市川電蔵事務所

ヘンだと思ったらちゃんと抗議する、そんなアタリマエのことができるようになろうと。

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寸土をも踏ませず

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↑10式もかっこいいのですが、10式はこの74式の後継機。74式の砲塔の流れるようなフォルムはやはりかっこいい。この曲面は、被弾した時にタマの勢いを受け流す避弾経始の設計から。最新の10式は複合装甲。
韓国の日本に対する態度は、
ブサイクな女がこっちを指さして、
「なに見てんのよ変態!私が美人だからって強姦するつもりでしょ!来ないでよ来ないでったら!ケーサツ呼ぶわよ!」
と泣き叫んでる状態、むろんこちらはチラリともそっちを見ていないのに。
と喩えられる。
【社説】日本の集団的自衛権は米日だけでなく韓国の問題だ
ある韓国政府高官は24日、米国政府当局者に日本の集団的自衛権問題について「韓半島(朝鮮半島)の主権と関連する部分については、わが国の立場を反映してほしい」と要請したことが分かった。米日間で話し合われている集団的自衛権問題について、韓国政府の考えが米側に正式に伝えられたことが今回初めて明らかになったのだ。
 集団的自衛権は国連憲章で保障されている権利ではあるが、日本は自らこの権利を放棄してきた。ところが安倍政権が憲法解釈を見直し、この権利の行使を目指す動きを示すと、中国に対する戦略的な負担を日本にも分担させたい米国がこれを認め、支持するに至った。最近は英国やオーストラリアも日本の立場を支持する動きを示し始めている。
 このような状況で韓国政府は韓半島有事の際、在韓米軍が攻撃を受けた場合にこれを口実に日本軍が韓半島に介入する事態は絶対に容認できないとの立場を米国に伝えたようだ。日本の武力が韓半島に再び踏み込むことは、いかなる場合であれ絶対にあってはならない。このような事態を招かないためには軍事的な備えを徹底し、米国との合意も明確に引き出さねばならない。
 集団的自衛権を口実に軍事大国化を目指す日本が、北東アジアの安全保障秩序に及ぼす影響は非常に大きくならざるを得ない。中国との覇権争いや軍備拡張競争はこの地域に大きな寒冷前線を引き込むだろうし、そうなれば韓米同盟が徐々に米日同盟に従属していく可能性もなくはない。安全保障を米国の軍事力に依存し、経済は中国市場に依存してきた韓国の国家戦略の枠組みも、危機と試練に直面するだろう。独島(日本名:竹島)に対する日本の軍事的脅威も、今とは次元が異なってくる可能性があると考えねばならない。要するにどのような観点から考えても、韓国はこの問題で直接間接の当事者となるのだ。
 最近になって韓国政府は、米日両国による集団的自衛権に関する議論を現実として受け止めるかのような動きを示している。しかし少なくとも来年の米日防衛協力指針の改定までには、日本による集団的自衛権行使が米国のアジア戦略にもたらすマイナス面を米国にも納得させ、日本の軍事大国化に対する憂慮を引き続き表明していかねばならないだろう。
 今の状況は間違いなく北東アジアの秩序の転換期であり危機だ。しかしその一方で韓国の地政学的価値がさらに浮上し、それにより韓国の存在感と影響力を高めるチャンスでもある。もちろん全ては韓国が国力をさらに高め、知恵深い外交戦略を行使できるかに懸かっている。
記事入力 : 2013/10/28 09:20朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

このような状況で韓国政府は韓半島有事の際、在韓米軍が攻撃を受けた場合にこれを口実に日本軍が韓半島に介入する事態は絶対に容認できないとの立場を米国に伝えたようだ。日本の武力が韓半島に再び踏み込むことは、いかなる場合であれ絶対にあってはならない。このような事態を招かないためには軍事的な備えを徹底し、米国との合意も明確に引き出さねばならない。

