ですよ。老眼で食うものが見えず、疲れて丼も持てないのなら、帰りがけに迷わず首くくればいい。日本で暮らして飯碗が持てないのなら最早生きてる理由はない。飯椀を持つのが嫌なら朝鮮半島に行け(朝鮮半島の食事スタイルは器を持たないのが普通)。
僕は年長者を敬う素地で生きてきた男だが、自分もかなりいい年になってみると、「年長者=人格的に立派なヒト」ではないってことが非常に分かります。僕の尊敬するオヤジたちとどうしようもないオヤジたち、そのジェネレーションの違いはものすごく接近してるけど、ある時期を境に全て変わってしまったんでしょうね。
以前実家に帰ったとき、老いた父が食卓にひじをついて飯を食ってるのをみて、半泣きで諌めましたよ、ワタシは。
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夫婦別姓を求めて
 「夫婦が同じ姓にしなければ婚姻届が受理されない現在の法律は、婚姻の自由などを保障する憲法に違反している」などとして、今月14日、富山県や東京都などの男女5人が国家賠償を求めて東京地方裁判所に提訴します。
 夫婦別姓を認めるよう求めた裁判は日本では初めてです。
 この「夫婦別姓」についてですが、民法では婚姻届を出す際に夫か妻のどちらかの姓を選ぶよう定められています。
 これに対し、それぞれの姓を名乗ることを希望する人は、婚姻届を出さない「事実婚」か、戸籍上は姓を変えて仕事などでは元の姓を名乗る「通称使用」を選択せざるを得ません。
 今回の原告5人も「事実婚」の夫婦と「通称を使用」している女性3人です。
 しかし、「通称」は免許などの身分保障にかかわるものには使用できません。
 また「事実婚」では相続権がないなど、法律上夫婦と認められない場合があるため、同姓か別姓かを選ぶことができる「選択的夫婦別姓」を認めるよう求めています。
 提訴を前に、原告の1人である富山市の女性に話を聞きました
 「私塚本協子なのに、なんで戸籍の、相手の名前で私死ななきゃならないのか」
 夫婦別姓を求める訴訟の原告の1人、富山市の塚本協子さん(75)です。
 戸籍上は、夫の姓である「小島」となっています。
 75歳となり、年齢による衰えを感じたとき、「塚本協子の名前で死にたい」と強く思うようになりました。
 「政治にどっだけ期待しても、いっつも、出て廃案になるとか、継続審議になるとか、そうでしょ。」「こんな自由で民主主義の国なのに、なんで、個人の意思が通らないのか、ほんとうに難しいもんだなと思いました。」
 塚本さんは50年前に結婚、夫は4人兄弟の長男、塚本さんは1人娘で、お互いの家でどちらの姓を名乗るかでもめたため、籍を入れない事実婚という道を選びました。
 高校の教師をしていた塚本さん。
 近所でも学校でも、塚本の名で呼ばれていました。
 しかし、結婚から2年後、長男が誕生した際に結婚届を出し、小島姓となります。
 長女が生まれた際に、一度、離婚届を出して塚本姓に戻りますが、次男が生まれたときに再び小島姓となり、それ以来、離婚届は出していません。
 「どうせすぐ夫の名前に慣れるから、と自分で暗示かけて」「仕方なしに夫の名前で呼ばれるようになったんですよね。それが辛くて辛くて、本当に辛かったです」
 学校で「小島先生」と呼ばれるたびに襲う、喪失感。
 当時は通称使用という選択肢も無く、職員室の机の下で泣いたこともあったそうです。
 親の介護などをきっかけに50歳で仕事をやめた塚本さんは、さらに名前への違和感を強めていきます。
 「医者行くでしょ。そしたらあたしの身分証明は健康保険証なんですよね。」「通称使用では出来ないものがいっぱいあるんですよね。そのたんびに、ちくりちくりと、まんで体から血出るような思いしなきゃならないんですよね」
 書きかけの離婚届を常に手元に置き悩み続けた塚本さんは、娘がくれた本がきっかけで、夫婦別姓について深く学ぶようになり、セミナーでの出会いなどを経て、訴訟を起こすことを決意しました。
 ずっと自分の中で抱えていた問題に向き合うことで、塚本さんの生活は変わったといいます。
 塚本さん「名前がどんなに私を蝕んでいたのか、っていうことがわかったのね。周りも塚本さん元気になったね表情も違ってきたよって。」「自分で自分を裏切ることなしに、生きていって死ねるんだなっていうそんな感謝の気持ちです。自分を裏切らないで生きていけてよかったなって。」
 「塚本さんにとって、塚本協子っていう名前はどんな存在?」
 「あたしの存在そのものです。」
 夫婦別姓をめぐっては世論も賛否が分かれています。
 平成18年に内閣府が行った世論調査では、「夫婦が同じ姓を名乗るべき」とした人が35%、「それぞれの姓を名乗れるようにしてもよい」とした人が36.6%、「同じ姓を名乗るべきだが、通称をどこでも使えるようにすべき」とした人が25.1%でした。
 法改正をめぐっては、政府は同じ姓にするか別の姓にするかを選べる「選択的夫婦別姓」の導入を検討していますが、法案が出されては廃案となり、いまだに結論が出ていません。
 政治での結論が出ない中、初めて司法の判断が求められます。 (2011 年 02 月 11 日 17:57 現在 KNB NEWS)

