福岡県2009-11-07 Sat 12:09
![]() 更新が滞るどころの話しじゃないくらいですが。仕事が忙しいので、マジギレしそうなくらい。 取引先と一緒に出張です。九州は福岡、博多に参りました。久留米市には数回来てましたけど、博多は十数年前に上役のかばん持ちで来ただけ。まぁ上役も博多が大好きでしたが、その気持ちもわかりますわな。飯うまい酒うまいタクシー安い。ホントはねーちゃん綺麗もあるんだろうけど、最近すっかりご無沙汰で興味ないんでねぇ。 帰京を延期し、観光。土曜日は休みだし自前で宿泊延長だからべつにいいでしょ(笑)。神社仏閣好きで電車好きな私は太宰府天満宮へ西鉄電車に乗って行きます。わざわざ各駅停車に乗りまして、へー九州じゃ「原」って「ばる」って読みよーねとか感心しつつ。 太宰府天満宮はもちろん初めて訪れる場所。菅原道真公が奉られる社ですな。学問の神様とされている管公ですが、配流の末の客死と相当な怨嗟を抱いており、雷神に姿を変えて御所へ復讐にやってきたくらいの祟り神でもありました。 学業成就のお守りを買って、また西鉄電車に乗ります。 |
ちょっと怖い話2009-10-06 Tue 23:33
![]() 写真は本文と少し関係があります(笑) 慢性的に仕事が忙しく、夜10時過ぎまで事務所にいることはザラである。日中は外回り、夜7時頃に帰社してそこから事務整理なのである。 会社にPCが普及してからこっち、社内外に出す書類が非常に煩雑になった気がしているのは僕だけではあるまい。表計算ソフトのおかげで数字の管理がシビアになり、ワープロソフト・プレゼンソフトのおかげで社外文書の作成がシビアになった。会社員歴20年になった僕あたりの年代が痛感してるんではないかな。入社当時、数字管理は罫紙と電卓、社外文書は社名入りのカーボン紙。バブル絶好調の頃だけに、新入社員の僕でも高額商品がバカスカ売ってこれた。定時に上がって先輩社員と呑みに繰り出していたものだ。 昔話はいいとして、先日、例によって夜10時頃、同僚と二人でかちゃかちゃとキーボードを叩いていたときのこと。 ![]() 僕のデスクは、略図のように試作キッチンを区切った小部屋になっている。営業は二人なので、良く言えば半個室のオフィスである。事務所では試作チームと頻繁に折衝するため、キッチンとの間のドアは年がら年中ほとんど開放されている。 試作スタッフはどんなに遅くとも9時には全員退社し、試作キッチンの電灯は消されている。同僚と二人デスクを並べ、お互い無言でキーボードを叩く。 「キィーッ」 電灯が消された試作キッチンから、ドアの開くような音がはっきりと聞こえた。僕は同僚と顔を見合わせる。 「聞こえた、よな…」 「えぇ…」 試作キッチンには、営業デスクのほうとつながるドアのほか、倉庫兼更衣室として使っている小部屋にドアがついている。更衣室として使っているくらいなので、こちらのドアは基本的に開放されていない。この日も、最後に帰った試作チームの娘を送り出したあと電灯を消したとき、たしかにドアは閉じていた。 「帰ろう」 「帰りましょう」 僕ら二人は、作業中のファイルを保存しPCを落とし、逃げるように事務所を出た。実はこの同僚、一人で残業しているときに、なにを思ったか無人の試作キッチンを撮影し、カミさんにメールしたことがあったという。そのカミさんからの返信には、「夜遅くまで仕事してる娘がいるんだね」とあったそうだ。試作チームのデスクに背を向けて座っている女性が写ったのだ。無論、試作チーム全員退社後のキッチンを撮影したのである。誰も居るはずがないのだ。そんなことがあったため、同僚は非常に怖がっていた。 うちの会社の構内は、その他数件の幽霊目撃情報がある。ベツにいわくのある場所ではないと思うんだが。怪談噺が大好きで「新耳袋」を10巻全巻読破した僕だが、自分がこういう目にあったのは初めてである。最近試作チームも細かいトラブルが続き、営業チームもいいことがない。幽霊が仕事手伝ってくれるのなら頼んでもいいんだが。とにかく明日、結構由緒の正しい近所の神社に行ってお守りを買ってくることにする。 |