言いたいのはここだけですな。日本軍には朝鮮半島の土を踏ませたくないということ。たらればで朝鮮半島有事事態になって、米軍が深刻な打撃を食らいそうなら粛々と集団的自衛権を行使せねばならないのだが、その時であっても韓国の了承を得よということ。実際、2015年をもって米軍(国連軍)は戦時統制権を韓国に返上する。つまりは在韓米軍撤退ということなので、それまでに有事が引き起こったならば集団的自衛権は行使される。とは言え、現実的なアクションは米軍への兵站補給や周辺海域の哨戒くらいなもんで、前線となっている朝鮮半島への自衛隊の派遣など考えられない。第一、隊員諸君が気の毒。隊員諸君が朝鮮半島の土を踏まざるをえない事態は、在韓邦人の救出が必要になった時くらいだろう。2016年以降は、同盟国でない韓国との集団的自衛権は行使できないので、それこそ無関係。壮大なファンタジーを愛する朝鮮人だけに、悪鬼の如き形相の陸上自衛隊が最新鋭のヒトマル式戦車で大挙上陸してきて、朝鮮半島を殺戮の巷と変えると思ってるんだろうけど。あいにく戦争は膨大なカネがかかるので、無関係な朝鮮半島にそこまで投資はできない。ソ連が崩壊した今、防共の橋頭堡としての朝鮮半島の地政学的存在意義は大幅に削減されたので。北朝鮮が南下して朝鮮半島が赤化統一されたとしても、対馬にミサイル基地があればそれで済む話になった。良かった良かった。

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中二病

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「中二病」は邪気眼を指すネタではないんで。
金正恩氏がヒトラーに傾倒?「ナチスの政策を研究せよ」 幹部ら動揺
2013.7.1 11:38 [金正恩第1書記]
北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記がナチス・ドイツの独裁者ヒトラーに傾倒しているとの見方が浮上している。複数の消息筋によると、ヒトラーの著書を幹部に配り、ナチス初期の「経済政策を研究せよ」と指示。ヒトラーのしぐさもまねているとされ、幹部の間にヒトラー並みの側近粛清や無謀な対外挑発に踏み出すことへの懸念も出ているという。

「ヒトラーは第一次大戦に敗れたドイツを短期間に再建し、第二次大戦を起こすまでの強国にした」。消息筋が北朝鮮の協力者から得た情報によると、金第1書記はある現地視察で側近にこう話し、「(ナチス時代の)第三帝国をモデルに当時の制度をわが国に適用する方策」を研究するよう指示したという。

実際、金第1書記は当時のドイツのように、経済再建と軍備強化を両立させる並進路線を打ち出した。

布石はあった。1月8日の誕生日に自分が好きなロック音楽CDやスポーツシューズを朝鮮労働党幹部らに“下賜”した際、一緒に配布したのがヒトラーの自叙伝「わが闘争」だった。

祖父の金日成(イルソン)主席の振る舞いをまねてきたとされる金第1書記だが、最近はヒトラーの演説のように手を盛んに挙げたり、指を1本立てたりするしぐさが目立ち始めたという。

正恩政権は「朝鮮少年団」など青少年組織拡充を進めているが、それもナチスのヒトラーユーゲントを彷彿(ほうふつ)させる。五輪を国威発揚に使ったドイツ同様、体育政策にも力点を置く。

消息筋によると、幹部らが懸念するのは、朝鮮人民軍総参謀長ら軍高官を突然解任する姿が側近を次々切っていったヒトラーと重なることだ。金第1書記がヒトラーのように、対外挑発に活路を見いだそうとすることも危惧(きぐ)しているという。(桜井紀雄)
(MSN産経ニュース)

「中二病」という言葉をご存知か。
リンク先を参照していただければわかるが、タレントの伊集院光が自分のラジオ番組の中のコーナーで作り出した言葉。中学2年生頃に特有な、大人ぶりたい様子を茶化している。主に男子に多いような。誰でもひとつくらい憶えがあるのではないでしょうか。
北朝鮮の若き指導者様がヒトラーに傾倒と聞くと、ついついこの中二病を思い出す。中二病の「症状」の中には、「勉強はできないかもしれないが、自分は他人よりも数段上である。何が上なのかはわからないけど」というような、「まったく根拠のないものすごく肥大した自尊心」がある。若き指導者様の場合はその自尊心は根拠が無いどころか大有りなわけで。実態はないが、根拠というガワだけは怖ろしくでかいので、どんだけ自尊心を載せてもまだ余裕がある。イナバの物置みたいなもんだ。
おかしな言い方だが、亡くなられた父君はまだ常識人なところがあったと思うのよ。偉大に演出しすぎたその父と権力の大きな取り巻きを注意深く避け、大権を掌握した男だし。どうもわが子可愛さで教育を誤ったようですな。
戦国時代が終わって江戸時代に入る頃頻発した、大名のお家騒動を彷彿とさせる。将軍家たる中国共産党政府から、お取り潰しの令が発せられるかも。もしくは私闘禁止のお触れを破って南侵に転ずるか。中国共産党政府と韓国の接近もあるし、いろいろ大変な年になりそうだ。
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よろしい、ならば戦争(クリーク)だ

