侮日新聞の罪と罰2008-06-29 Sun 21:38
テレビや新聞が決して報じないことを、ネットは徹底的に報じる。そのことが、既存マスコミがネットを毛嫌いする要因ともなっているわけだ。これまで情報操作を一手に請け負ってきた既存マスコミが、自分のコントロール下に置けなくなったネットを忌み嫌うのも良くわかる。 マスコミが伝えなかった件といえば、在日朝鮮人の問題をはじめとする朝鮮半島がらみの問題。20世紀までは、朝鮮半島の人間には、日本人は何をされても抗議ができないということとなっていた。「過去の悪行」をことさらに喧伝され、朝鮮半島の人間がどれだけ純粋な存在で、それを日本人がことごとく蹂躙し続けていたのだというプロパガンダが、大手を振って片側五車線くらいでまかり通っていたからだ。 その虚構は、ネットの充実と2002年サッカーワールドカップによって多くの皮膜が引き剥がされた。いわゆる強制連行の虚構、いわゆる在日朝鮮人の特権。左派系諸氏によって牛耳られていると専らの既存マスコミが、苦虫を丼いっぱい頬張ったくらいの衝撃といえるのではないか? そして、嘘つきのマスコミの東西横綱が、朝日新聞と毎日新聞である。朝日新聞はかの有名なさんご礁事件。毎日新聞は傘下のTBSによる坂本弁護士事件への影響。どちらも、昨今マスコミをにぎわす食品偽装など足元にも及ばぬくらいの重大過失なのだが、当人たちはいけしゃあしゃあとしている。 そして。毎日新聞が最近やらかした、無責任なネット記事の垂れ流しである。僕も一部読んでみたが、まぁ、読むに耐えない。実はこの記事群の多くは、「実話誌」などの記事の翻訳である。これらの雑誌は、記事の多くがヤクザ情報や風俗情報で満たされ、真偽定かでないゴシップで埋め尽くされている。コンビニなどで成人向け雑誌として販売されているので、僕も数度買ったことがある。ムロン、「バカ話が読みたい」と思ってるからである。ンで、この記事は記憶がある。 「看護婦のトンでもない生活」 あまりに低俗なので引用しないけど、日本の女性看護師は、常に性的なサーヴィスをするために存在しているのだよと嗤っているようなもんだ。僕が読んだもとの雑誌のその記事は、雑誌見開きのカラーグラビアページだ。まぁそのテの雑誌をご覧になったことのある紳士諸君にはご理解いただけると思うが、こういうページとゆーのは、扇情的なグラビアがメインで、テキストとゆーのはただの添え物、グラビアの状況説明のようなもんである。エロ度が高い雑誌のグラビアで、女性看護師と来たらあんた、普通はただのエロ写真ですよ。それに付随してるキャプションをマジに取るバカが日本人にいますかいな。 だが。 それを英訳して、いやしくも日本の四大新聞の一角と自負する毎日新聞の英字サイトで、トバシ記事を延々とアップし続けていたわけだ。僕は元記事のエロ本のほうも非常に好きなんである。ウソやネタとして、笑って読めるからだ。しかし、その記事を英訳して、新聞の英字サイトにアップする行為は、果たしてどうなのか。毎日新聞といえば、日本の新聞社としては最古の歴史を誇る一端だろ。誰か止めなかったのか、おい。 この新聞社には、日本の新聞社ながら「日本を貶めることに精を出す」傾向が強く見て取れる。畏友諸君、日本を貶めることに精を出す腐れ新聞社に対して、怒りの声を上げようではないか。まずは、かの新聞社がクサレであることを、友人知己に宣伝して行こうではないか。 関連リンクおまけ。明確なソースはないが2chで出回ってる。 主要新聞各社のサイト内ピー文字検索結果集計修正版 毎日 読売 朝日 産経 セックス 218,000 1,660 98 177 フェラチオ 8 0 0 0 冬のソナタ 562 88 59 24 ヴァギナ 4 1 0 0 ペニス 46 9 5 34 エロ 376 25 85 87 オナニー 6 2 2 0 体位 56 21 6 6 クリトリス 9 0 0 0 アキバ 17000 2700 96 738 メイド喫茶 468 8 32 17 マスターベーション 14 1 0 0 援助交際 246 136 13 120 Gスポット 8 0 0 0 素晴らしきかな毎日新聞 |
断固団交2008-06-22 Sun 14:53