総裁2009-09-28 Mon 20:03
![]() ↑これは大川興業総裁の大川豊氏です(笑) 自民党の総裁選だそうである。ついこないだまで、「自由民主党総裁=日本国総理大臣」だったわけだが、自民党が衆院選に大敗して下野した今、最大野党の党首選でしかなくなったわけだ。 候補者は西村康稔、河野太郎、谷垣禎一(敬称略)の3人。僕のような市井のいち庶民から見ても、「小物ぞろい」という感は否めない。安倍晋三、麻生太郎といった切り札をすでに切ってしまっているし、落選してしまった実力派もいるしで仕方のないことかも。 自民新総裁に谷垣氏選出 下馬評どおり、ハニ垣こと谷垣禎一元財務相が自民党総裁に選出された。村山内閣のときの河野洋平に加えて、総理大臣に就任していない自由民主党総裁が一人増えた。政局の行く末によっては総裁在任中に総理大臣に指名される可能性はゼロではない。ただし、ほとんどゼロと言い切れるところがなんとも。 自由民主党は、再三言われるように、結党以来の最大の危機を迎えている。憲法改正を党是とした保守政党であるはずだったのに、政権与党の座にあまりにも長く居すぎたために、その党是を忘れ、保守政党であることを忘れている。政権維持のためのシステムだけが機能し、本来の政治活動のためのシステムはすべて機能不全を起こしているように感じるのだ。 自由民主党は、派閥政治といわれる政治形態を用いて政権与党の座にあり続けた。派閥とは、党内政党なようなものといえる。保守政党でありながら、派閥は左傾したところも右傾したところもあり、派閥の力関係によってリベラル的にもタカ派的にも動く。自民党政治自体が、一種の擬似二大政党制だったわけだ。しかし、自民党も分裂を繰り返して民主党と合従連衡を行ったり新党を立ち上げたり、いまや自民党に残ったのは麻生・安倍の首相経験者とその一派を除けば、民主党の重鎮となっていてもおかしくない面々だらけである。谷垣新総裁にしてからが、「あの」加藤紘一の番頭だからして…。 新生・自由民主党に期待するのは、結党の精神に立ち返った保守政党の再構築、これのみである。いっそのこと、新党を立ち上げてくれてもかまわない。正しい保守政党であるのなら、微力ながら全力で応援する。 平沼赳夫や西村眞吾ら保守系の政治家が結集してくれないかと痛切におもう、秋の夕暮れである。 |
ネコと弔問と外国人参政権2009-09-27 Sun 17:24
![]() 最近の出来事。 いいほうのヤツ→娘がネコを拾ってきて、飼うことにした。僕の育った家は皆ネコが嫌いだったので、飼えなかった。茶色いトラなので、タイガースファンの僕はとてもうれしい。子ネコを見てると和むんである。ネコミルクを飲んで、おなかいっぱいになってうつらうつら、ガクンと寝入ってしまうさまなど、子供たちの幼い頃を思い出してしまう。 ペットを過剰に人間扱いするほうではないのだが、子ネコを指して自然と「この子」と言ってしまってる自分に気がついてしまった。ネコとして我が家の一員になったこの子の、名前はまだ協議中である。 ショックなほうのヤツ→10年ほど前に転職した元同僚が、心不全で急死した。この元同僚は野球部あがりで身長185センチ体重ほぼ90キロと、営業マンとしてはオーバースペックなくらいの怪力と体力を持つ男だった。転職後も近所に住んでいたため、呑みにいこうと誘えばいつでも出てくるような付き合いをしていた。呑んで帰って普通に寝入り、次の朝には心停止していたと言う。今は違う会社にいることもあり、彼の奥さんは敢えて僕らには通夜葬儀の日程は伝えなかった。人づてに彼の悲報を聞き、昨日自宅へ弔問に伺った。 彼の巨躯は30数センチ四方のハコに入るような壺に収まり、その後ろ、写真の中笑みをたたえる彼がいた。でかいのは身体だけではなく男としての持ち物も並外れてでかかった彼とは、酔っ払って持ち物を見せ合ったものだった。彼との思い出は、酔ってバカやったことだけ。 写真に向かって僕はつぶやく。 