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↑名作「ヘルシング」の少佐。名セリフのひとつ。結びは「よろしい、ならば戦争(クリーク)だ」
産経新聞は、中韓では「極右新聞」と罵られて蛇蝎の如く忌み嫌われている。
こういう「正論」を堂々と紙面に載せる、ほぼ唯一の全国紙であるからだ。
東洋学園大学教授・櫻田淳 平成の「富国強兵」路線に専念を
2013.6.3 03:07 (1/4ページ)[正論]

 「歴史認識」に絡む橋下徹大阪市長の一連の発言が投げ掛けた波紋の後、韓国紙、中央日報が「原爆投下は神の懲罰である」と言い放った論評を掲載したことは、日韓両国における「ナショナリズム言説」の応酬の風景を出現させたようである。

 ≪正義語れる官軍になってこそ≫

 古来、「歴史認識」は大概、「戦争で勝った側」のものが世に流布する。「勝てば官軍、敗(ま)ければ賊軍」という言葉は、「敗れた側」にとって、どれほど理不尽にして悔しいものであっても、一つの真理を表している。故に、端的にいえば、「次の戦争」で「戦勝国」になってしまえば、「歴史認識」の案件は決着がつく。

 ここでいう「次の戦争」とは、武力行使を伴う文字通りの「戦争」という意味にとどまらず、経済、産業、技術上の優位の維持、さらには対外広報・文化・芸術・スポーツなどを通じた対外影響力の確保という意味の「競争」を含むものである。こうした「戦争」や「競争」に際して、いかに「勝ち組」に回るか。筆者は、そうしたことにこそ何よりの関心を抱いているし、そのことこそ、真剣な議論に値するものであろう。

(次ページ)「次の戦争」で「戦勝国」としての立場を

2013.6.3 03:07 (2/4ページ)[正論]

 筆者は、突き放した物の言い方をさせてもらえれば、第二次世界大戦という「近代以降、偶々(たまたま)、敗れた一度だけの対外戦争」に係る弁明には大した意義を感じていないし、その弁明に日本の政治家が精力を尽瘁(じんすい)するのは、率直に無益なことであると考えている。

 故に、筆者が安倍晋三首相の再度の執政に期待するのは結局のところは、「次の戦争」で「戦勝国」としての立場を確実に得るために必要な態勢の整備である。

 「アベノミクス」と総称される経済再生施策から、憲法改正を含む安全保障に係る態勢の拡充、さらには安倍首相が就任直後に披露した「アジアの民主主義的な安全保障ダイヤモンド」構想に示された対外政策方針に至るまで、安倍首相が推し進める平成版「富国強兵」路線は、こうした考慮に裏付けられてこそ、意義を持つものであろう。

 ≪橋下発言は「必然性」が薄弱≫

 逆にいえば、こうした平成版「富国強兵」路線の貫徹に具体的に寄与しない政策対応は、「歴史認識」の扱いを含めて、全て棚上げにしても何ら支障はない。国際政治で問題とされるのは、結局は「力」である。安倍首相には、日本の「力」の復活に専念してもらえれば、宰相の仕事としては十分である。

 翻って、橋下市長の一連の発言において批判されるべきは、その発言の中身というよりも、それを語る「必然性」が誠に薄弱だということにある。要するに、「橋下市長は、自らの歴史認識を開陳することで、何をしようとしたのか」が、曖昧なのである。橋下市長は、一連の発言を通じて、第二次世界大戦の「敗戦国」としての日本の立場を弁護しようとしたのであろう。

(次ページ)「戦勝国」であるかのように装って、対日批判に
2013.6.3 03:07 (3/4ページ)[正論]