![]() 体質的に、「労組」「団交」みたいなヤツが嫌いなんである。 僕の会社は中小企業に毛が一本生えてるようなもんで、一応従業員労働組合はある。ジツは昔、労組分会のいいんちょもやった(笑)。うちの会社の労組は従業員親睦組合みたいなもんで、悪く言えば「御用組合」である。主な仕事は昇給と賞与の交渉。会社首脳との交渉は絵に描いたように数回で終わる。最初から落としどころが決まっているので、これなら組合費を徴収して経費かけて交渉なんかしないほうがいいじゃねぇかとたまに考える。実際、最近は徴収した組合費を、どうやって組合員に還元するかということに頭をひねってるようだし。 うちの会社なんかも派遣の人が多くなって、非組合員と組合員の軋轢なんかも徐々に出始めてる。「日本型労使関係」の典型のようなウチは、もうさっさと組合なんぞ解散して、積み立てた組合費で自社株でも買うがよろし。 そんな時代に逆行し、アカハタ立ててハチマキ締める人たち。 「首よりイルミネーション大事か」 徹夜団交で怒号 弁護士だった橋下氏が大阪府知事に就任してから、大阪の公務員の実態が報道されてきた。まぁこらぁ大阪だけに限ったことではないのだろうが。僕らのような普通の民間企業とは思想が違うというのはよくわかってたが、ここまでとはね。公務員と民間を比較するのは無意味だとは思う。だが、「暇だけど給料安い」のが公務員(一部例外除く)で、「忙しくて給料沢山」なのが民間企業(多くの例外除く)だったはずなのに、いつの間にか「暇で給料沢山」というパラダイス化してるんである。誰だってそんな既得権益を手放したくはないわな。 しかし、大阪の公務員で「サービス残業発言」した職員といい今回のこの組合幹部といい、「口のきき方」を知らないのかね。いや、そうではないんである。知事であろうと誰であろうと、自分の思想に相容れないものは、すべて唾棄すべき存在であるため、何を言っても何をしてもかまわないと本気で思っているんである。こいつらのように。 グリーンピース:即時釈放求める声明 こいつらは、宅配業者の仕分け所に忍び込んで、人さま宛の荷物をかっぱらってきたんである。それを、「無実」と言い切るこの厚顔。呆れ果てるのを通り越して、もはや憐憫の情を抱く。 彼らは、「反捕鯨という崇高なテーゼのもとに活動しているのだから、それを遂行することはすべて合法であり、もし万が一違法とされることがあればそれは間違っている」と言ってるわけだ。こういう奴らが、もはや市井の人々の支持が得られないことは言を待たない。困るのは、こういう奴らを市民の代表ともてはやす政党やマスコミが山ほどあることだわね。 |
不倶戴天2008-05-28 Wed 11:36
![]() 本来、不倶戴天の仇敵のはずだが。 仲良く並んでおります。 ここは近所の中華料理屋の外壁。地元で数十年営業してて、味は普通だが盛りがいいので有名。名物は1個100グラムはあろうかという餃子。小振りのバナナほどある。 地元密着なので出前優先、店に客がいても親父が出前に出てしまう(笑)。そんな店なので、町内の政党関係者からポスターの掲示を頼まれても断らないんだな。店名から考えると、ここの親父はリベラリストなんだろうと思えるが。 店の名は、「自由軒」と言います。 |
五星紅旗に気をつけろ2008-05-20 Tue 09:40
![]() 仕事が非常に非常に忙しいんである。 家には寝るために帰ってる状態なんである。 妻には「家はビジネスホテルか」と突っ込まれる次第なのである。 不本意ながら、メルマガの転載でお茶を濁すが、お茶を濁すというレベルの内容ではなく、真剣に考えなければならない問題ではある。 メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載 http://www.melma.com/backnumber_174014/ 発行 永山英樹(台湾研究フォーラム) 運動拡大のため転載自由 ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-372.html 【手記】台湾人が長野で見た日本人の民族性 長野の街に翩翻としていた五星紅旗の波を憶えているか?五星紅旗を掲げてハコ乗りかましていたシナ人を敢えて無視していた警察を憶えているか? 日本人は、もっと怒れ。 |
Chinese soldiers posing as Tibetan monks(シナ人兵士、チベット僧に扮す)2008-03-30 Sun 22:23