「なんの冗談だ、バカ」 怒髪天を突いたヤツ↓ 公明、外国人の地方参政権付与法案を提出へ 「なんの冗談だ、バカ」 思わず叫んでしまった。 この件に関し、「賛成派」の連中の言い分はこうだ。 ○永住外国人は住んでいる地域に意見を言う権利がある ○税金を納めている人に選挙権があってもいいと思う ○外国人というグローバルな視点から地方行政を眺められる まぁ、耳障りのいい言葉で飾っているわけだ。しかし、「永住外国人」とする時点で誰を対象にしているか一目瞭然ですわ。 「特別永住許可」を得た在日朝鮮人にほかなりませんわな。 在日外国人というのは一時的に日本に滞在してる人であり、母国を持ってますし母国を誇りに思ってます。意外と知られてないけど、福岡ソフトバンクホークスの前監督で現会長の王貞治氏は、中華民国籍。父の国である中華民国に誇りを持っているわけです。同僚の張本勲氏も韓国籍を貫いてます。同じ気持ちだそうです。 普通なら、母国の選挙権を要求するのが、正しい国民じゃないのかね。華僑の人々は、それぞれ住んでいる国には迷惑をかけないように独自のコミュニテイを維持している。横浜の中華街などはいい感じに出来上がってるしね。 日本生まれで日本語しか話せない、母国には行った事もないし行く予定もない、だけど国籍は日本ではない。帰化するつもりは、まるでない。 王貞治氏や張本勲氏のように確固とした意思で国籍を維持する態度には、正直頭が下がる。また、C.W.ニコルや古歩道ベンジャミンのように日本に帰化して○○系日本人として活動する道もあるはずではないか?こんな中途半端な法律で、地方を牛耳ろうとする意思が見え見えなのである。これが公明党から出てくると言うのが、すべてを物語っているわけで。 とりあえず、日本国民でないものが選挙権を得ることは憲法に違反するという判決は出てるので、よろしく。 ◆平成7年判決 もし、公明民主社民がこの法案を通そうとしたら、騒がねばならない。マスコミはたぶん、好意的に取り上げて一般大衆を懐柔するだろう。違憲立法を阻止せよ、国民! |
東京散歩【北区王子〜十条〜赤羽】2009-09-23 Wed 19:04
僕はいわゆる営業マンで、都内にある取引先と毎日のように商談と会議を繰り返し、ときたま取引先の店舗を訪れて現場の人と話をしたりするのが主な仕事。営業車を使ったり電車を乗り継いだり、1日の仕事の5分の1は移動に費やす。
この仕事のおかげで21年前にトーホグの田舎から出てきた僕は、 本州なら和歌山県と三重県以外は県庁所在地で泊まった事があり、四国は香川県、九州は福岡県の県庁所在地で泊まった事があり、北海道も札幌と函館は泊まった。 というくらい、行くだけは行った。 特に関東地方は、通過を含めればすべての市町村に行ったと思う。 …あ、ごめんウソついた。 東京都西多摩郡日の出町と檜原村と奥多摩町と東京島嶼部には行った事ない。 とうわけで、関東の地理に関しては結構詳しい。しかし、結局は住んだわけでもなくたまに訪れたり通過してるだけなので、深くは知りえないのが本当のところ。 そこで、最近ムリヤリ趣味と言い張っている、「むやみに歩く」ことをリンクさせることにしている。普段車で通るだけの道、駅から取引先までの道なんかを、ワザと遠回りしたり寄り道したりして歩くのである。 今日は取引先の会議が予想外に早く終わったので、半分サボりで王子〜赤羽を歩いた。 ここは店舗を廻るときによく営業車で通るルートである。わざとルートから外れ、十条駅へ寄り道して赤羽方面へ。ちなみに十条駅エリアには悪名高き「東京朝鮮中高級学校」があり、十条〜赤羽にかけては東京23区エリアでも在日朝鮮人濃度の高いところとして有名。 王子駅を出て飛鳥山を明治通り沿いに登り、反転して明治通りから分岐。普段見過ごしていたが、橋の下に音無親水公園というのがあったのね。 ![]() 明治通りが飛鳥山に沿ってカーブしながら下ってく隣に、静かな公園。車と都電が一緒んなってカーブを上り下りする、せわしないこの道路の隣にこんな閑静なところがあったんだな。 