 目下、特に米国、英国を含む欧州諸国、さらには豪印両国や東南アジア諸国は、日本の「次の戦争」における盟邦であると期待されているし、その故にこそ、安倍首相は、第2次内閣発足以後、これらの国々との「提携」を加速させている。しかし、橋下市長の発言のように、「従軍慰安婦」の解釈を含めて日本が「敗戦国」としての立場の弁明に走ることは、これらの国々との「提携」を進める際の妨げになる。

 というのも、これらの国々の多くは、結局は、「戦勝国」であるからである。「歴史認識」のような「互いに妥協できない」案件を不用意に持ち出し、「敗戦国」と「戦勝国」の立場の違いを結果として際立たせるような言動は、果たして賢明であるのか。橋下市長に問われているのは、その言動の当否ではなく、その言動を披露する際の「賢明さ」なのである。

 ≪中朝韓の対日批判資格を問え≫

 因(ちな)みに、中朝韓3カ国からの対日批判への対応は、そもそも「戦勝国」ですらない韓朝両国、さらには「戦勝国」の地位を継いだだけの中国が何故、あたかも自ら「戦勝国」であるかのように装って、対日批判に走っているかという「資格」を問い質(ただ)し続ければ、それで十分であろう。
2013.6.3 03:07 (4/4ページ)[正論]

 「正義」は、「戦争」や「競争」に勝ってから語るべきものである。しかし、勝ってから語られる「正義」は、大概、白々しいものでしかない。政治における「正義」とは、そうしたものである。当代日本の政界やその周辺には、「正義」、即(すなわ)ち「自らにとっての『正しいこと』」を口にしていれば、必ず受け容(い)れられると信じている「政治活動家」は、政治的スペクトラムの左右を問わず、至るところに盤踞(ばんきょ)している。

 政治家は、国家・社会にとって「必要なこと」よりも自らにとって「正しいこと」を優先させる言動に走れば、瞬時に「政治活動家」に変貌する。橋下市長の一連の発言に因(よ)る騒動の顛末(てんまつ)が示すのは、彼もまた、その「政治活動家」の一例であったという事実であろう。(さくらだ じゅん)
MSN産経ニュース

日本人くらい「国連」という存在を信奉してる国民もあるまい。まるで国連が世界政府であり、あまねく全ての国家はその決定に粛々と従わねばならぬものだと真剣に考えているフシがある。
ご存知のように、国連=国際連合=United Nationsとは、第二次世界大戦の連合国=戦勝国側が中心になって作った組織である。今や地球上のほぼすべての国家が加盟しているわけであるが、アメリカと日本、ドイツ・フランス・イギリスの5カ国で運営資金の半分を拠出している。枢軸国側であった日本とドイツが負担する言われはないだろ-と思うのだが。
嫌な言い方をするが、今の国連は非同盟国=発展途上国の票数が多くて、決議には先進国の論理が通用しない場合も多々ある。決議に関して賄賂が横行しているという噂が絶えない。はっきり言ってG8だけで話し合ったほうがまだマシと言う案件も多いし実際そうなってるわけで。
上記の櫻田教授の言説など、国連を信奉する平和的良識的日本人と普通の韓国人は、血涙を流して悲憤慷慨するだろう。中国人は冷静に「チッ」と舌打ちするだろうな。

 因(ちな)みに、中朝韓3カ国からの対日批判への対応は、そもそも「戦勝国」ですらない韓朝両国、さらには「戦勝国」の地位を継いだだけの中国が何故、あたかも自ら「戦勝国」であるかのように装って、対日批判に走っているかという「資格」を問い質(ただ)し続ければ、それで十分であろう

特にこの部分。日本人が以外と気がついてない件、メディアの洗脳で忘れさせられている件でsる。
中華人民共和国と日本は、戦争をしていない。日中戦争は、中華民国との間で行われた戦争。中華民国は、今の台湾である。その中華民国とはサンフランシスコ講和条約を締結していないものの単独で日華平和条約を締結している。中華人民共和国は、内戦で中華民国を大陸から駆逐しただけであり、本来ならば日中戦争に関しては請求権を持たないし、日中平和条約でもこれを明確に放棄している。
韓国に関しては、何をか言わんやとしか言いようがない。大東亜戦争時、朝鮮半島は日本の一地方であり、その観点からすれば韓国は敗戦国の一員なのである。それを嫌った朝鮮半島と台湾の出身者が、GHQから第三国人=Third Nationalsというお墨付きをもらって喜んでいたわけで。敗戦国の日本とは関係ないのだと。
韓国の歴史教科書には、なんでも大東亜戦争中に上海に亡命政権が設立されていたということになってて、派手に抗日運動をしてたことになってるそうだから、おそらくそれをごっちゃにしてるんだろうけどね。ドヤ顔でサンフランシスコ講和条約に批准しようとして、連合国側からマジギレ一歩手前で断られたという。
戦争は、常にそこにある。常在戦場なのである。勝ち続けなければ繁栄はない。そういう気持ちは、日本の会社員や自営業者なら常に持ってるはずだ。その気構えで生きるべきなのである。
止まったら死ぬよ。サメみたいに。
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牽制アウト