なんかね、男女同権の指標として、婚姻時に同じ姓であることを義務付けることに拒否感を抱く方々がいるらしく。習慣上、男性の性を踏襲する例がほとんどであることからも、これは、女性を「家」という封建的概念のもとに縛り付けるものだ、などとおしゃるむきもあると聞く。
先に挙げた老齢の女性のお話によれば、婚姻関係を結んだ夫の姓で死ぬのは嫌だとか。生まれた時の姓でいきたいと。
すんません、あなたの姓は、母親の姓でなくてもいいんですか。結婚した夫の姓はイヤで、父親の姓はいいんですか。父親の姓と夫の姓、あなたの立場ならどっちも否定すべきじゃないですか。その論理でいくと、あなたが好む性はあなた自身が新しく名乗るしかなくなるんじゃありませんか。あなたの名乗りたい姓はあなたの母親が嫌っていたかもしれませんよ。
今の日本、こんな馬鹿げた男女同権とかいう案件に関する予算が、国家防衛に関する予算よりも多く計上されてるんである。夫婦別姓を奉じる意見の論拠として、朝鮮での夫婦別姓を挙げる馬鹿がいるのはご存知のとおり。朝鮮での夫婦別姓は、大陸のそれと同じように、女性を同じ宗族と認めない思想の顕れに他ならない。家を構成するのはあくまで男系、女性は男児を出生せしむるための、機械に過ぎない。昔、女性は出産する道具云々の発言で大臣職を追われた方があったが、朝鮮人と(一部の)シナ人にとってはこれはある意味常識。進歩的な朝鮮の女性が、自らの姓と生まれ持った姓を併記するようになっているのと知らぬわけではあるまい。
僕のように、イナカの中小企業に勤めている者にとっては、既婚女性の「通称」など日常茶飯事である。在籍中に結婚し、コトブキ退社することなく業務を継続していれば、女性は旧姓で呼ばれる。本人が結婚相手にゾッコンで、相手の姓を名乗りたくて仕方ない場合に関してのみ新しい姓で呼ばれるが、みな呼び間違いを恐れて名前で呼ぶようになったりしてw。社内結婚ならなおさらである。ヘタすると、社内メールのアドレス(旧姓)さえ変わらなかったりする。
結婚すると姓が変わるというのは、ホントは男女同権である。事務的に都合いいから、夫婦どっちかのせいに統一しよう、ということだけなはずである。それがいつの間にか、封建的習慣の問題にされ、男女の権利問題にされている。封建的とは言うが、その昔は今以上に「婿養子」があたりまえだったのだ。姓が変わる男は、僕のトシあたりでも結構多い。
僕自身は長男だが、ベツに姓にはこだわってない。分家してから僕で三代目の、日本で一番多い姓(ゆっとくが僕の本名は市川ではない)に特にこだわるつもりはないんである。長男でさえなきゃ、マジで珍しい姓の家に婿に行きたいと思ってたくらいだ。
夫婦別姓にこだわる女性たちは、結局、自分が当面の敵としている男系社会における、自分の生家の姓にこだわってる時点で、矛盾しまくってる。結婚した時点で、新しい姓を作ろうくらいのことを叫べば、僕も真剣に耳をかたむけるのだが。新しい姓を名乗っていいんであれば、迷わず「市川」を名乗るよw。
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祝優勝