国道122号、北本通りの替わり道としてよく使う旧道を東十条方面へ。東十条〜上野間は、線路が崖沿い(河岸段丘あと、下町と山の手を分ける境界)に走っているわけで、ちょうどのその崖のうえを歩いてる感じである。 東十条駅のほうへ降りていく道の手前に、妙な小山があった。これも普段車で走ってるとあっという間に通り過ぎてしまい、小さな鳥居しか記憶になかったが、いわゆる富士塚。 ![]() 江戸時代盛んだった富士講の名残。ここは十条富士というようだ。一応小山のてっぺんに登り、小さな祠に国家の安寧と家族の幸福を祈願してみました。 この十条富士のちょっと手前に、十条駅のほうへ降りていく商店街が見えたのでそこを通っていく。入ってみると、車がやっと1台通れるくらいの商店街だった。「演芸場通り商店街」という小旗がずっと続く。以前訪れた江東区の「砂町銀座」に似た感じの、小さな商店ばかりだが活気が感じられるストリート。しかし「演芸場」ってのはいったい何かと思って歩いていたら、ありました。「篠原演芸場」というのが。一回も聞いたことのない名前ののぼりが翩翻とひるがえり、妙齢のおばちゃんたちが列を成して開演を待つ姿がそこに。大衆演劇といわれるジャンルの劇場のようで。これもまた日本の文化の一つ、長く続かんことを。 ![]() 十条駅というのは埼京線の駅で、 東京北東部はもともと「ガラの悪い」地域といえる。お世辞にも三多摩地区のようなオサレな感じはない。だが、生活者の活気はひしひしと伝わる。在日外国人までを含めた「連帯感」が感じられるのだ。タモリが「オタク文化のカウンターカルチャーとしてヤンキー文化がある」と喝破したことがある。「個として内に向かうオタク文化に対して、仲間意識を強く持つヤンキー文化がある」というのだ。たしかにヤンキーは早婚で、家族を非常に大事にする傾向が強いし、オタクは晩婚か独身主義で他社との直接的交流を嫌う傾向がある。「ガラの悪い」土地柄に生まれ育った者達が、地域を愛しコミュニティを堅持する。東京という街の江戸町民文化の、義理人情という残り香を引き継ぐのは、多分ヤンキーたちだろう。 …ただし、江戸町民文化には、芸術や工芸などに異様にのめりこんだオタク文化もあるわけで、この残り香はオタクにきっちり引き継がれている(笑)。 富士見銀座を通り抜けると、車がひっきりなしに走る環七に突き当たる。赤羽へ抜けていく裏道はないようなので、いつも車で通る道へ戻る。途中、環七をまたぐ高架を新幹線が走っていくのが見えた。僕の故郷へ走っていくやつだ。そういえば今年の夏も帰省していない。 大好きだったじいちゃんの仏壇にしばらく向き合っていない僕を、秋空の上から叱る声がしたような気がした。 |
うそはうそであると見抜ける人でないと(ry2009-09-21 Mon 19:23
![]() MSN産経ニュースの「正論」に寄せられた、櫻井よし子氏の一文である。長いが、すべて引用しよう。
民主党にももと自民・民社の議員がおり、左派系一辺倒の政党ではない。たけしのTVタックルのような論壇番組に出演する民主党議員は結構保守系寄りの議員が多い。しかし、党の政策決定など、いわゆる「中の人」は、旧社会党をしっかり引き継いでいる。そしてその最大支持母体は「連合」、日本最大の労組連合体であることはご存知の通り。自治労・日教組も参加してる団体だ。 こういう政党が、ついに日本の政権与党になった。予想されるのはどういうことか。 中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」という怪文書が描く世界の現実化である。あくまでも怪文書なので引用はしないでおくが、まだ読んだことのない方には、ぜひご一読をお勧めする。 マスコミは事実を報じない。テレビにいたってはもはや救いようがないほど凋落しているし、新聞もラジオも恣意的な情報しか流さない。ネットのニュースももともとは新聞社や通信社の配信であり、丸呑みするわけには行かない。