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↑私はスポーツは観る専門です。運動神経ゼロ。
飯島氏訪朝、韓国紙が警戒感「国際協調破る」「腹いせの牽制球」
2013.5.15 14:04

 15日付の韓国大手紙は、飯島勲内閣官房参与が平壌入りしたことに「米韓はもちろん、中国まで北朝鮮に制裁を加えている状況で国際協調を破った」(朝鮮日報)と警戒感を示した。

 東亜日報は日本政府が韓国政府に飯島氏の訪朝を事前に通知していなかったと伝え、「北朝鮮に対する強力な制裁措置が取られている中、日本の突出した行動により、北朝鮮に状況判断を誤らせる可能性がある」と指摘した。

 韓国政府が北朝鮮対応で日本を排除し、米中韓の結束を強める動きを見せていることに、「安倍晋三首相が腹いせでけん制球を投げた」との見方も伝えた。

 朝鮮日報は「日本が北朝鮮問題に対する影響力が低下している状況を反転させるためのカード」と分析。「7月の参院選をにらみ安倍首相が勝負に出たとの見方も出ている」と伝えた。

 聯合ニュースは米韓両国が日米韓連携の観点から、日本側に急速な北朝鮮との接近を自制するよう「速度調節」を求める可能性が高いと報じた。(共同)

「アッタマ悪いんじゃねぇ?」
ってのが素直な感想。
韓国が米・中・韓の3カ国連携を強化しようと、日本を外して交渉しようと持ちかけ始めたのはつい数日前でしょ。飯島参与は北京経由で平壌に入っており、中国共産党政府に事前のアナウンスがあったことは明らか。海外出張が今日の明日、なんてのは企業だってそうそう無い。事故が起こった時くらいなもんだよ。政府の外交の仕事を、「韓国め、恥かかしやがって、飯島、行ってこい」ってなノリで出来るわけないだろうと。馬鹿かと。アホかと。頭蓋の中にアサヒの古新聞丸めたやつでも詰まってるのかと。
この案件で、ゴールデンウィーク前後の閣僚の外遊の理由がはっきりしたわけだ。
安倍首相はロシアへ行き、プーチン大統領に北朝鮮との交渉を報告し了解を取り付けていた。そして3月末にモンゴルをも訪れており、根回しは済んでいる。
古屋拉致問題担当相はアメリカへ行き、政府関係者に根回し、報告はオバマ大統領にまで上がっている。
そして川口順子元外相。中国共産党政府の要人との会談のために帰国が遅れ、委員会に間に合わないと野党からバカな吊し上げを食ったわけだが、理由がはっきりした。
付け加えれば、今年1月には麻生副総理・財務相がミャンマーを訪問している。
安倍内閣は、北朝鮮に関わりの深い国に周到な根回しをした上で、最強のネゴシエーターである飯島参与を満を持して北朝鮮に送り込んだのである。
韓国に事前の相談もなしにと騒いてるバカがいるようだが、韓国政府はアメリカにも中国共産党政府にも情報セキュリティをまったく信用されていない。人工衛星=ミサイル発射の時も、アメリカは事前に情報を掴んでいたが韓国にはリークされなかった。親北政権であるため、容易に北朝鮮へ情報が流れる。まぁ日本も最近までその状態だったので、つんぼ桟敷に置かれてたが。
韓国にもたぶんまともな政治家と官僚はいるんだろうけど、トップが大バカで取り巻きがそれに輪をかけた超バカで、洗脳教育されちゃった国民の多くはテラバイト級のバカときてる。すまんが、あの国は長くない。
指導者が代替わりした北朝鮮は、今が最後のチャンスだ。ミサイルを出したり入れたりして世界中から失笑の比率が高い嘲笑を受け、食料不足は慢性化どころか本気で飢餓状態。
先代の将軍様も、拉致を一部の者の勝手な行動として一応認めているわけだから、朝鮮総連にでもすべておっかぶせて拉致被害者をすべて帰国させるのだ。丁度よく総連本部は競売でもめているので、一回ガラポンしてしまう。見返りとして人道支援は復活させる。
その後は、北朝鮮主導で朝鮮半島統一してもらおう。どうせヒュンダイもサムスンも外資系企業なんだから、シンガポールにでもブリュッセルにでも本社を移せばいい。首都も平壌にしよう。北京に近いほうが偉い都市なんだからさ。長男のマサオが帰ってきて辣腕を振るう。日帝が描いた、北は工業地帯、南は農業地帯という理想が実現に近づく。再開発のために世界中から資本が入り込む。世界経済は好転。めでたしめでたし。
最後のは暴論ですよ、わかってます。
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兵役に行こう