![]() 計略というのは、なんにおいても必要不可欠である。計略と書くとどうも胡散臭いが、予定通りのシナリオに物事をのせるのは、ビジネスにおいても不可分であることは言うまでもない。況や、実際の戦闘においておやである。 日本人はどうもこのあたりが苦手なのではなどといわれるが、何をおっしゃいますやら、遠い昔から、この日本で武力一辺倒の勢力が覇を唱えたことはない。近くは日露戦争で駐露武官が巧みに情報をリークしてロシア革命に暗躍したり、日中戦争では「悪名高き」満鉄調査部が影にひなたに蠢いていたわけだ。現代は公安やら内閣情報調査室やら、小説ネタでしかないが何がしかの謀略機関はどっかにあるんだろうね。 まぁその中でも、シナという国は伝統的に計略を重んじる。僕のようなシナ古典文学オタクでなくとも、伝説の軍師・諸葛亮の縦横無尽の計略は周知だろう。そんな諸葛亮の末裔たちは、やはりたいしたものだ。 写真を見ていただいておわかりのように、人民解放軍兵士の制服を着た連中が、楽天ゴールデンイーグルスのチームカラーのような臙脂色の布切れを持って集合してる。これはムロン、布切れではない。昨今、しばしばメディアに登場する、チベット仏教の僧侶が身につける僧衣である。 さて。この人民解放軍兵士の一群は、何をしようとしてるんですかね。さきに大紀元が チベット弾圧:チベット人に扮した警察官がデモ隊を扇動 ![]() として挙げた写真の、ある意味では裏づけでしかありませんね。中国共産党政府は、チベットで僧侶たちが暴徒化したとプロパガンダしておりました。だからそれを実力で排除することはなんらおかしなことでないと抗弁していたわけです。しかし、それが自作自演であるのではという疑惑がまた沸き起こった。いや自作自演にしか見えないんですけどね。 これを真実の吐露と受け取るか、反シナ勢力の計略であって捏造だと受け取るか。それは一人ひとりの判断にゆだねられます。ムロン私は真実であると1000%思ってますけど。この元記事はChinese soldiers posing as Tibetan monks - China orchestrated the riots in March 2008!です。 大紀元ついでに。 北京五輪採火式、中国国営テレビ局の生放送に幽霊? 2分50秒あたり。どうも、くだんの姿が見えるあたりには、あの顔のサイズの男性は立てないんじゃねぇかなと思うんですよね。歩き去る女性(巫女)を首を振って見てますんで、ただのノゾキ野郎かもしれませんが。結構、ビビる映像ですよw http://www.youmaker.com/ |
チベットの殉教者2008-03-22 Sat 13:11
![]() 世界遺産として登録されているポタラ宮は、13階建ての土・木・石から作られた構造の複合建築物。往時のチベット政府とダライラマの所在地だったが、現在は観光スポット化し、ピーク時には、1日4000人以上が訪れる(Getty Images)(大紀元より引用) 今更だが、チベットについて。 チベット事件の本質:暴動ではなく、暴政への抵抗 毎度おなじみ大紀元日本語版より引用しました。 農薬入り餃子事件以来、中国共産党政府の不遜な対応が際立っている。我が方の落ち度は一切認めず、責任の所在をほかのところへ持っていくという、ある意味気持ちがいいくらいの自己中心的な態度。 中国共産党政府は、ことあるごとに旧日本軍の蛮行を持ち出し、自国の軍備を正当化する言い訳としている。「中国は有史以来侵略行為を行っていない」と胸を張る。どこを押したらそんなことが言えるのか、本気で感心してしまうわけだが。中華人民共和国成立以来、この国はインドを国境をめぐって紛争し、ヴェトナムと戦争している。国内に目を向ければ、悪名高き文化大革命を筆頭として、自国民の虐殺に関してはかのポル・ポトも裸足で逃げ出すほどである。 そのうちのひとつがチベット動乱にかかわる民族浄化の動きである。 チベットはもともと、中原に覇を唱えるシナ王朝史には吐蕃という名で顔を出す、域外の異民族王朝として認識されていたわけだ。チベット地域は、膨張と分裂を繰り返したシナ王朝史の中では多くの時期、独立を維持していた。最後の王朝、清においては征服の憂き目を見たが、清朝滅亡後には事実上の独立国家であり宗教国家としてあり続けていたのである。そして大東亜戦争終結後、内戦に勝利した中華人民共和国が上記記事のごとくチベットへやってきたわけである。 さて、チベット史をざっとおさらいしてみて、地球市民の皆さんは突っ込みを入れたくて仕方がなくなるかもしれない。 「チベットの歴史は朝鮮半島の歴史に相通じるものがある!日本の侵略も同じようなものではないか!日本はチベット問題に意見できる立場にない!」 と。 朝鮮半島は三国時代の終了とともに中華圏に取り込まれ近世に至っているので、チベットとは同じ境遇にない。併合は朝鮮半島の希望によって行われたことでありこれもチベットとは違う。第一、チベットはチベット仏教を中心とする宗教国家である。頼むからつまんないこと言わないでね。 中国共産党政府がチベットを敵視する理由、これは歴然としている。中国共産党政府よりもダライ・ラマのほうがステージが上なのである。現代において最大の独裁国家である中華人民共和国において、独裁者である中国共産党政府よりも上位にあるものが存在してはいけない、ただこれだけ。