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いやぁよかったねぇ。試合をテレビで観ようと思ってたけど、酒飲んでたら猛烈に眠くなって、そのまま朝まで寝てしまった。目覚めてあわててネットを見て、アジアカップ優勝を知る。いやぁよかったねぇ。

華麗なボレーを放り込んだのは、李忠成。名前のとおり、帰化した韓国人、韓国系日本人である。多くの在日韓国人と同じように、日本生まれの日本育ち、朝鮮語は得意ではなかった。彼は4世というが、帰化を検討した時は親戚から反対されたとか。日本生まれの日本育ちで朝鮮語もままならないのに、韓国籍を保持し続ける意味は薄い。ましてやプロスポーツ選手で、ナショナルチーム入り出来る実力を持つ彼は、日本国籍を取るべきだった。
これまでのサッカーナショナルチームにも、ラモス瑠偉やら三都主アレハンドロやら田中闘莉王やら、南米系日本人がいた。みな日本を選択した者たちであり、仲間である。李忠成も、堂々と朝鮮名で帰化しているところがなおさら良いではないか。出自を誇ることになんの迷いがあろうか。日本を構成する一人ひとり、それぞれの思いで日本を支えれば良いのである。
とにかくめでたい。
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ナイスな日韓戦でしたよ

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↑この車、ただのヤンキーが作ったんならすげぇセンスとしか(笑)

自衛隊情報保全隊、自民・佐藤正久議員を監視か
 自民党は25日午前の国防部会で、自衛隊へのスパイ活動に関する情報収集などを行う自衛隊情報保全隊が、同党の佐藤正久参院議員の会合を監視していた疑いがあるとし、防衛省に説明を求めた。
 防衛省側は「佐藤氏は監視対象ではない」と説明したが、党側は納得せず、国会で北沢防衛相をただすことを決めた。
 佐藤氏はその後、記者会見し、「会合に保全隊員がいた」と述べた。佐藤氏は自衛隊OBで、政治的発言をする部外者を自衛隊関連行事に呼ばないよう求めた防衛次官通達に関し、北沢氏を批判している。
 部会では「監視が事実なら言論弾圧だ」(岩屋毅国防部会長)という声が出た。これに対し、北沢氏は閣議後の記者会見で、「調査したが、佐藤氏は情報収集の対象ではなかった。特定の個人の情報収集を指示した事実はない」と述べた。
(2011年1月25日12時34分 読売新聞)

昨日は産経新聞以外報じなかったこの問題、さすがに他の新聞も取り上げる。いまだに、一般人に最も影響を与えるメディアであるテレビもラジオもそのニュース番組では取り上げないようだが。
防衛省側もきついだろうなぁ。ホンマなら、佐藤議員の集会を「監視」などしたくないはず。飼い主が変わってしまっても何もいえないのが軍人。非常に気の毒だとは思う。
中国共産党を目標としている(と思われる)(日本)民主党が今、この国の政権与党である以上、敵性種族に指揮権を掌握されている状態なのだ。考えても見るがいい、いつの日か赤い旗で列島を埋め尽くす日を夢見ると公言してはばからなかった団塊連中の、ムショに入らずに生きてこれたあたりが旗を振ってる政党だ。中国共産党のメソッドは万国共通で正しいと無条件で信じる連中には、何も通じない。日教組を見ればわかろう、自分の論理に反するものはすべからく悪だということを信じて微塵も疑うことがない。
この状態を一切報道しないのが、テレビだ。テレビを観なくなった理由の一番大きなものが、「何を報道するかは俺が決める」と言うがごときこの態度だ。キミ等はどれだけ偉いのか。マスコミが記事を書かなければネットにも記事は上がらないが、いつまでもこういった状況は続かない。変わるのはもうすぐだ。
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