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↑こいつむかつくわ。
韓国の朴槿恵大統領は、在日韓国人に母親を殺されてる。
海外永住者、兵役、国防関係が助ける
兵務庁、1日、国防関係だけ招待兵務行政説明会開催

ソウル=ニュース1)キム・ジョンウク記者入力2013.05.01 13:29:33 | 最終修正2013.05.01 13:29:33

(ソウル=ニュース1)キム・ジョンウク記者=兵務庁は1日午前、ソウル永登浦空軍会館で、8月海外派遣予定の国防関係だけを招待して兵務行政説明会を開催したと明らかにした。

今回の説明会は、海外派遣国防関係者が国外滞在中の兵役義務者と在外同胞の請願案内に役立てることができるように兵役制度と兵役義務の履行過程を理解することに重点を置いて実施した。

ギムテファ兵務庁の徴兵動員局長は、国防関係だけに "国外滞在兵役義務者が15万人に達しており永住者など国外移住者として自主的にして兵役の義務を履行する事例が増加するなど、海外で兵務行政の需要が増え続けている"と"海外派遣関係が兵役義務の履行と関連した海外同胞たちの好奇心を緩和し、兵務行政の理解を助けるのに最善を尽くしてほしい "と要請した。

今回招待された国防関係者は8月から米国、中国、カナダなど16カ国に派遣される予定である。


kj @(元記事は朝鮮語表記のためGoogle翻訳)
翻訳なのでいまいち伝わらないかもしれないが、要は
「海外在住の徴兵対象者へ、兵役に就くよう指導徹底しろ」
と号令をかけたということ。
韓国人男性は、18歳~35歳の間に約2年間の兵役につく義務がある。ただし、
①韓国以外の国で生まれた
②韓国国内で生まれたが、6歳~18歳まで国外で成長した
(韓国での修学は3年以内なら許される)
③本人が18歳になるまで、家族全員が永住権を取得している
場合は免除となる。在日韓国人の場合、この点を挙げて兵役に就かない者がほとんど。しかし、韓国では昨年国籍法が改定され、在日韓国人の兵役は免除でなく猶予、そして二重国籍の容認、韓国国籍離脱のためには兵役の義務が生じたのである。
1994年1月1日以降に出生した者で、在外国民2世 確認者の場合
- 韓国 永住帰国 申告時に、国外旅行許可を取り消し、兵役義務を賦課する
-18歳以後、韓国内滞在期間が、合計3年を超過した後、「1年の期間内に合計6ヶ月以上韓国内に滞在」したり、「就業など韓国内での営利活動」を行った場合、兵役義務を賦課する
*18歳以後、韓国内の滞在期間が、合計3年を超えた場合、在外国民2世とはみなさない。
今年19歳になる在日韓国人少年からは、兵役に行かないと日本に帰化できない(日本は二重国籍を認めない)し、兵役を受けたら日本での特別永住許可は失効するので本気で日本に帰化するよう頑張るが真面目に韓国人になるかのどっちかの選択しかなくなるいのだ。
「在日韓国人というアイデンティティで、生まれ育った日本で生きていくんだ」
とかふざけたことを抜かして格好つけてる奴がいたと思うんだが、祖国の韓国がまず「そんな半端なこと許すかボケ」と法改正。今度は日本が粛々と特別永住許可を取り消すだけで、あら不思議財政状態が良くなる。
朴槿恵大統領以下、韓国官僚の狙いは、在日韓国人の財産をまるごと接収して韓国へ持ち出すことだという噂があるが、さもありなん。