かの国の宗教者は、共産党の傘下になければ認められない。法輪功が、カルトとも呼べそうにない無毒な団体が、あれだけ目の敵にされるということ。つまり、宗教こそが中国共産党政府の最大の脅威であると認識していることの証左だ。その宗教をうまく取り入れようと、胡錦涛主席は5月に予定されている来日では、創価学会の池田会長に会うという。狡猾さこの上なし。 僕は宗教に関しては非常に寛大な人間である。僕自身比較的まじめな仏教徒(曹洞宗)であり、神社への崇敬を欠かさないという平均以上の日本人であるからして。宗教によって人が殺し合いをすることも十分理解しているつもりだ。GODという存在を、自分のなかでどこにおくか。自分を律する存在として機能させられるか。ユダヤ教を元とするキリスト教(カトリック・プロテスタント・正教)を信奉する欧米の人々は、最終的にはGODを自分の中で最も高い位置におく。共産主義が崩壊したロシアにおいてさえ、正教会は頑として存在し続けた。水曜日に殺人を犯したギャングは、日曜日に教会で救いを求める。実は世界的にみて、こちらのほうが普通なのである。日本とて100年にも満たない昔は同じであったのだ。弥陀の称号を唱えながら戦争へ行ったものの何と多かったことか。創価学会は冗談としても、日本人は自らの宗教心を今一度省みるべきである。チベットの人々の多くは、信仰に殉じようとしているのだということを忘れてはならない。エセ人権づらで、軽々しく語るべきではないのだ。 信教の自由が保証されているこの国に乾杯。そして、チベットの民に真の自由を。中国共産党政府の上に、八百万の神のご神罰覿面に下されんことを。 四川省ガパ県、虐殺されたチベット人=真実を語る遺体写真大紀元のこの記事に、中国共産党政府の鎮圧部隊に射殺されたと思しき人々の写真が載っており、元ページのURLも記載されている。非常にショッキングな写真なので、クリックするのなら覚悟を決めてからどうぞ。 |
昭和二十年三月十日午前零時十五分2008-03-10 Mon 02:00
![]() 63年前の今朝、東京は焼け野原になっていたのだ。 「東京大空襲」である。 3月10日に日付が変わった直後、房総半島方面から東京都東部に侵入してきたB-29の大編隊は、現在の江東区・墨田区・台東区にまたがる40平方キロの地域に2000トンにも及ぶ焼夷弾の雨を降らせた。午前2時、地上に大焦熱地獄が現出されたのだ。源信の説く「往生要集」に語られた八大地獄の下から二番目、殺・盗・淫・飲酒・妄語・邪見・浄戒の尼を犯した者が堕とされるという大焦熱地獄。炎の刀で皮膚を剥ぎ裂いて体を熱した地に置いて火で焼き、たぎり立つ熱鉄を注がれる。 63年前のこの空襲で命を落とされた犠牲者は、少なくとも8万人以上という。その中のいったい何人が、大焦熱地獄に堕とされるような罪業をなしたというのか。空襲作戦指揮をした米軍の司令官、カーチス・E・ルメイ将軍はさらりとこう言ってのけた。 「私は日本の民間人を殺したのではない。日本の軍需工場を破壊していたのだ。日本の都市の民家は全て軍需工場だった。ある家がボルトを作り、隣の家がナットを作り、向かいの家がワッシャを作っていた。木と紙でできた民家の一軒一軒が、全て我々を攻撃する武器の工場になっていたのだ。これをやっつけて何が悪いのか…。」 アメリカという国の論理がここにある。アフガンやイラク、またはベトナムで繰り広げられた戦争に対する理由がこれだ。戦闘員であろうがなかろうがアメリカに害を及ぼすものは排除するということなのだ。 情けないことにわが日本は、このカーチス・E・ルメイ将軍殿に 勲一等旭日大綬章を授けている。「航空自衛隊創設に尽力した」ための褒章らしい。絶句。 歴史にifはありえないが、この空襲のあと何らかの理由で戦況が逆転し、大東亜戦争に日本が勝利していれば、この将軍様は戦争裁判で人類に対する罪によって有罪判決、死刑だ。 幼子を背負って逃げまどい、最後は焼け焦げて死んでしまった親子の写真を見よ。母の背中は白く焼け残っている。この母は、自らが意識を失う最後の最後までわが子を背負い続けたのだ。この罪業をなしたやつらこそが、大焦熱地獄に堕つべきなのである。 支那で旧日本軍が非道の行為に及んだと糾弾し続ける人々は、この写真を見て、当然の罰を受けたと理解するのだろう。我々は誰に対しても謝罪と弁解を求めず、誰からの謝罪要求をも受け入れているのではないか。罪なくして業火に焼かれ、救国の礎となってくれた人々のことを、決して忘れまい。 |
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