無論、ネット自身がゼッタイに信頼できるメディアでない(鳩山内閣の支持率 ニコ動調査では「25.3%」)ことは百も承知だ。情報とはニュースだけではない。ネットの充実は、図書館へ行かずとも資料をそろえることができるようになったなど、思考のための材料を得やすい環境を作り出した。思考することが、情報に踊らされない最大の防御である。 情報操作による人身操縦は、中国共産党政府のお家芸である。シナ大陸を駆け巡り覇権を争う歴史の積み重ねであるかの国は、虚虚実実の情報外交戦に長ける。大きな内乱を400年以上前に終了してしまった日本は、どうしてもこの面で劣る。情報という名のウソを的確に見抜き、思考を重ねていくことが生き残る道だ。「ウソも100回言えば本当になる」ってのは実は真実で、本当になってしまったウソは、確実にその対極にあった事実を駆逐する。日本を貶めるものを赦すことはない。 |
さよなら、じみんとう。2009-08-29 Sat 17:25
![]() 自公政権の終焉は、いよいよ明日に迫った。 9月からは、民主党の政権が日本を動かすことになる。 実に暗澹たる気分になるが、自由民主党という政党の終わりなのである。致し方ない。結党より54年、解党して捲土重来を期するときである。「会社の寿命は30年」と言われるが、「金属疲労」をおこした航空機に乗っているようなものだ、自由民主党は。 自由民主党の党是のひとつは、「憲法改正」である。しかし、40過ぎの僕が選挙権を得てからこっち、この党是を高らかに口にしたのは、安倍元総理一人である。そりゃ、高度成長期は経済政策に傾注して憲法改正は脇に置かれていただろうが。僕が選挙権を得た頃以降、左派系人士がしっかりと根を張るマスコミの一斉砲撃が怖いのか、憲法改正はタブーとなってしまっていた。安倍元総理はこれを再度引っ張り出し、マスコミ様の逆鱗に触れてネガティブキャンペーンの集中砲火を一身に受け、苦衷のうちに退陣してしまった。 後を受けた福田前総理はマスコミ受けするリベラルフレーバーを撒き散らし、何がしたいのかわからないうちに「あなたとは違うんです」という名言をマスコミに吐いて退陣。そして保守本流の麻生首相。やはりマスコミのネガティブキャンペーンに撃沈寸前である。 僕は自由民主党支持者ではあるが党員ではない。支持する理由はただひとつ、消去法でここしか残らない、これだけである。僕は保守系を自認するが、自由民主党は真の保守政党ではない。自由民主党は、「派閥」といわれる政党内政党の連合体であり、自由民主党政権は連立政権そのものなのである。左右の隔たりは民主党ほどではないが、結構大きい。 僕は、自由民主党が今回の選挙に敗れて下野することをむしろ喜ぶ。「自民党をぶっ壊し(By 小泉元首相)」民主党や諸会派の志を等しくする人々とともに、真の保守政党を今度こそ結党してもらい、近いうちに日本を再び指揮してもらいたいのである。 日本のマスコミが考えるほど、この国の一般大衆はリベラルではない。正月と天皇誕生日の一般参賀に皇居へと人が押し寄せ、靖国神社は1年中参拝者が絶えない。外国人参政権に関する調査はこの通りだ。 【私も言いたい】永住外国人への地方参政権付与 「反対」圧倒的な9割超 産経新聞の調査だが、さすがにチョーニチと違ってあからさまな捏造記事は載せないだろうし。 大方の新聞予想通り、自民大敗・民主躍進・公明死守・共産微増・その他後退、ってとこだろう。自由民主党への批判票はたいがい民主党へ流れるが、非常に腹を立てている人は勢い余って日本共産党に投票するから、彼らは微増となるだろう。中途半端なリベラル臭の裏側にとてつもなく胡散臭いダブルスタンダードが隠れもなくなってきた社民党は、確実に議席を減らす。彼らが何の役にも立たない、ただキイキイ叫んでいるだけの集団であることなど、ウチの嫁でさえ看破してるしw 社民党が涙目になることだけを期待して、明日の投票日は万感の思いをこめて「自由民主党」に投票してきますよ。 さよなら、じみんとう。 |





