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ネタに困らない

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↑実は私も、両サイドをかなり短く刈り上げた、モヒカンに近いツーブロックカットにしてるんです。トシのわりには髪の毛残ってる方でして、けっこう剛毛の直毛。両サイドの髪がまっすぐ左右に張り出してくるので、長めの髪型にしてるとヘンな亀頭みたいになるんで(笑)。
相変わらずネタには困らない国だ。
北朝鮮―“誇り高き国”の民の笑えない話(宮塚利雄)
2013.5.2 08:35 (1/2ページ)[北朝鮮]

先月、都内のある団体が主催したセミナーに、パネリストとして参加した。このセミナーは北東アジア、朝鮮半島情勢について、日本、北朝鮮、韓国出身の専門家の視点からそれぞれの意見を述べるもので、日本人2人、在日韓国・朝鮮人3人のパネリストで構成されていた。

私が最初に意見を述べた後、朝鮮大学校の元教授という在日朝鮮人が発言した。彼は開口一番、「私は宮塚さんの意見に反対です」と、カウンターパンチをくらわし、「宮塚さん、世界に北朝鮮という国はありません。わが国は朝鮮民主主義人民共和国です。呼ぶときは“共和国”です」と主張するのである。

ところが、彼の後の発言者が皆、「北朝鮮」と言っては「共和国」と何度も言い直すものだから会場からは失笑が漏れる始末。それでも彼はめげない。「北朝鮮は国際社会から孤立する愚行を犯している」との発言には、「国際社会って何ですか」と語気を強めて、糾(ただ)してくるのだ。

そして返す刀で「わが国に税金がないのはご存じですよね。医療と教育は無償です」などと、もはや誰も信じていない“地上の楽園”話を綿々と披露するのである。

2013.5.2 08:35 (2/2ページ)

実はこの人、講師控室にいたときに私のレジュメをまじまじとみていた。

レジュメといってもA4の紙2枚に「父にはこの“ゆすり・たかり交渉”術のみ教わったのだ」「私の辞典に“ただ(常に支援を要求する)”という言葉はない」などと、金王朝3代を揶揄(やゆ)した風刺漫画などを貼っただけのものである。どうやらその内容が彼をいたく刺激したらしい。

彼の祖国では金正恩(第1書記)がミサイルや核で世界を恫喝(どうかつ)している間にも、化学肥料ではなく、人民に「人糞(じんぷん)肥料」を作るための原料である、藁(わら)や人糞の供出を義務づけている。北朝鮮に商用で行った日本人貿易商には、食用にするのか「三つ葉のクローバーの種」を無心したり、さほど豊かとは思えないモンゴルにまで食糧支援を求めるありさまなのである。

いつまでも続く祖国礼賛話に会場は凍りつき、あぜんとするばかりであった。



【プロフィル】宮塚利雄

みやつか・としお 山梨学院大学経営情報学部教授。1947年、秋田県出身。高崎経済大卒。韓国・檀国大学校大学院経済学科博士課程単位取得満期退学。専門は朝鮮近代経済史。主な著書に「北朝鮮驚愕(きょうがく)の教科書」(宮塚寿美子との共著)など。

(MSN産経ニュース)

北朝鮮の指導者様は代々神格化されてしまったので、間違ったことを言わないことになってる。どう考えても間違ったことを言ってたとしても、それが正しいということになってしまう。代表的なのが、農業指導のお話ですね。
主体農法とやらを大上段に振りかざし、山を崩して棚田や畑を作ったものの、土留め工事をしろと指導者様が言わなかったばっかりに雨で崩落。崩れた土壌は川に流れ込み河底を盛り上げ、川の水位が上がって雨ふりゃ洪水。思いつきとしか思えない密植栽培で土壌の地力を思いっきり落とし、度重なる洪水が追い打ち。山は丸裸で耕作も覚束ない野原。Google Earthで国土の荒廃がわかっちゃうってどうよ。
これだけ困窮した国家の国民が蜂起しないのが不思議でならないんだけど、統治と管理の見本ってやつなんですかね、中国共産党政府と同じで。人民蜂起ではなくとも、中・低級の官僚や将校の蜂起がありそうなもんだが。

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プロパガンダ

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中国共産党政府というのは、伝統的に謀略・情報戦を得意とする。旧日本軍も「○○機関」などの名前で謀略・情報戦を執行していたわけだが、中国共産党政府のそれは、中長期的ヴィジョンに立脚したものが多い。
国内外の情報統制と徹底したプロパガンダにより、旧日本軍が稀代の悪鬼に仕立て上げられたことを始め、都市伝説として語られる「日本解放第二期工作要綱」など、現実に日本が直面する状況そのまま。偽書や怪文書の類ではあるが、気をつけるに越したことはない。
背後に中国の影…ネパールの反印報道急増でインドが放送設備増強
2013.5.1 14:55 (1/2ページ)

【ニューデリー=岩田智雄】ネパール国境に近いインド北部や東部で、反インドの報道を流すネパールのラジオ放送が増えたため、インド政府が国境付近に高出力のラジオ放送設備を増設して対抗しようとしていることが30日、インド政府への取材で分かった。ネパールはインドの友好国だが、王制崩壊後に共産主義政党中心の政府が誕生、中国への傾斜を強めており、インド政府は放送が中国の影響を受けて行われているとの懸念を募らせている。

ネパールでは2008年、ギャネンドラ国王の強権政治への批判から王朝が廃止され、連邦共和制に移行した。この年の制憲議会選挙で、元反政府武装組織で左派のネパール共産党毛沢東主義派が第1党になった。中国政府は、かつて毛派を「テロ組織」と非難していたが、王制崩壊後は毛派との連携を強め、ネパールとの関係を深めてきた。

インド政府高官によれば、毛派中心の政府になって以来、インド政府や軍、企業を批判するラジオ放送が急増。毛派は今年3月、首相の座を明け渡したが、「ネパールの新憲法制定に駐ネパールのインド大使が干渉している」「両国国境でインド軍が密輸業者から賄賂を受け取っている」といった報道が増えている。

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放送には、「ネパール国内のインド企業が労働者を抑圧し、ネパールの交易社会はインドに支配されている」といった経済関連の内容も目立つ。ネパールやインドに亡命してきたチベット人を批判する報道も多いという。

こうした報道は民間ラジオによるもので、インド政府高官は「民間だけに放送の背後に誰がいるかわからず、懸念している」と述べ、「王制崩壊後、ネパールへの中国の影響力が強まったことが背景にある」との見方を示した。

放送で使われているネパール語はインドの公用語ヒンディー語に近く、インドの一般市民は容易に理解できる。インド情報・放送省は自国民への放送の影響を抑えるため、国境付近で来年までに8基の高出力AMラジオ放送施設を設置するほか、将来22基のFMラジオ放送施設を建設する方針を決めた。
(MSN産経ニュース)

マスコミによる公然たるプロパガンダにより、敵国内に賛同者を増やしていくやり方は非常に効果的。三国志演義にも語られる「埋伏の毒」は、敵方に間諜を潜り込ませて情報を得たり反乱を促したりする計略だが、その現代版ですわな。ネパールはネパール共産党統一毛沢東主義派という派閥が政権を掌握してますが、その名の通りマオイスト。個人の利益より公的利益を優先するだの農村大衆からの政治だの、今の中国共産党政府の真逆の路線のマオイズムだが、金科玉条の語録を好きなように解釈する(日本国憲法と同じですなぁ)ことで自己矛盾を回避してるわけで。
今やマオイズムは農村を拠点としたゲリラ闘争とイコールみたいな感じだが、ネパールの王政を打倒した根幹には、やはり中国共産党政府の謀略活動があると見て間違いない。百年先を見越した謀略戦にかけては、彼らの右に出るものはいない。ゆめゆめ注意を怠るまい。
なお、百年先は見越すのだが、超絶賢い一握りの政治家や官僚が作った完璧なそのシナリオを、絶対多数の暗愚な民衆と無能な指導者とが一緒になって粉々に粉砕してしまうのも、またあの国なのであるが。秦が中原を統一した頃から、何度も繰り返してきている。

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